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 地球人だって宇宙からみりゃ宇宙人。我々がそんな屁理屈をこねている間も、NASAの研究者たちは本気の地球外生命体探しに奮闘している。そう、我々地球生命体は宇宙で孤独な存在ではないのだ。
 ワシントンで開催されたパネルディスカッションで、NASAの科学者たちが太陽系内で有機生命を発見できる可能性について議論した。太陽系内に驚くほど多くの海が存在することを鑑みると、彼らの興味は「それがいるかいないか?」ではなく「いつ見つかるか?」であるらしい。
 「今後10年で地球外生命の存在を強く示唆する手がかりが発見され、さらに10~20年では決定的な証拠が見つかると思います」とNASAの主任科学者エレン・ストファン女史は壇上で答えた。
[画像を見る]
 もちろん彼女が言っているのは、体が酸で満たされた凶悪なエイリアンや地球征服を目論む知的生命体のことではない。そうではなく、複雑な生物の構成要素として不可欠な単純な微生物のことだ。
 このディスカッションは、最近相次いだ太陽系内に存在する水の発見に触発されたものだ。木星の衛星エウロパは氷の外殻の下に広大な海を有すると推測されており、長い間、生命探査の主要な候補地とみなされてきた。最近の研究では、土星の衛星エンケラドゥスには砂だらけの熱水環境があることが判明している。さらに、わずか数週間前に、木星最大の衛星ガニメデで塩水の海が発見されたとNASAによる発表があったばかりだ。
 これは氷山の一角でしかない。命を維持する上で不可欠なH2Oを有すると睨まれている衛星や準惑星は、非常に多いのだ。
[画像を見る]
※画像クリックで拡大表示
 NASAの研究者によれば、こうした発見は、地球外生命を見つけるためにいわゆる”ハビタブルゾーン”内にある惑星を調査する必要があるとした従来の考え方を覆してしまったそうだ。古い理論では、宇宙の岩石が生命を宿すには、地球にとっての太陽のような、熱源となる天体から完璧な距離に位置する必要があると説明していた。そうでなければ惑星上の水が液体のまま存在できるだけの温度が保たれないのだと。
 しかし、エウロパは太陽から6億km以上離れた極寒の衛星でありながら、液体の水が存在する。これは木星の引力がエウロパを歪ませ、その摩擦熱が表面の地下を温めるからだ。
[画像を見る]
 今ではハビタブルゾーンは恒星の周囲だけでなく、巨大な惑星の周りにも存在しうると認識されており、太陽系内が実は”水っぽい”場所であることが分かってきた。…fullrss.net]]>
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