プロフィール

FC2USER708185QHJ

Author:FC2USER708185QHJ
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


LINK


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 まるでフィクションのような、にわかには信じがたい症候群、奇病は非常に稀ながらも存在する。症例が少ない為、画期的な治療法を確立するには困難を極めるが、一部は効果的な治療法が解明されたものもある。

 今回はそんな奇病・症候群を、治療法を含めながら10例ほどみていこう。

■ 1. 進行性骨化性線維異形症(FOP、ストーン・マン・シンドローム)

[画像を見る]

 進行性骨化性線維異形症(FOP)は、体中の筋肉を骨に変えてしまう遺伝子疾患である。骨・筋肉・靭帯などに存在するACVR1という遺伝子は細胞を育て、子供から大人へと成長する際に軟骨を骨に変える役割を担っている。しかし、FOPの遺伝疾患ではこの変化の為のプロセスが制御されず、その人物の障害を通して、筋肉や靭帯等を骨に変えてしまうのである。結果的に関節が骨になってしまい、患者は関節を動かす事さえままならなくなるのだ。

 この疾患は100万人から200万人に一人に起こる遺伝子疾患であり、現在に至るまで治療法は存在しない。手術をして骨を取り除けばいい、と思う人もいるかもしれないが、この疾患による骨化は「物理的な損傷が起きた部位」に激しく引き起こされるため、一度手術をしてしまえば、その手術をした一部で急速に骨化が進行してしまい、逆効果となるのだ。

■ 2. コタール症候群(もしくは歩く死体症候群)

[画像を見る]

 コタール症候群は非常に珍しい精神障害である。コタール症候群の患者は心の底から「自分は身体の一部が損傷している」と信じているのである。こういった患者は「私には脳が無い」とか、「私は死んでいる」と心の底から信じているのだ。患者の多くは食事を取らず、風呂にも入らず、一日の大半を墓場で過ごしている。彼らは墓場に行く事で「仲間のもとに帰れる」と信じているのだ。

 コタール症候群の多くは脳の「顔から人の心を読み取る」部位に異常がある事が判明しており、これが理由で患者の多くは自分の顔や肉体を見ると心身の不一致を感じてしまう。結果的に患者は自らが死んでいる、損傷しているという想像に取りつかれるのだ。幾つかの治療法は試されており、電気けいれん療法等は特に効果的なのだそうだ。

[画像を見る]自分はもう死んでいる。自分がゾンビと思い込んでしまう奇妙な病「コタール症候群」

■ 3. 寒さアレルギー

[画像を見る]

あと半年もすれば今年も冬に突入だ。寒さアレルギーの人はそろそろ準備した方がいいだろう。…fullrss.net]]>
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gyouten613.blog.fc2.com/tb.php/8789-efbffc61

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。