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「頭痛を甘く見てはいけない」とは言われるものの、忙しさにかまけて気にかける余裕がないという人も多いのではないだろうか。しかし世界には、その原因が頭に巣食う"ウジ虫"だったという恐ろしいケースもあるのだ。早速詳細についてお伝えしよう。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/04/post_6161.html】

 今月7日、英紙「The Daily Mail」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、頭にウジ虫が湧いていた男性とは、ベトナムに暮らすファン・クアン・ランさん(28)。彼はマレーシアの建設現場で働いていた3年前、鉄の棒が頭に直撃するという大ケガを負ってしまった。すぐさま頭蓋骨を覆うように金属プレートを埋め込む手術を受け、無事に快復を果たしたものの、1年前から異変が現れはじめたのだという。

 傷口部分が次第に膨らみはじめ、触れるとヒリヒリ痛むうえ、慢性的な頭痛にも悩まされるようになってしまったランさん。しかし、彼は経済的な事情から病院に行くことができず、いつか自然に治まるものと考えていたようだ。

「再び病院に行くのはゴメンだと思ったのです。今でも、あの時の手術費用の返済に追われているくらいですから、他の治療費を払う余裕などありませんよ」

 ランさんはこのように振り返る。ところが症状は次第に悪化、堪らず家族に傷口を見てほしいと頼んだところ、そこには驚くべき光景が広がっていた。なんと、開いた傷口の奥で、ウジ虫がうごめいていたのだ!! とうとう彼は、慌てて首都ハノイのベトドク病院に駆け込んだ。

 治療にあたった脳神経外科医グエン・ドク・アン氏は、感染症を起こしたランさんの傷口が膿で充満しており、そこに沢山のウジ虫が湧いていることを確認。さらに、周囲の組織が一部壊死していることも判明した。これは、事故の際に受けた手術の不手際が原因ではないかと考えられるという。すぐに再手術が行われ、ウジが摘出されるとともに、過去に埋め込まれたプレートはチタン製のものに交換された。

 ところが、驚くべきはここからだ。なんと医師によると、ウジ虫たちはランさんにとって"命の恩人"だったというのだ。

「今回の男性の場合、金属プレートによってウジ虫に脳を食べられてしまう事態は避けられたようですね」
「ウジ虫が壊死した組織を食べてくれなかったら、感染がもっと広がり、彼は命を落としていたかもしれません」(アン医師)

 そう、傷口に意図的にウジを置き、壊死した組織を食べさせることで患部を治療・殺菌する、所謂「マゴット・セラピー」と同様のことが、ランさんの頭部で起きていたのだ!!

「この種の感染は、極めて珍しいものです。…

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