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 もはや、何をしても突かれるセレブの代表格となりつつあるグウィネス・パルトロー。女優の母とプロデューサーの父の間に生まれ、著名な家系の血を引くサラブレッド女優だが、過去に高飛車ともとれる発言も多々あり、自身が運営するウェブサイト「goop」では、一般人にはとても手の出ないようなアイテムを並べてライフスタイル提案をするなど、少しズレている感覚は否めない。ただし、今回ばかりは、少しパルトローをかばいたい気持ちにもなるのだ。

 今回、批判の対象となっているのは、米政府が低所得者層向けに配布しているフードスタンプ(食糧購入チケット)をめぐる取り組み。ニューヨーク市では、約170万人がフードスタンプの対象となっているが、その支給額は年々削減されている。そこで、貧困救済を掲げる組織である同市のフードバンクが、フードスタンプの予算で家族を養う苦労を理解し、効果的な運用をアピールするために「フードバンク・チャレンジ」を実施。イタリア系有名シェフのマリオ・バタリの指名を受けたパルトローは、1週間で29ドルという食費でやりくりすることに挑戦したのだ。

 そこでパルトローが購入した食材をTwitterで公開したところ、低所得者層の実態とかけ離れたチョイスということで批判が集中した。一体、どんな食材が選ばれたのか? レタス、長ネギ、ケール、シラントロ、ライム、アボガド、トマト、ハラペーニョ、玉ねぎ、ガーリック、とうもろこし、さつまいもといった野菜の数々に、卵1ダースとブラックビーンズ、グリーンピース、トルティーヤ、玄米。彩りも豊かで、そのままgoopのサイトに掲載されそうな写真の下には、「これがスーパーで29ドルで買える食材。フードスタンプ支給を受ける家族の1週間分の食料よ」というコメントが添えられた。

 すると早速、ソーシャルメディアが炎上。批判の内容は、「こんなダイエット食のようなチョイスじゃカロリー不足」「少しでも腹持ちのよいものが必要なのにラ、ライム?」「家族全員が満足できるわけがなく、非現実的」といった実質的なものから、「高みの見物」「偽善行為」「いかにもパルトロー」といったチャレンジそのものに対する不快感まで様々だ。チャレンジの内容よりも、パルトローを叩くコメントによって、同取り組みが広まるという皮肉な状態となっている。

 個人的に、カロリー計算などのコメントには納得する部分もあるが、パルトローの行為に対する一方的な批判には違和感を感じる。…fullrss.net]]>
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