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 スマホで手軽に写真の撮影・共有ができるようになった現在、人々は競い合うように写真をSNSにアップロードし、自らのリア充っぷりをアピールしている。しかし一部では、このようなおどろおどろしい病変の写真ばかりが当たり前のように投稿されるアプリが広まりつつあることを、あなたは知っていただろうか?

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/04/post_6182.html】

 それは、「Figure 1」というスマホ用アプリだ。「医師のためのインスタグラム」との異名を持つこのサービスは、その名の通り、ユーザーである世界の医師たちが、さまざまな症例を収めた写真を共有するためのプラットフォーム。スマホをどのように業務に活用できるか考えていた、ジョシュア・ランディー医師らが立ち上げた会社によって、2013年5月にスタートした。

 リリース当初の運営側は、「Figure 1」が医学教育のための参考教材として活用されるようになることを期待していたようだが、医師ユーザーたちの使い途は、次第に変化していったようだ。現在は、珍しい疾患や、治療方針に悩むケース等を共有することで、医師たちが互いにアドバイスし合うことのできる場となっている。ある放射線科医は、

「『Figure 1』の最大の価値は、(専門分野以外の)様々な医学的見地から意見を聞ける点にあります」

と語り、国境を超えて最新医学情報に触れることのできる素晴らしいツールであると賞賛を寄せている。医師たちのスキルアップに、有効であるというわけだ。

 また、「Figure 1」に投稿される画像は、もしも患者が特定されてしまう懸念がある場合、すぐに削除される仕組みになっているという。そのため米国の医師たちは、患者から許可を得ることなく画像を投稿することができるのだとか。

 さて、着実に成長を遂げてきた「Figure 1」には(医師ではない)多くの一般ユーザーも増えており、今やその数は全ユーザーの約10%にのぼるという。そこで懸念されるのは、医師でもない人間が勝手に専門家を名乗る事態だが、しっかりと認証システムが用意されているようだ。

「このような画像は、普通のSNSではシェアできません。時間が10分あったら、アングリーバード(スマホの大人気ゲーム)をやるよりも、『Figure 1』を選びます」

 海外には、このように熱意ある医師ユーザーもいるという。医師ではないあなたも、勇気があれば、一度アプリをインストールしてみてはいかがだろうか?

※画像は「Figure 1」より

fullrss.net]]>
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