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 最近では、ドイツのジャーマンウイングス旅客機の副操縦士の自殺願望の為に、飛行機が墜落したという報道がなされた。(専門家の見解では、うつ病ではない可能性もあるとしている。)
 稀であるとはいえ、飛行機のパイロットが自殺を図ることもある。過去30年間、アメリカだけで少なくとも44名のパイロットが意図的に機体を墜落させ、自殺を図った。そのパイロットの全員が男性で、妻や恋人との別れ、訴訟など、様々な私的要因により引き起こされた事故であると米国家運輸安全委員会は報告している。
 以下は海外サイトでまとめられていた世界9人の自殺を試みたパイロットの案件である。

■ 1. アンドレアス・ルビッツ ー ジャーマンウィングス9525便(2015年)
[画像を見る]
 2015年3月24日に起きたばかりの事件だ。乗客144名と搭乗員6名を乗せたデュッセルドルフ行き9525便がバルセロナから離陸したのは午前10時1分のこと。10時31分に巡航高度から降下を始め、40分に高度約2kmの地点でフランスのレーダーから消失した。
 高度約12kmに設定されていた自動操縦システムは、内部の何者かによって30mに変更されており、副操縦士アンドレアス・ルビッツ(27)の名が浮上した。ボイスレコーダーからは、ルビッツが機長をトイレに行くよう勧め、コクピットから締め出したらしいことが判明している。
 大きな音の後、「後生だから、ドアを開けてくれ!」と機長の叫び声が聞こえ、再度斧か何かでドアを開けようとするかのような音が響く。しかし、飛行機の降下は止まらず、「地上が迫る。操縦桿を引け」と自動警報が鳴る。「このドアを開けやがれ!」と機長が叫び続ける中、乗客の悲鳴が響いた。
 ルビッツの動機はまだ不明だが、当局の調査によって、彼が自分の病気を隠していたことが判明している。また、視力が低下し、パイロットのライセンスを剥奪されるのではないかと悩んでいたことも明らかとなっている。診断書には、ルビッツには過去に自殺傾向があり、ライセンスの取得前に心理療法を受けていたと記載されていた。

■ 2. ガミル・エル・バトウティ ー エジプト航空990便(1999年)
[画像を見る]
 1999年10月31日に発生し、218人が犠牲となったエジプト航空990便の事件については、エジプト政府と米政府との間に見解の相違が見られる。米政府側はパイロットによる意図的な墜落と発表しているが、エジプト政府は機械的な故障が原因としている。…fullrss.net]]>
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