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 インド中央部、マディヤ・プラデーシュ州に暮らすマヘンドラ君(Mahendra Ahirwar)は、原因不明の病によって首が180度曲がってしまった12歳の少年だ。彼の厳しい日常生活と、それを全力でサポートする両親の想いとは――? 詳細についてお伝えしよう。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2015/04/post_6238.html】

■身体にぶら下がった頭

 今月17日の英紙「The Daily Mail」によると、そもそも生まれたばかりのマヘンドラ君は、兄や姉たちと同様に健康優良児だったという。しかし、異変が現れはじめたのは、生後6カ月目のこと。なんと、首が頭を支えることができなくなってしまったのだ。その後、症状はみるみる悪化し、3歳を迎えるころには頭が身体にぶら下がった状態で生きることを余儀なくされた。

 現在のマヘンドラ君は、背骨や全身の筋肉まで衰え、起立や歩行ができない上、食事や排泄にも助けを必要とする状態だ。這うようにして僅かな距離を移動することはできるが、普段は床に座ったままだという。学校に通うという願いも叶っていない。

■医師も病気を特定できず

 建設作業員として働く父親のムケシュさん(40)は、何とか息子の病気を治してやりたいと、親戚や友人たちから金を借りて数々の病院を訪ね歩いた。その数は、インド全土で50にも及んだという。しかし、マヘンドラ君の病気を特定することができる医師は、誰一人としていなかった。

「ニューデリーにある最先端の『全インド医科大学』で、2週間入院して検査を受けても、息子の症状が治療可能かどうかは分かりませんでした」
「がっかりしましたが、マヘンドラをしっかりと育てて、彼が少しでも不便することなく人生を送れるよう、がんばっています」
「お医者さんは、2つの頭を持って生まれてきた赤ん坊でも、手術で命を救うことができますよね。それなのに、どうして息子を治せないのでしょう」
「私は、彼が学校に通い、他の子どもたちと遊んでいるところを見てみたい。いつかこの願いが叶うことを信じています」(ムケシュさん)

■疲れ切った両親「息子は死んだほうが......」

 さて、未来に望みを託す一方で、看護に疲れ切った両親は複雑な胸中を吐露する。母親のスミトラーさん(35)は、

「マヘンドラが苦しむ様子をもう見たくありません。痛々しくて見ていられない」
「私は、息子を赤ん坊のように(抱えて)運ばなければなりません。…

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