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 アメリカ航空宇宙局(NASA)による火星探査プロジェクトの特設サイトでは、現在火星に送り込まれている無人探査機「キュリオシティ」が届けてくれた無数の高解像度写真を確認することができる。

 世界のUFO愛好家や宇宙人研究家たちは、当然そのような写真を綿密に調査し、そこに知的生命体の存在証拠や文明の痕跡を見つけ出そうと、日々気の遠くなるような作業に勤しんでいる。そして、時に「光線銃」「古文書」「宇宙船」「抜け殻」「オバマ大統領」など、常識を遥かに上回る発見がなされることがあり、信じるか信じないかにかかわらず人々を驚愕させ続けているのだ。

 そして今回、とうとうキュリオシティが「謎の人影」を捉えることに成功していたと主張する人物が表れた。発見者は、Jason Hunterと名乗るYouTubeユーザーだ。解説動画は、今月19日に公開された。

【動画と拡大画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/05/post_6463.html】

 赤茶けた火星の大地を捉えた写真を拡大してみると、確かにそこに人間のような姿が写り込んでいるではないか! 両手を大きく振りながら、片足を曲げたその姿勢は、まさに大地を走り抜けている様子そのものだ。オリジナルの写真を確認しても、発見者が意図的に手を加えた結果ではないことがわかる。

 ちなみに、今回の発見にいち早く着目したUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、自身のサイト上で「非常に興味深い」と述べた上で、「おそらく身長は15cm前後だろう」との見解を発表している。果たしてキュリオシティは、重力が地球の3分の1ほどの火星でエクササイズに精を出す(?)小型宇宙人とバッタリ出くわしてしまったのか? 謎は深まるばかりである。

※画像は、「Mars Science Laboratory - NASA」より引用

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