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 トルコ、イスタンブールのタクシム広場にて、5月1日、メーデーの集会を阻止しようとする機動隊と広場に近づけないデモ隊数千人が激突した。デモ隊が拘束されているのを心配そうに見ていたのは1匹の野良犬である。ガリップさんが拘束者に近づいたところ、警察官に蹴られた。2度も蹴られた。
[動画を見る]
1 Mayıs'a damga vuran kopek
 犬は拘束された人が心配でたまらない。思わず近づいていったところ、警察官に八つ当たり的蹴りをくらってしまったのだ。
[画像を見る]
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 拘束されたデモ隊の人々はそのままパトカーで搬送されていく。その時犬は動いた。「待てー!その人を返せー!」とばかりにパトカーを追いかけたのだ。
[画像を見る]
 犬の追撃むなしく、デモ隊の人は連行されてしまった。
 今回の衝突で少なくとも140人のデモ隊が逮捕されたという。
 じつはこの犬、暴動に参加したのは今回が初めてではないらしい。2013年6月、イスタンブールのタクシム広場に隣接するゲズィ公園の取り壊しに反対する抗議デモがあった。かねてから保守的・権威主義的傾向を強める政権にたいする不満が広がっていた為、大規模な暴動に発展。警察部隊は鎮圧の為、無差別に放水銃や催涙ガスが巻き散らした。
 そこで不覚にも催涙ガスを浴びてしまった犬がいる。その犬をやさしく介護し、ミネラルウォーターで催涙ガスのかかった目をふき取ってくれたのは、ほかならぬデモ隊の人々だった。この犬はガリップさんと名付けられたのだが、どうやら今回の犬、ガリップさんらしいのだ。
[画像を見る]
 もしかしたらガリップさんは当時、デモ隊の人にやさしくされたことを覚えていて、今回はもしかしたら恩返しをしたかったのかもしれない。
 かつてギリシャにもソーセージさんという暴動犬がいたのだが、(参考記事)もしかしたら暴動の起こる場所には、野次馬だったり加勢したりする犬がいるのかもしれない。

【暴動に参加していたトルコの野良犬。警察官に蹴られるも、拘束された人を救おうとパトカーを追いかける】を全て見るfullrss.net]]>
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