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 オオヤマネコ属の中型獣、ボブキャットは成長すればイエネコとは違った貫禄がぱっきりと現れるのだが、子猫時代にはその見分け方が難しいと言われている。北米全域に生息しているボブキャットは、「あっ!可愛い子猫ちゃん」。なんて、イエネコと間違ってうっかり手を出すと、指を舐められるどころか、指をはぎ取られてしまうレベルの違いはある。
 
 大人のボブキャットの主な特徴
 まずは大人のボブキャットの主な特徴をあげてみよう。個体差の大きいボブキャットは小さいオスは、6.4キログラム程度と、大きめな普通の猫とそれほど変わらない。だが、これまで捕獲された中で最も大きいボブキャットは 25キログラムに達し、クーガーや他の大型の猫科の動物とほぼ同じ大きさである。
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 ほとんどのボブキャットは毛皮に斑点があるが生息地によって色は異なる。なかには黄褐色のものもあり、マウンテン・ライオンと混同することもある。
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 しかし耳と尾を見れば、ボブキャットを他の動物と確実に区別できる。8週から10 週の月齢になるとすべてのボブキャットは、黒い尖った三角形の耳を持ち、その下に白い斑点を持つ。またほとんどのボブキャットの耳の一番尖った部分には黒い毛房がある。クーガーや普通の猫は25 ~ 31 センチメートルくらいの尾を持つが、ボブキャットの尾はかなり短く太いので区別がつけやすい。
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ボブキャットの子ネコの特徴 
 ボブキャットの子ネコの特徴だが、これが実にイエネコの子猫に似ていて区別するのが難しい。生後4週間目未満のボブキャットの子ネコは明るい青い目を持ち、4週から5週間目までに緑またはハシバミ色に変わる。
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 白い斑点を持つ黒い尖った耳は分かりやすいが、ボブキャットの特徴である斑点のある毛皮をいつも持っているとは限らない。
 その場合は頭と目の形を見よう。普通の猫は卵型の頭とアーモンド形の眼を持つが、ボブキャットは丸い目と丸みのある頭を持つ。
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 ボブキャットと普通の猫の交配は可能ではないらしい。しかし、ボブキャットをペットとする人もいる。ボブキャットは普通の猫に似通った性質を持つが、犬のようにつないで訓練する事も可能と言われている。ボブキャットをペットにする場合、ツメを抜くことと去勢が強く勧められると言う。そうすれば、飼い主がペットに殺されて食べられることはないだろう。…fullrss.net]]>
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