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 暖かな季節となり、虫たちがうごめきだす時期がやってきた。毎年夏になると、蚊に刺されて痒い思いをしている人も多いだろう。まあ彼等も悪気があってやってるわけじゃなく、生きるためだとわかってはいるが、それでも痒いし耳元でブーンと羽音を鳴らされるとビクビクしてしまう。
 体質的に蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいるという話を聞くが、実際はどうなのだろう?最近発表された研究の結果によると、蚊を引きつける遺伝的な体質があることが判明したそうだ。
 周りに人がいるのに自分だけが蚊に刺されている人、それはきっと両親からもらった遺伝子のせいだ。ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディシン、ノッティンガム大学、ローサムステッド研究所、フロリダ大学の研究チームによれば、蚊に好かれやすい体質を生まれ持った人がいるらしい。
 
 同チームの実験から判明したことは、人それぞれの体臭は虫を引き寄せる度合いに差があることである。そして、これは遺伝子の影響を強く受けているようだ。
[画像を見る]
 実験では18組の一卵性双生児と、19組の二卵生双生児に参加してもらい、1組ごとにY字の菅の中に手を入れてもらった。そして、菅の中にネッタイシマカ(デング熱などを媒介する)を放し、兄弟の刺される頻度を観察した。
 すると、遺伝子が100パーセント共通する一卵性双生児の兄弟は、蚊を引き寄せる程度がまったく同じだった。一方、遺伝子が50パーセント共通である二卵生双生児では、引き寄せる程度に差異があった。
[画像を見る]
 こうした事実は、蚊に狙われる確率が遺伝子に関連している確たる証拠である。実は、研究チームによる従前の研究では、人は身を守るために、天然の虫除けを産生していることが明らかとなっていた。
 「蚊を引きつける程度を左右する遺伝的メカニズムの研究の知見を用いれば、虫刺されや昆虫を媒介とする疫病の伝播を防ぐ、より優れた方法が見つかるかもしれません」と、研究の中心人物であるジェームズ・ローガン博士は語る。
[画像を見る]
 同博士によれば、この個人差を生み出す遺伝的な基礎を理解すれば、人それぞれに合わせた虫除け法を開発できるかもしれないそうだ。将来的には、薬やボディローションを使用して、天然の虫除けの産生を促進できるようになる可能性すらあるらしい。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

 餌がたくさんある状態ならば、おいしい獲物を集中して狙うということだね。…fullrss.net]]>
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