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 スパニッシュ・グレイハウンドやポデンコは、ハウンド種の中でも珍しい品種の犬だ。彼らはすぐれた狩猟能力と揺るぎない忠誠心を持つ。
 その狩猟能力の高さから、南ヨーロッパでは猟犬として使役されている。だが、狩猟シーズンが終わると処分されてしまう犬も多い。また、狩りが上手くない犬は殴られ、拷問され捨てられることもある。
 「用済み」となった猟犬が家を探し当てて帰ってこないように、脚を折ったり目をつぶしたりする飼い主もいると言う。それらの非情な飼い主たちは、猟犬は空腹な方が上手く狩りが出来ると考え、犬をほとんど餓死寸前まで空腹にさせる。

 だが、例え猟犬であっても、彼らを心から愛し、受け入れてくれる家庭があれば、彼らは素晴らしいペットとなりえるのだ。一部の保護団体はこれらの猟犬を救出し、彼らにふさわしい里親を見つけ出す活動を懸命に行っている。
 カメラマンのマティアス・デ・ラトルさんは、3年前、彼の作品を扱っているギャラリーのオーナーであるアレイン・ビゾッティ氏に、南ヨーロッパでグレイハウンド達がひどい扱いをうけているという話を聞いた。
 犬たちはシーズン中、上手く狩りが出来ないと虐待されるのだと。マティアスさんはその話しにひどく心を動かされ、これらの動物が地獄から救い出された写真に撮ることに決めたと言う。

 そこでマティアスさんは、グレイハウンドの救出を行っているフランスの保護団体の人々と会った。彼らは、保護団体を通じて、猟犬たちを家族として迎え入れた人々と出会う事が出来た。
 マティアスさんが会った全ての犬は、ほぼ死ぬ寸前だった。だが、これらの人々の温かい援助によって、2度目の生きるチャンスを与えられたのだ。
ベンダ氏
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ダグ氏
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アイチ氏
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 生物として最低限の尊厳も受けなかった生活から救出され、新しい生活を始めた犬たち。マティアスさんはできるだけ彼らに負担がかからない方法で撮影した。

 一度傷ついた経験のある犬たちはマティアスさんを怖がったので、犬たちが彼の匂いや声に慣れるよう、優しくかつ忍耐強く接する必要があった。彼らの犬としての尊厳を表現したかったマティアスさんは、細心の注意を払い、犬たちにポーズをとってもらった。
ガゼル氏
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アルマーニ氏
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フレーム氏とリンダ氏
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ハリー氏とミルカ氏
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カイラ氏
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リリ氏
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 第二の人生が与えられた彼らは今、穏やかに、暖かい家族と共に暮らしている。…fullrss.net]]>
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