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 世界の先進国の中でもトップレベルでセックスの頻度が低いといわれている日本。最新データでも、その勢いはとどまるどころか、セックスレスの割合は年々増加傾向にあることがわかっている。今回紹介する研究は、セックスと収入に相関関係がみられるというものだが、ぜひ多くの日本人にこの関係を知っていただき、セックスの重要性について今一度考えてみてもらいたい。

■よい性生活はよい収入をもたらす

 4月21日付けの「Telegraph」でセックスと収入に関する興味深い記事が掲載されている。性生活の充実と仕事の成果には多いに関係があるというのだ。

 イギリスのアングリア・ラスキン大学の研究者は、ギリシャのサラリーマン、7,500人のアンケート回答を分析して、よりよい性生活は、よりより稼ぎに繋がっているという研究結果を発表している。

 まず注目すべきなのは、週に2、3回セックスする社員は、週1回以下の者よりも平均して4.5%収入が高いという分析結果が出たことだ。やはりセックスは明日の仕事への活力になっているということだだろうか。

 研究チームのリーダーであるニック・ドリダキス教授は研究の結果、「収入が低いということはあまりセックスをしてないことを意味しており、セックスをしていないということは同じく支出も低いことを意味しています」と解説している。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/04/post_6283.html】

 ということは...。「セックスの欠乏が低収入をもらたす」のか、あるいは逆に「稼ぎの少なさがセックスレスを招く」のか、いったいどちらなのか......。

 なんと研究ではこのどちらの因果関係も正しいということだ。「性的禁欲主義は低収入を招き、少ない稼ぎは人をセックスレスに導くのです」とドリダキス教授は説明している。ということは、セックスレスと低収入の悪循環、いわば"負のスパイラル"も起り得るということだ。

 昨今何かと話題にのぼる"肉食系○○"、"草食系○○"だが、「草食系=低収入、セックスレス」という通俗的なイメージはあながち的外れではないということになりそうだ。

■セックスの回数は健康状態を計るバロメーター

 有名な「マズローの自己実現理論」では、幸せで充実した生活を送る者は、仕事でより生産的になり成功を収めやすく、結果として高収入に繋がると解釈されていて、結局のところセックスであれ、それ以外のことであれ、人は他者から愛し愛される状態を必要としているのだ、という人間観に落ち着くことになる。…

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