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「5月11日か5月22日に大地震が起きるのではないか?」

 そんな噂が、いまネット上を中心に駆け巡っている。さまざまなバリエーションがあり、一口にまとめるのは容易ではないが、そこには「関東大震災」「人工地震」といった言葉が多く見られるようだ。しかし、よくよく読んでみると、いくつかの予言や風説、陰謀論がゴチャ混ぜにされてしまっている面が否めない。今回は、このような大地震が本当に起きるのかどうか、整理・検証していくことにしたい。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/05/post_6358.html】

■「5月11日」説の由来は?

 まず、「5月11日」説について。この噂の出どころは英紙「エコノミスト」のムック『2015世界はこうなる』(日経BP社)の表紙にある。そこには、「11.3」と「11.5」の数字がついた不思議な矢が描かれているが、英国式表記であれば「3.11」と「5.11」を示していると捉えることができる。これを「3.11の次は、今年5月11日に日本で大地震が起きることを予言している」と解釈する人々がいるという話だ。

 さらに問題の表紙において、矢が刺さった部分の背後には土が盛られていて、これが日本の陸地を表しているとの説もある。もしも「11.5」が「5月11日に起きる大地震」を意味するものならば、矢の位置から察するに、その地震は3.11の震源よりも多少南側の陸地寄りが震源になるという解釈もあり得るかもしれない。

 また、陰謀論を好む諸氏によると『エコノミスト』紙の大株主は、「闇の政府」を操る欧州の名門・ロスチャイルド家であるという。そして彼らの陣営は、毎年1回の「ビルダーバーグ会議」で今後の世界のあり方の大枠を決めているとされるが、実は『2015世界はこうなる』出版時に編集長を務めていたジョン・ミックルスウェイト氏は、度々この「ビルダーバーグ会議」に出席していたという事実がある。つまり、"裏の世界"に通じている彼が、"同胞たち"だけにわかるようにと、表紙に様々な「秘密のシンボル」を入れ込んだのではないかというのだ。

 もっとも、ある筋からの情報によると、ミックルスウェイト氏は陰謀論でよく言及されるところの人工地震などの存在を否定しており、「11.3」と「11.5」は中国のGDP成長率を意図したものだと語っているという。確かに、『2015世界はこうなる』では中国のGDPに関する記事中に矢が描かれたグラフも登場する。…

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