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 この広い宇宙に、生命が宿る星は地球だけではないはずだ――そう信じていたとしても、人類と地球外生命体との出会いなど、まだまだ当分先の話と思っている人がほとんどではないだろうか? しかし、その認識は改めるべきかもしれない。なんとNASAの現役科学者が、「今後20年以内に地球外生命体を発見できるだろう」と語ったというのだ。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2015/04/post_6184.html】

 CNNをはじめとする複数の米メディアが報じたところによると、この仰天発言が飛び出したのは、今月7日にワシントンD.C.で行われた公開討論の場だった。パネリストの1人として登壇したNASAの主席科学者エレン・ストファン博士は、次のように述べたという。

「今後10年以内に、地球外生命体の痕跡を見つけることができると信じています。さらに、その後10~20年で地球外生命体が存在する確たる証拠を得られるでしょう」

 そう、エレン・ストファン博士は、地球外生命体が存在することを前提として話を進めているのだ。討論には、他にもNASAの職員が複数参加していたが、地球外生命体に関する彼らの姿勢は、総じて「"いるか、いないか"ではなく、(発見が)"いつ"になるか」というものだったようだ。

 当日のテーマは、「宇宙に存在する水」について。NASAの科学者たちは、太陽系の複数の天体に生命の誕生と活動に欠かせない水が存在することを確信しており、もはや議論の中心は、太陽系内に地球外生命体が存在するか、という点だったという。

 現在の最有力候補は、土星の衛星「エンケラドゥス」。氷で覆われたこの星は、中心部に溶岩が存在しており、生命の誕生を可能とする温度があると考えられている。同様に、氷で覆われている木星の衛星「エウロパ」では、火山が活動している可能性がある。さらに先月、NASAは木星の衛星「ガニメデ」の地下に、大量の塩水が存在することを確認したと発表している。これ以外にも、生命の誕生に必要となる条件が揃った衛星や準惑星が、太陽系にはいくつもありそうなことが次第に判明し、科学者たちの考え方も大きく変化してきているという。

 もちろん、今回言及された地球外生命体とは、映画に出てくるような知的生命体ではなく、単純な原始生命体のことだ。それにしても、あのNASAの現役科学者が、これほどまでに自信を持って発言したことのインパクトは大きい。これから20年、地球外生命体探査の進展を楽しみに見守ろう。

※画像は「YouTube」より

fullrss.net]]>
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