プロフィール

FC2USER708185QHJ

Author:FC2USER708185QHJ
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


LINK


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 オーストラリア、ノーザンテリトリーの南西にあるウルル(エアーズロック)地域には、この世のものとは思えない異世界が広がっている。ここには「アマデウス湖」と呼ばれる巨大な塩湖があるのだが、時々ほぼ完全に干上がるそうで、濃度の高い塩分が赤茶けた大地に水たまりのように点在し、プラネットワールドを形成しているのだ。
 アマデウス盆地にあるアマデウス湖の大きさは、長さ180km、幅10kmもある巨大なものだ。近くにはウルル(エアーズロック)、カタ・ジュタ、コナー山がある。この盆地は、5億年前に隣接する山が侵食し、その堆積物で形成されたという。
 アマデウス湖に水があるのは雨季の間だけ。乾季になると、白くて厚い塩の結晶がむき出しとなり、赤い島のようなものが出来上がる。
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
 こんな厳しい場所にもかかわらず、植物が根付いている。この地に生きる植物は非常に丈夫であり、塩分だけでなく、熱や干ばつにも生き残れる耐性を持っているという。植物だけではない、魚たちも住んでいるようで、マニアな釣り人たちに人気のスポットのようだ。
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
 アマデウス湖は1872年、ヨーロッパ人の探検家アーネスト・ジャイルズにより発見された。彼は最初、支援者であり恩人のフェルディナント・フォン・ミュラーの名をとってフェルディナント湖と名づけるつもりであった。しかし、ミュラーは彼に名誉を授けていたスペイン王アマデウス1世の名こそふさわしいとし、アマデウス湖の名を冠した。
[画像を見る]
[画像を見る]
 この塩湖には600万トンもの塩があるというが、その運搬方法はラクダに頼るしかない。なんとか運搬できないものか、と試行錯誤が続けられているという。
[画像を見る]
[画像を見る]

via:amusingplanet

 映像で見るアマデウス湖
[動画を見る]

【地球上にある異世界探訪、オーストラリアの巨大な塩湖「アマデウス湖」】を全て見るfullrss.net]]>
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gyouten613.blog.fc2.com/tb.php/8256-9c23ccd3

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。