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 本来「コンタクティー」とは、UFOに乗った宇宙人と"友好的に接触した"人物を指す言葉である。しかし現在は、宇宙人とテレパシーのみで意思疎通したり、UFOを呼び出したりする人物に対しても用いられている。

■日本にもたくさんいるコンタクティーたち

 UFO史上、最初にコンタクティーとして名乗り出たのはアメリカのジョージ・アダムスキーであるが、彼が自らの体験談を公表すると、同様の主張をする者が続々と出現した。実は日本にも、こうした自称・コンタクティーが意外にも大勢いる。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/05/post_6469.html】

 今では超能力者として活躍している秋山眞人氏、何度もUFOに搭乗したと語るトパーズ・ルアール(本名:津島恒雄)氏、そして北海道の藤原由浩氏もコンタクティーであると主張している。また、テレパシーでUFOを呼ぶことができると主張する人物としては、故・高坂克己氏が有名だったし、昨年末の「ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル」(テレビ朝日系)には、日本人コンタクティー3名が出演している。

■誰が日本人コンタクティー第1号なのか?

 では、日本で最初のコンタクティーとなると、一体誰なのだろう。歴史を遡れば、徳川家康が出会ったという「肉人」(妖怪「ぬっぺふほふ」、もしくは中国の妖怪「封」)こそ宇宙人だとする説もあり、そうなると記録に残る最初のコンタクティーは徳川家康ということになってしまう。しかし今回は、あくまでも1947年の「ケネス・アーノルド事件」(公式にUFOが認知された事件)以降、報道等による当時の記録でそのコンタクトが確認できる人物、ということでUFO史を遡ってみよう。

 実は、先月27日放送の「ビートたけしのテレビタックル」(テレビ朝日系)にも登場した坂本廣志氏は、4歳の時、つまり1951年頃から宇宙人とコンタクトしているという。しかし、残念ながらこの主張は古くからのUFO研究家の記憶からも当時の報道からも確認できないので、今回「公式」に認定することは留保したい。

 また一部の書物には、日本人コンタクティー第1号を岡山の安井清隆氏としているものがある。安井氏は1960年4月23日、宇宙人からのテレパシーを受けてUFOの出現を予告し、UFO研究家でもある夫人の畑野房子氏と長女とともに実際にUFOを目撃した。そして同じ月の30日には、身長2メートル近い宇宙人と会い、その年の10月31日には円盤に乗って月と金星を見てきたという。…

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