プロフィール

FC2USER708185QHJ

Author:FC2USER708185QHJ
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


LINK


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 2011年4月、インドのサイババが亡くなった。今にして思えば、彼ほど毀誉褒貶の多い宗教指導者も珍しかったと言える。ところで、そのサイババが実は2001年9月11日に起きた同時多発テロを予言していたかもしれないと言ったら、みなさんは驚かれるであろうか。といっても、ソースはあくまで私のプライベートな体験である。しかも、録音やビデオなどの機械的な記録もない。つまり、客観的な証拠が何もないわけで、さすがにこの状態で信用してくれと強弁するのは無理がある。よって、私にできることは、あくまで経験したことを淡々と話すだけだ。ありのままの話を信じるか信じないかは読者のご自由だ。私としては「話に偽りはない」と誓う以上のことはできない。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2015/05/post_6401.html】

■9.11を予言していた!?

 さて、予言の話である。それはサイババ・ツアーの後半でのことだった。午後のダルシャンのあと、夕食の前だったか、後だったかは今となっては定かではないが、私は何気なしにアーシュラムの広場に向かった。そこは公立学校の運動場ほどの広さで、夕焼けの下、暇をもてあましているらしい西洋人を中心にして、人々がお喋りに興じたり、輪になってバジャンを唱和したりしていた。中にはギターを持って歌っているヒッピー風の男もいた。

 私は人々の中に十数名くらいの同郷らしきグループがいるのを発見し、興味をもって近づいた。日本語が聴こえてきた。やはり日本人の集団だった。私は誰かに話しかけてみようと思った。すると、ほぼ時を同じくして、50代とおぼしき紳士風の男性がグループの前に現れた。彼には見覚えがあった。バンガロール空港だったと思うが、ふいに現れて両手を合わせ、「こんにちわ」と私に挨拶してきた人だった。上半身パジャマクルタ姿のうえ、教団のマフラーまでしていて、すでに信者モードである。その場で少し立ち話したところによると、同じ日本人を見かけたので声を掛けたということだった。

 仮にA氏としておこう。彼は片手に文書を持っていた。そして「みなさん」と、グループに向かって呼びかけた。すると、彼を中心にした輪が自然と形成された。A氏がもともとそのグループのリーダーだったのか、いちメンバーなのか、あるいはたまたま日本人の一団を見つけて近づいたのかは、今もって分からない。…

fullrss.net]]>
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gyouten613.blog.fc2.com/tb.php/8710-ab12c401

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。