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 さすが我らがボブキャット先輩だけのことはある。陸上のみならず海にも進撃、海の覇者とも言われているサメとの戦いに勝ち、獲物としたようである。
 ネット上では体長1.2メートルを超えるサメを口にくわえて、威風堂々と波際から去っていくボブキャット先輩の1枚の画像が話題となっていた。
 4月6日、米フロリダ州にあるセバスチャンインレット州立公園内のベロビーチを散歩していたジョン・ベイリー氏は1匹のボブキャット(オオヤマネコ)が海を見つめていることに気が付いたという。
 その後ボブキャットは、何かに狙いを定め海に飛び込んでいった。そこにいたのはサメである。ボブキャットはしばらくサメと格闘した後、ついにサメを仕留めた。この写真はサメを仕留めた後、口にくわえて持ち去ろうとする瞬間をとらえたものである。
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 サメの大きさが1.2メートルほどだというのだから、ほぼ互角の大きさである。
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 ところが、ベイリー氏が撮影の為に近づき過ぎたことに驚き、ボブキャットは、「ちっ!」てな具合で獲物であるサメを落として森へ逃げてしまったという。
 この画像はコラなのでは?という噂もあったそうだが、フロリダ州の野生生物保護センターはスポークスマンは、画像が本物であるとの見解を出したそうだ。

via:arbroath

 やっぱかっこいいっすボブキャット先輩!
 ということで改めてボブキャット先輩のスペックをみていこう。ボブキャット は、ネコ科オオヤマネコ属に属する中型獣で、アメリカを含むカナダ南部からメキシコ北東部にかけての森林・草原・半砂漠地帯に生息する。12種類の亜種が確認されている。
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 体長は1メートル前後、体重は10キロ前後、同じ地域に生息するカナダオオヤマネコよりは小さいが、大型のイエネコの二倍くらいの大きさである。特有の黒い線が前足にあり、名前の由来となる先端が黒い短い尾を持つ。
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 ボブキャットは夕方・夜明けに活動的になる。この間、自分の縄張りの中を約3~11キロを歩き回る。ボブキャットは長い期間食べなくても生活することが出来るが、獲物が豊富な時は多く食べる。色々な大きさの獲物を獲ることが出来、手法も動物によって変化させることができる。
 ネズミ、リス、鳥、魚、虫などの小動物の場合は、それらが多く住み着いていると思われる場所へ行き、寝そべるかしゃがむか立って獲物が近づいてくるのを待つ。その後鋭い伸縮自在の爪で獲物を捕まえるようにして襲う。ウサギなどの大きめの動物は後ろから隠れながら追跡し、射程距離(6~10メートル)に近づくのを待ってから襲いに行く。
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【ボブキャット先輩、海をも制す。水際戦でサメとの戦いに勝利する(米フロリダ州)】を全て見るfullrss.net]]>
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