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 日本でも西之島新島が火山噴火により急成長を遂げているが、オーストラリアとニュージーランドの真ん中上くらいにあるトンガでも新島が出没したという。
 これは2つ海底火山の噴火の影響でできたもので、トンガの首都ヌクアロファから北西65kmにある。12月20日より噴火が始まり、1月に形成され始めたこの島は、幅1km、長さ2km、標高は約100mに達するという。
 学者によれば、この島はすぐに消えてしまうそうだが、新島の頂上に登った3人の男性ができたてほやほやの島の様子を撮影してきたそうだ。
 この写真は、地元ホテルのオーナー、ジャンピエロ・オルバッサーノ氏が息子と友人と共に新島を訪れ、3月上旬に撮影したものだ。

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 島は主にスコリアという褐色の火山岩でできており、水晶を含む場合もある。スコリアの孔はマグマから出たガスが、溶液から噴出するときに形成されたものだ。新島の大きさは、およそ1.8km×1.5kmで、海面から100mほど突き出ていると推定されている。

 オルバッサーノ氏によれば、褐色の大地の上には酷く熱が立ちこめており、登山は非常に危険なものだったという。それでも自然の美観ゆえに、消えるまでの数ヶ月間、ツーリストたちを魅了して止まないだろうと語っている。
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 同島の姿が初めてカメラに収められたのは、2015年1月19日、人工衛星のプレアデスによってであった。この島を作り出したフンガ・トンガ=フンガ・ハーパイと呼ばれる海底火山は、トンガ諸島のフンガ・トンガとフンガ・ハーパイと呼ばれる2つの島の間に位置する。
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 島の表面はまだ温かく、頂上から見えた大きな緑色の湖には硫黄の臭いが立ちこめていたそうだ。「島は、灰だけでなく、たくさんの岩が転がっています。まるで月面みたいでした」とオルバッサーノ氏は語る。

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 この地域は環太平洋火山帯と呼ばれており、地震活動が非常に活発である。フンガ・トンガにおけるこの最近の噴火は昨年12月19日に始まったものだが、今月まで継続している。蒸気、灰、窒素、リンが海洋から噴出し、付近を飛ぶ国際線はキャンセルされた。ピーク時の噴煙の高さは4,500mにまで達している。
 新たに産み出されたこの島の他に、噴火によって近隣の2つの島から植生が吹き飛ばされ、赤潮の原因ともなったと言われている。…fullrss.net]]>
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