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 世界では、これまでにも「5本足」「3つ目」「2重の顔面」など、牛の奇形に関する数々の話題が報じられてきた。そのどれもが極めて衝撃的な姿であることは間違いないが、今回お伝えするのは、もはや言葉ではイメージすることさえ困難な「顔面が完全に崩壊した」子牛のニュースだ。

 今月23日、英紙「The Daily Mail」が伝えたところによると、この前代未聞の牛は、インド北部ハリナヤ州ナルナウルの酪農牧場で誕生した。顔が潰れたような状態であり、目・鼻・口の位置も通常とは大きく異なるため、すぐに死んでしまうのではないかと考えられていたが、子牛は現在、すでに生後5カ月が経過している。

 詳しく調べてみると、子牛の頭には唇らしき部分が10ほど存在することが分かり、そのうち2つが機能していることが確認されたという。さらに、頭の左右にある目は、片方が青く、もう片方は黒いようだ。子牛は1日に3回、飼い主の力を借りながら母牛の乳を飲んでおり、地元の獣医も太鼓判を押すほどの健康体であるとのこと。

 そしてこれもインドに特有の現象ではあるが、今回の子牛はヒンドゥー教における伝説の牛「ナンディー」の名を授かり、地元民によって神のように崇め奉られている模様。ナンディーには蚊帳のような特別な空間が与えられ、人々はその前で跪き、蹄に触れる。御加護を期待する人々の訪問は、決して絶えることがないという。

 もともとヒンドゥー教徒にとって、牛は神聖な動物であり崇拝の対称となるうえ、伝説の存在である「ナンディー」の名を与えられては、このような事態も驚くべきことではないだろう。

 それにしても、インドでは動物の奇形が頻繁に報じられる。出現率が高いためなのか、それとも神聖な存在として注目されるためなのか――。もしも前者であれば、拝むばかりではなく原因について調査することも必要だろう。

※画像は「YouTube」より

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