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 ”死”は絶対に逃れられない唯一のものである。だが、どうしても死を受け入れられずに、新たなる技術にその身を託す人は後を絶たない。人体冷凍保存もその1つである。現在の医療技術で蘇生が不可能とされた人体を冷凍保存し、未来に技術が発展することを期待して、蘇生が可能になったころに解凍して治療しようという考え方である。

 ここでは実際に冷凍保存された8つのケースをサイドストーリーと共にみていこう。

■ 1. 最年少の冷凍保存ケースとなった2歳の少女

[画像を見る]

 脳に出来た腫瘍が原因で亡くなった2歳の女の子が、いつの日か進歩した科学の力で蘇生させられる時が来ることを願って、冷凍保存された。

 タイ人のマセリン・ナオバラトポンちゃんは、冷凍保存された人類の中でも、最年少であろう。ある朝突然、マセリンちゃんは自分で目を覚ます事が出来なくなった。活発な動きを見せる癌細胞が原因だったようだ。彼女は、とても若い世代に多い、特殊な脳癌である上衣腫と診断された。

 集中治療を始めてから一月が経ち、脳外科手術を12回、化学療法を20回、放射線治療を20回など、現代医学を駆使したあらゆる治療が行われたが、どうにもならなかった。

 2015年1月8日、彼女の両親が延命装置を切ると、彼女は息を引き取った。亡くなるまでに左脳の80パーセントを失っていた彼女は、実質右半身がマヒした状態だった。どうしても諦められない家族はマセリンちゃんの体を冷凍保存してもらおうと、その業界で一番知られている会社にお願いした。

 マセリンちゃんの遺体は現在、アリゾナに本拠地を置くアルコーという冷凍保存施設で管理されている。凍らされた脳と体は、マイナス196度で別々に保管してある。

 いつか科学が進歩し、彼女の命を取り戻せる日が来て欲しい、と言うのが彼女の家族の希望である。また、彼女の両親は、彼女の脳細胞や体の他の部分を保管することによって、いつか彼女の命を奪ったこの病気についての研究が進む事も望んでいる。

 ちなみに、冷凍保存施設、アルコーの会員になるためには毎年770ドル(約9万円)支払う必要がある。その他、マセリンちゃんが行った「神経」の処理には8万ドル(約950万円)の費用が掛かっている。また、全身を保存するには20万ドル(約2400万円)かかるそうだ。

■ 2. 詐欺を行ってまで、自分の妻を冷凍保存させたかった夫

[画像を見る]

 出資金詐欺師として訴えられた人物が、出資者のお金を個人的かつ奇妙な目的で使用していた事を、検察官が明らかにした。…fullrss.net]]>
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