プロフィール

FC2USER708185QHJ

Author:FC2USER708185QHJ
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


LINK


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 私たち人間は、見た目もその中身もひとりひとりが違う生き物である。肌や髪の色や身長、体格。その外見が生まれつきまったく一緒だという人はいはずだ。中には、一目見ただけで忘れられなくなるような印象的な人物もいるだろう。今回はきっとあなたをそんな気持ちにさせるであろう、ひとりの少女についてお伝えしたい。

■生命の奇跡! 小さすぎるその姿に感動!!

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/04/post_6146.html】

 世界で最も小さな女の子といわれるシャーロット・ガーサイドちゃんは、イギリス北部にある海沿いの町、ウィズンシーに両親と3人の姉たちと住む。

 まるで小さな人形のようだが、この映像のシャーロットちゃんは2歳だ。予定日よりも4週間程早く生まれた彼女は出産時、体重が僅か500g程であり、その大きさは妊娠16週目にあたる胎児の大きさだった。

 シャーロットちゃんが3カ月の病院生活を終えて帰宅した時、その体重は僅か1kg弱。3人の姉が「テディベアと同じサイズだった」と言う程に小さかったのだ。

 シャーロットちゃんの体はミルクを消化できないほど小さかったため、細い管を鼻から通し、高カロリーの流動食を胃へ直接送っていたが、「YouTube」動画の中でその管を外す手術が施される。

 その後、両親は医師からシャーロットちゃんが小人症であり、その中でも極めて稀な症状(Primordial Dwarfism 、MOPDとも言われる)だと告げられる。場合によっては3歳まで生きられないと知った母親のエマさんは、自分のせいだと責める事もあったと告白している。しかし、周囲の心配をよそにシャーロットちゃんはゆっくりではあるが確実に成長していく。

 2歳のシャーロットちゃんの学習能力は12~15ヵ月児と同様、また身体能力は5~6ヵ月児のものであると医師から診断されていたが、映像の最後ではシャーロットちゃんがハイハイをする姿が写されている。

 シャーロットちゃんは生まれてから小人症だけでなく、脳にのう胞が見つかる、肝臓が炎症を起こす、その後血友病も患うなど、数々の症状が襲った。しかし、彼女の場合はその体の小ささから手術が受けられない。その度に家族はシャーロットちゃんを失う恐怖と闘ってきた。

■小さなシャーロット、大きく逞しく!

「3歳まで生きられないかもしれない」そんな言葉を乗り越え、2012年に小学校へ入学(欧米では5歳から学校に入学するところが多い)を果たし、身長は68cmを超え体重も約4kgまで成長した。…

fullrss.net]]>
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gyouten613.blog.fc2.com/tb.php/8400-d19cd1cd

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。