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 3月22日から25日にかけて、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領が来日した。これをきっかけに名だたる日本の大企業がインドネシアへの追加投資を発表し、その総額は何と56億ドルにも上る。さらに日本政府も、10億ドル以上もの円借款を決定した。

 まさにインドネシア黄金期が訪れようとしている。だがその裏で、巨額の投資資金の恩恵に未だありつけない人々もいる。以前お伝えした「牛小屋に住む警官」もそうだが、この国は富裕層と貧困層、都市部と農村部の格差があまりに激し過ぎるのだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/03/post_6097.html】

■世界一危険な通学路

 インドネシアのメディアで時々話題になるのが、「橋を渡る子どもたち」である。まずは全国紙「コンパス」の記事を挙げよう。この記事にある写真を見て、早速ながら驚かされてしまう。骨組みしかない老朽化した吊り橋を、自転車通学の子どもたちが渡っているのだ。

 高さ20メートル、長さ50メートルのこの吊り橋は中央ジャワ州カランガニャルにあり、作られたのは1920年前後。インドネシアがまだオランダの植民地だった頃だ。いつ崩壊してもおかしくはない。だが地元の人々にとっては重要なインフラであり、これがなくては生活が成り立たない。こうした吊り橋は、インドネシアの全国至る所にある。アンタラ通信が各地の吊り橋の写真記事を配信しているが、いずれも「命懸けの通学」と言っても過言ではない光景を見ることができる。外国からの投資が相次ぐインドネシアの、影の部分である。

■投資マネーの行き先

 ジャカルタやスラバヤといった大都市では、地下鉄やライトレールの建築計画が進められている。ジャワ島横断高速鉄道の構想もあり、それには日本の新幹線が導入されると言われている。都市部は日々進化している。だが、農村部はどうだろうか? 新幹線どころか、毎日利用する道路すらもろくに整備されていない。それが当たり前と化してしまっていることが問題なのだ。

 今この時も、現地の小学生は崩落寸前の橋を渡っている。学校へ行くために。「将来を見据えた投資」ということを重要視するなら、未来のビジネスマンや国会議員の育成に資金を投じるのも一つの手段ではないだろうか。
(文=澤田真一/日本とインドネシアを往復するフリーライター)

画像は、YouTubeより

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 段ボールが ”猫ホイホイ” なら、レモンはさしづめ ”猫バイバイ” なのかもしれない。むろん個体によって異なるだろうが、このお宅のココさんの場合、床に置いてあるレモンのニオイに納得がいかず、無きものにしようと頑張りを見せるのだ。
[動画を見る]
Coco the Cat and Lemon
 レモンのニオイに固まるココさん
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 なきものにしようと必死に埋める
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 だがニオイが消えることはない。
 再び固まるココさん
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 埋めが足りなかったか?
 さらに掘り進める風
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 結局は、自分がどこかに行くことで問題解決をしたようだ。
 猫を近寄らせたくない場合はレモントラップ、有効なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

【むっ?ニオウ・・・ レモンを無き者にしようとする猫のがんばり】を全て見るfullrss.net]]>

「特殊な目薬によって、人間の眼に暗視能力を授けることに成功した」と米国のアマチュア科学者たちが発表、現在大きな話題となっている。まるで暗視ゴーグルでも使っているかのごとく、暗闇で視界が開けるようになるという、不思議な目薬の正体とは一体何なのか、詳細についてお伝えしよう。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/03/post_6104.html】

 3月25日、複数の海外メディアが報じたところによると、「暗視能力を授ける目薬」の開発に成功したと主張しているのは、カリフォルニア州を拠点に活動するバイオハッカー、ジェフリー・ティベッツとガブリエル・リチーナのコンビだ。ちなみにバイオハッカーとは、企業や大学の研究室に頼らず、自宅など個人の拠点で生物学的研究を行う人々のことだが、分野が分野だけに、マッドサイエンティストと見なされることも多い。

 さて、人体に害を及ぼすことなく暗視能力を手に入れる方法を探っていた2人が目をつけたのは、「クロリンe6」という化学物質だった。「葉緑素(クロロフィル)」と似た化学構造を持つ「クロリンe6」は、少ない光で物を見なければならない深海魚が持つ光増感剤だ。医学分野では、夜盲症やガンの治療に用いられることもある。

「(暗視能力を与えるために)これをマウスに注入したという論文はかなりあるんだ。さらに研究を進めて、次のステップに進むべきだね」

 こう語るジェフリーとガブリエルは、「クロリンe6」にインシュリンやジメチルスルホキシドなどを配合することで目薬を開発。効果を確かめるため、ガブリエルが「人間モルモット」役を買って出た。そして大きなスポイトを使い、「クロリンe6」(50マイクロリットル)を点眼したガブリエル。

「一瞬、視界に緑がかった黒いモヤが広がってから、眼に吸収されていったようだ」(ガブリエル)

 次に彼らは、屋外の暗闇で効果を確認することに。最初は10mほど先にある手の形を言い当てることしかできなかったガブリエルだが、1時間も経たずに、なんと視界が約50m先まで開けてきたのだった。真っ暗闇の中にもかかわらず、木のそばに人がいることも100%の確率で見抜くことができたという。「クロリンe6」を投与しない状態では、3回に1度しか言い当てることができなかったため、どうやら暗視能力を手に入れたことは間違いないようだ。そして翌朝、ガブリエルの視界は通常に戻った。…

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[30日 ロイター] - 前米連邦準備理事会(FRB)議長のバーナンキ氏が30日、自身のブログを始めた。現在籍を置くブルッキングス研究所のウェブサイト内に開設した。
冒頭の紹介で「一般市民に戻った今、FRBウォッチャーに発言を精査されることなく、経済や金融についてコメントできる」と書いている。
バーナンキ氏もブログで認めているように、同氏と後任のイエレン議長に対しては、超低金利政策とそれが年金生活者の収入を減らしたことに批判がある。
同氏は2回目の「なぜ金利はこれほど低いのか」と題した投稿で「要するに、FRBではなく、経済の状況が最終的に預金者や投資家が確保できる実質金利を決めるということだ」と指摘。「FRBの最良の戦略は、中期的な経済運営と一致する水準に金利を設定することで、つまり、現在の低い均衡金利だ」としたうえで、これに関して人為的なことは何もない、との考えを示している。
バーナンキ氏は現在執筆や講演活動を行っており、今秋書籍の出版が予定されている。fullrss.net]]>

[ロンドン 30日 ロイター] - 英公共商業サービス組合(PCS)は30日、ウィンザー城の職員らが低賃金に抗議して、ガイド付きツアーなど一部観光客向けサービスを停止することを検討していると明らかにした。エリザベス女王が私的な週末を過ごすウィンザー城は約1000年にわたって王室の居住に利用され、世界で最古で最大の城。
PCSにはウィンザー城職員200人中120人が加入しており、サービスが停止されれば王室に影響が出る初めてのケースになるという。
PCSは、31日から4月14日の期間にウィンザー城職員による投票を行い、実行が決まれば4月末から開始されると説明した。
PCSのサーワトカ事務局長は「職員がこれほどひどい待遇を受け、王室に資金をもたらす労働を無償で強いられていることはゆゆしき事態だ」と述べた。
一方、ウィンザー城観光向けの活動を管理するロイヤル・コレクション・トラストの広報担当者は、職員の賃金が低いことはないと反論。業績に応じて最大2.5%の賃上げも可能だと釈明した。fullrss.net]]>

[上海 31日 ロイター] - 中国上海市の60歳以上の人口が2014年に約7%増加し414万人となった。一定期間以上住んでいる常住人口のほぼ3分の1に相当するという。
上海デーリー紙が民政局の報告として伝えた。fullrss.net]]>

[31日 ロイター] - 中国広東省広州市のサファリパーク「長隆野生動物世界」で生まれた3つ子のパンダが、生後8カ月を迎えた。3つ子のパンダが見られるのは世界でここだけという。
飼育員は「この月齢のパンダは常に母親と一緒にいる。生後8カ月というのは重要な時期だ。母乳から竹の葉やタケノコの餌に切り替わりつつある」と述べた。
野生のパンダをめぐる朗報もある。中国当局による最近の調査では生息数の増加が明らかになった。fullrss.net]]>


 東京ほどユニークな都市はないだろう。超近代的テクノロジーと昔ながらの伝統、日本的文化と西洋文化が入り乱れてある種癖になるほどのカオスを作り出していると、海外サイトでは報じられているわけだが、そんな東京のあらゆる魅力が1本の動画にまとめられていた。
[動画を見る]
UGUISU
 そこには一面だけでは語れない、ディープな多面的東京の魅力が詰め込まれていた。
[画像を見る]

【近代的テクノロジーと伝統が交差する、世界一ユニークな都市「東京」】を全て見るfullrss.net]]>


 荷台を引いた1頭の馬。狭い幅の馬小屋にバックミラーなしでバックで駐車しちゃったよおい。そんじょそこらの女性ドライバーより運転うまくない?ウマだけに?
[動画を見る]
Mi caballo aparca el solo
 なにこのおりこう馬さん。
 あたしなんかセンサー付でバックモニターついてるのにこんなにうまくいかないよ!
 馬の垢を煎じて飲ませてもらおうかのう。
[画像を見る]
 ちなみに馬さんは、自分で開錠もできる。頭よいのぅ
[動画を見る]
Funny Horse Blooper
 

【馬さんすごい!フルオートでバック駐車しちゃったよおい。】を全て見るfullrss.net]]>

 森の中の木々に取り付けられた、小さな可愛らしい"妖精のドア"の数々――。中には装飾がほどこされたものや窓のあるもの、内部に小さなベッドなどの家具を入れてあるもの、子供どもたちが妖精にあてた手紙が入ってあるものも......。

 イギリスのサマーセット地方にあるウェイフォードの森はそんな、訪れる人々に夢を与えてくれる憩いの場所として有名だ。だが、そんな絵本のような素敵な光景の森が、危機を迎えているという。

■静かな森に200個もの"妖精のドア"が!

 元々は1990年代にアメリカのミシガン州アナーバーで、童話作家のジョナサン・B・ライトが自宅の改装時に、子どもたちにサプライズを与える目的で作られたという妖精のドア。

 評判を呼んで今では市内に20カ所以上存在して妖精マップが作られるほどとなり、その人気が海を越えてイギリスにも飛び火したようだ。

 誰がはじめたのかは不明だが、ウェイフォードの森では最初にドアが取り付けられてからひとつふたつと増えていき、絵本から飛び出したようなその幻想的な光景が評判を呼び、多くの観光客が訪れるようになると、そのうちに森全体に広がるまでとなったという。

 もちろん、実際に妖精が作ったわけではなく(と言ってしまうと夢もないが)、地元の住民や観光客などの手によるものといわれており、出来栄えのほうもあたかも本当に妖精が住んでいそうな趣きのものから子どもが手作りしたようなものまで様々だ。

 現在では10個以上のドアが取り付けられた木もあり、全体ではなんと200個以上が確認されているのだという。

■子どもたちの夢を壊さない解決策は... 

 ウェイフォードの森では"妖精の花"の別名を持つ紫色のブルーベル(イギリスに自生している、国の保護植物)も咲きほこり、まさに幻想的な風景であったが、数が増えたこれらのドアを見つけて歩こうとする子どもたちや観光客によって踏み荒らされてしまっているという。

 ドアは多くの釘を木に打ち込んだり、木に穴を開けてしまっている例も多く、森の美観や環境を損ねてしまう危惧があり、ついに現地では当局がドアの作成を禁止し、撤去することとなってしまった。日本ではあまり根付いていないが、欧米では非常に身近な存在とされている妖精や精霊。妖精の存在を否定せずに、子どもたちには想像力やファンタジーを与えたいが、収集がつかなくなってしまった状況には制限を加えなければならない......。

 イギリスの妖精の森で生まれてしまった、今回のちょっとトホホな事態。何か良い解決方法はあるだろうか。
(文=Maria Rosa.S)

画像は、YouTubeより

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[27日 ロイター] - スイスのベルン大学が中心になって実施した調査で、伴侶を亡くした女性は、35年前と比較して経済的、社会的な問題を訴える割合が減ったことが明らかになった。
この調査は、1979年と2011年に夫や妻を亡くした753人と、比較のために結婚している1517人を対象に実施し、違いや傾向を研究した。
その結果、少なくともスイスにおいては、女性は昔に比べて伴侶を亡くした後の経済的問題が減り、社会的つながりも増えた。一方で男性では、昔も今も孤独感を訴える傾向に変化がないという。
研究チームのペリグシェロ・ベルン大教授は「昔も今も、男性は女性よりも孤独を訴える割合が高い。一方女性は、2011年の調査では1979年の調査よりも顕著に減った」と述べている。fullrss.net]]>


 事故により路上で倒れていた男性の体から浮かび上がる赤茶けた色の煙のような影。通常なら見えざる者がカメラを通して見ることができたというのだが・・・
[動画を見る]
SCARY VIDEOS Ghost spirit caught on tape at accident site | Scary ghost videos | Ghost caught on ta
 撮影場所日時等は明かされていないが、この光景が日常にあるということは南米のどこかのような気もしなくもない。
[画像を見る]

【道路に横たわる男性の体から浮かび上がる魂(閲覧注意)】を全て見るfullrss.net]]>

 3月、米国のポップカルチャービジネス情報誌「ICv2」は、2000年以降、縮小してきた北米における英語版日本漫画の売り上げが13年の8%成長に続いて14年も拡大していることを報告した。特に目立つのは、小学館、集英社、小学館集英社プロダクションの3社の共同出資で米国に設立された日本のアニメ・漫画の翻訳版を販売する企業「ビズメディア」が出版する少女マンガだ。20%増などの数字を挙げている。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/03/post_6083.html】

 また、ビズメディアがプロデュースした、映像事業も躍進を遂げている。2014年は桜坂洋原作のライトノベル『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(集英社)がハリウッド映画化され、今年2月には、上田早夕里著の短編小説『くさびらの道』(光文社文庫『魚舟・獣舟』収録)がハリウッド映画化されることが明らかになったのだ。

 そんな日本のポップカルチャーが善戦している中、最近、2つの"残念"な話題がネットで大きな話題となった。

 ひとつ目は、2002年ごろから、ハリウッド映画化が進められていた大友克洋原作漫画『AKIRA』(講談社)がまたしても頓挫してしまったこと。

 08年にはルアイリ・ロビンソン監督により公開が決まっていたが、制作が難航したことにより降板を発表。11年には『ザ・ウォーカー』のヒューズ兄弟が後任を務めることになったが途中でサジを投げてしまった。そして、3人目のジャウム・コレット=セラ監督も一時中断する可能性があると発表されたのだ。

 こうして、なかなか映画化されない理由としては、100億円以上ともいわれる『AKIRA』の制作費とワーナー側の予算が、金銭面で折り合わないことが原因とされる。

 ハリウッド映画では、製作費1億ドル級映画を「ビッグ・バジェット」、6000~4000万ドル規模映画を「ブルー・チップ」、2000~1000万ドル規模の低予算映画を「ロウ・バジェット」と呼ぶが、『AKIRA』には「ビッグ・バジェット」ほどの費用はかけられないということであろう。ワーナーは『AKIRA』実写化にあたって完全撤退か、あるいは予算の縮小やスタッフの再編成など、仕切りなおしが迫られている模様だ。

 二つ目の残念は、日本のアニメ業界で4年間働いたアメリカ人のアニメーター、ヒロ・マスダ氏がネット上で日本アニメ業界の実態について、こう語ったことだ。…

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[マラガ(スペイン) 28日 ロイター] - スペインのマラガに28日、パリの近代美術館ポンピドー・センターの分館がオープンした。四角いガラスをつなぎあわせたような「Cube」と名付けられた建物では、5年の期間限定でポンピドー・センターのアート作品を展示する。
メキシコの彫刻家フリーダ・カーロ、ドイツのシュルレアリスム画家マックス・エルンスト、アイルランドの画家フランシスコ・ベーコン、ピカソなどの作品を鑑賞することができる。
スペイン南部の地中海に面したマラガはリゾート地として有名だが、市は文化振興にも力を入れており、市内には美術館が多数あり、毎年映画祭も開催される。
3月25日には、サンクトペテルブルクにあるロシア美術館の作品を展示するイベントが始まった。fullrss.net]]>

[26日 ロイター] - 全米バスケットボールの名門として知られるノースカロライナ大学で36年間監督を務めたディーン・スミス氏が、2月に83歳で死去した。その後、スミス監督の下でプレイした選手たちに最後の贈り物が届けられた。
管財人を通じてチームに在籍していた選手約180人にそれぞれ200ドル(約2万4000円)が届き、「ディナーを楽しむように」とのメッセージが添えられていたという。選手たちにとって、最後の「監督指示」となった。
管財人は「スミス氏の思慮深い人となりを表す行為だ」と述べた。
スミス氏は、全米大学選手権(NCAAトーナメント)で2度の優勝を果たしたほか、879勝254敗という記録的な成績を打ち立てた。fullrss.net]]>

 またロシアで原因不明の光が発生した。ロシア南部の町「スタヴロポリ」で突如爆発でも起きたかのような青白い閃光が夜空を覆い、強烈な発光と同時に市内の街灯までもが一瞬消えたというのだ。専門家でもこの現象を解明できなかったが「自然現象ではない」ことだけははっきりしており、英「Daily Mail」紙(18日)によるとただ事ではないほどの閃光に「軍事演習だ!」「UFOだ!」「隕石だ!」など様々な論争を巻き起こしているという。

【その他の画像や動画はコチラ→http://tocana.jp/2015/03/post_6093.html】

■夜空を覆う強烈な閃光! 専門家「自然現象ではない"人工的なもの"である」

 スーパームーン・皆既日食・ユダヤ祭が重なる春分の日を前に、この謎の発光現象は黒海に程近いロシア南部の町「スタヴロポリ」で発生した。夜中の0時39分に発生した謎の光は車に掲載されたドライブレコーダーに記録されており、その映像を「You Tube」に公開すると各国のメディアでも話題となった。

 実際に公開された映像をみてみると、真っ暗な空に音も無くピカッと強烈な閃光が現れ、すぐさま夜空を覆うほどの強い光を放っているのが確認できる。付近の住人たちは真夜中に起きた突然の強烈な光に不安げな様子であるが、幸いケガ人等の被害は出ていないようだ。

 スタヴロポリ市内ではこの発光現象と同時に家の中の電球や市内の街灯の光までもが一瞬ちらついたといい、付近に住む女性はベッドの中から尋常ではない光が天井に差し込む光景を「自分で見たものが信じられないほど恐ろしかった」と語っている。

 現在気象学者や科学者らがこの発光現象の解明を急いでいるが、"光源は地上のどこかにあり、自然現象ではない"ということしか分かっていないという。「軍事演習」「電力配線の故障」「北極光(オーロラ)」という現実的なものや小惑星やUFOが起因するのでは、という説まで様々な憶測が飛び交っているが原因特定には至らず謎は深まるばかりである。

■4カ月前にも同じ現象がロシアで起こっていた!

 しかしロシアでこの謎の現象が起こったのは今回が初めてではない。昨年11月、ロシア中央部エカテリンブルクでも夜空を覆い尽くすほどの強烈な閃光が発生し、この現象はトカナでも「隕石か、UFOか、ミサイルか!? 怪しすぎる光にロシア当局はコメント拒否!!」で掲載している。…

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 今月23日、アルゼンチンのブエノスアイレス大学の研究者たちが、同国の密林地帯でナチス・ドイツが敗戦前に建設したと思しき隠れ家跡を発見したと報じられた。ドイツ系移民が多いアルゼンチンには、戦後ナチス・ドイツ幹部が密かに逃亡していたとされるが、その全貌はいまだに闇の中だ。これ以外にも、ナチス・ドイツにまつわる噂は、現在も様々な分野に残されている。

■UFOはナチス・ドイツが生み出した!?

 さて、そのような数多くの噂の一つに、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツが秘密兵器としてUFOを開発していたというものがある。実際、終戦間際のナチス・ドイツでは、三日月型をした全翼機「ホルテン229」が実用目前だったし、円盤型をした航空機「AS6」も同時並行的に実験機が作成されていた。

 この「ホルテン229」に関しては、1947年6月24日にアメリカ人のケネス・アーノルドがワシントン州で目撃したUFOと形がよく似ている上、アメリカ軍のステルス爆撃機「B2」との類似も指摘されている。事実アメリカ軍は、戦後「ホルテン229」の試作機を接収して持ち帰っており、その技術がステルス機に応用された可能性も否定しきれないのだ。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/03/post_6074.html】

 さらにナチス・ドイツとUFOの関係については、1944年12月14日付のアメリカ紙『ニューヨーク・タイムズ』も、当時連合軍のパイロットたちが頻繁に目撃していた「フー・ファイター」はナチス・ドイツの新兵器ではないかとの推測を掲載していたし、戦後になって、「ヒトラーの命令で円盤型航空機を開発していた」と証言する者が何人も現れた。そうした人物が名乗りを上げ始めたのは、前述のケネス・アーノルド事件によって空飛ぶ円盤なるものが公式に認知されて以後のことだ。

 その後、ナチスとUFOの関係については様々なアイテムが付け加えられ、今ではかなり錯綜した状況となっている。ナチス製UFOの推進原理がどこからもたらされたかについても、様々な憶測がある。あるストーリーは、「ナチス親衛隊の指揮官だったハインリヒ・ヒムラーが組織した古代文明研究機関『アーネンエルベ』が、世界の古代遺跡の発掘調査から得た知識が基になっている」とし、また他の説は「秘密結社『ヴリル協会』の女性霊媒がコンタクトした、アルデバランの生命体から情報を得た」としている。…

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[ローマ 27日 ロイター] - イタリア警察は、1500万ユーロ(約20億円)相当のピカソの油彩画を押収した。絵画は1912年に製作されたキュービスムの作品で、バイオリンとバス(Bass)のビール瓶が描かれている。
この絵画は、ローマに住む元額縁製造業の男性が1978年に顧客からお礼に「もらった」と主張しているが、警察は絵画を押収し、すでに引退して年金生活を送っているこの男性が正当な所有者かどうか調査中という。
この男性から絵画を競売にかけるための輸出許可申請が出されて存在が明らかになり、本物であることが確認された。
警察によると、男性は絵画がピカソの作品とは知らず、36年間「特段の配慮なく」仕舞い込んでいて、作品について知ったのは偶然だったとしている。fullrss.net]]>


 世界保健機関(WHO)によると40秒に1人が世界のどこかで自らの命を絶っているという。以下のデータは2014年の世界自殺予防デーにWHOが発表したデータ(人口30万人以上のWHOに加盟する172国を対象とした2012年の調査結果)をもとに、上位25か国を並べた、自殺者の多い国ランキングである。
 自殺者の割合が多い国のほとんどは貧困国であるが、裕福であるはずの先進国でも、ランキングの上位に食い込んでいる。一般的に、自殺を図る男性は女性と比べて3倍ほど多いとのことだ。WHOでは、各国に自殺予防の取り組みを強化するよう呼びかけていている。
 ※国の横に示している数字は10万人中の平均自殺者数である

■ 25位 ポーランド 16.6人(男性30人、女性3.8人)
[画像を見る]人口4000万人を抱えるポーランドでは、10万人中16.6人が自殺を図っていることになる。遺書が残されていない事が多いため、原因を導き出すのは難しい。また、ポーランドは他の国々と比べて、男性と女性の自殺者数の差が一番大きい。

■ 24位 ウクライナ 16.8人(男性30.3人、女性5.3人)
[画像を見る]近年、自殺を図る人々の数は緩やかに減少したものの、それでも世界の自殺者ランキング圏内にいる。自殺者のほとんどが軍事に携わった人々で、全体の50パーセントを占めている。一番頻度の高い自殺方法は首つりで、その次がリストカット、そして飛び降りとなっている。

■ 23位 コモロ 16.9人(男性24人、女性10.3人)
[画像を見る]モザンビークの北東、マダガスカルの北西に位置するインド洋の島国コモロは、クーデターや市民戦争などで溢れた過酷な過去のせいで、世界貧困線を下回る暮らしをしている人々が半分を占める。

■ 22位 スーダン 17.2人(男性23人、女性11.5人)
[画像を見る]スーダンは、数知れない民族紛争、頻発する人権迫害、凶悪事件、汚職事件に悩まされており、奴隷制さえ存在する。イスラム教の法典であるシャーリアに基づいて定められた法律によると、石を投げつけたり、むち打ったり、はりつけにする処刑法が、依然として公式に認められている一般的な刑罰である。こんな環境下であれば、スーダン人が自らの命を断とうと思うのも、不思議ではない。

■ 21位 ブータン 17.8人(男性23.1人、女性11.2人)
[画像を見る]政府の方針として幸福度指数を掲げられているにも関わらず、自殺者は多い。…fullrss.net]]>

[27日 ロイター] - カナダのオンタリオ州にあるカナダ・カウンシル・アート・バンクで27日、来場者が洋服を脱いで館内の展示作品を鑑賞する特別イベントが開催された。
このイベントは、3月7日から開催されている「Getting Naked」と題された展覧会に合わせて行われた。
カナダ・カウンシル・アート・バンクは、裸体に関する作品を裸で鑑賞することで、作品との間に今までとは異なった関係が生まれることを期待しているという。参加者は会場に設けられたスペースで服を脱ぎ、その後館内を自由に観てまわった。fullrss.net]]>


 メキシコで進行旅行を楽しんでいたカップルがボート釣りに出かけたところ、人懐こいアシカが「クレクレ、魚くれ」とボートにへばりついてきた。連れた魚をあげると、「もっとクレ、もっとクレクレ」とずっとその場を立ち去ろうとしない。釣れた魚は全部アシカの餌となってしまったようだが、この思い出はプライスレス。
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Feeding the sea lions!
アシカだけじゃなく、海鳥たちもよってきたようだが、アシカの方が上客だったようだ。
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頭をなでられても動じない。魚さえ食べられればそれでいいアシカなのである。
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【海の犬、クレクレアシカがボートにひっついて餌をおねだり】を全て見るfullrss.net]]>


 インドネシア・西パプア州の標高1.6キロの場所には、ダニ族の住む集落がある。その集落には25万人のダニ族が暮らしているという。
 この部族には変わった儀式がある。家族が亡くなると、その度に女性は必ず自分の指を関節から切り落とす。亡くなった人の人数分切り落としていくので、一度に数人亡くなったら、数本分の指を切り落とさなければならない。
 指切りは、精神世界へと旅立った故人に「尊敬」の意を表す為の重要な儀式である。指を切断することで得た痛みは最愛の家族を失くした心の痛みの象徴とされている。また、血を流すことで災いをも洗い流すという意味がある。
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 高齢者ほど指の数は少ない。全部失ったものもいる。指切りの儀式は細い紐で1時間半近く指の血流を止める所から始まる。そして切断された後、切断された指を使った儀式が行われる。指は乾燥させ、その後燃やされる。生み出された灰は墓にお供えされるのだ。
 現在では禁止されているこの儀式だが、その伝統は今でも垣間見る事が出来る。高齢のダニ族の人々(特に女性)出会うと指が数本無くなっている事に気付くだろう。
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 しかし、死にまつわるダニ族の儀式は指切りだけではない。もう一つの儀式はそれよりも幾分か理解しがたいものだ。部族の中でも特に位の高い人物が亡くなるとその遺体は数週間かけて煙で燻製状態にされる。そして燻製にされたその遺体は、時にこの地に来た外部の人に見世物とされる事もある。
 木材やワラの屋根で出来た家に住む彼らだが、決して外界と連絡を取っていないわけではない。むしろ、村の人口の少数は近代的な衣類を好む者もいるという。
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 ツアー旅行者もよく訪れる為、ダニ族は、近隣のヤリ族とラニ族と一緒に「バリウム・バリー・カルチャーフェスティバル」という大きな祭りを25年前から開いている。この祭りは外部の人々と接触して関係性を持つ為の大事な祭りなのだという。
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 今後もツアー旅行者の数は増えていき、ダニ族の奇妙で興味深い伝統は語り継がれる事だろう。しかし、彼らもまたツアー旅行者に影響を受け、徐々に近代化しているのだ。その例として指切りの廃止があげられる。こういった影響力も我々は考えなくてはならない。

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 しかし、それ以上にダニ族の大きな問題となっているのがマラリアの流行だ。…fullrss.net]]>


 体の色を変え、周囲に溶け込み擬態する生物がいることは良くしられているが、今回エクアドルで発見されたカエルはさらにその上をいっていたようだ。
 なんと、肌の質感すらも急激に変化させ、周囲の環境に擬態してしまうのだ。発見場所は西アンデスの雲霧林の中であり、モーフィング能力を持つ史上初のカエルだと考えられている。
 研究者の見解では、この恐るべき擬態能力は、鳥などの捕食者からカモフラージュするためのものだという。
 プリスティマンティス・ムタビリス(Pristimantis mutabilis)と名付けられた新種カエルの発見者は、米ケース・ウェスタン・リザーブ大学の博士課程に在籍するキャサリン・クライナクさんとその夫だ。
 苔に覆われた葉の上に座っていたカエルには、トゲ状の突起があり、ビー玉くらいの大きさだったそうだ。これを捕まえたクライナク夫妻は、トゲトゲしたその姿から”パンクロッカー”とニックネームを付けた。
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 しかし、翌日になってクライナクさんがコップの中からカエルを取り出し、平らなビニールシートの上に置くと、”パンク”ではなくなっていた。肌が滑らかだったのだ。驚いたクライナクさんは、間違って別のカエルを取り出したのだろうと思ったらしい。そこでカエルを元に戻し、苔を中に入れた。
 「するとトゲがまた生えてきたんです…カエルが肌の質感を変化させるなんて、見間違いかと思いました。」
 再度、滑らかなものの上に置くと、肌は再び滑らかになった。
 「トゲと色合いを変化させることで、苔蒸した環境の中で目立ちにくくなるでしょう。ですが、本当にこれが捕食者を避けるうえで役に立つものなのかは、実験で確認する必要があります。」
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上の画像は300秒弱でトゲトゲの皮膚が滑らかになる経過を示す。
 その後の調査により、このカエルは300秒弱で肌の質感を変化させることが明らかとなっている。エクアドルのインドアメリカ工科大学で実施された別の研究では、大きさは2倍あるが近縁であるプリマテス・ソベテス(Primates sobetes)にも同じ特徴があることが発見されている。
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こちらはコロンビアのチョコ県で撮影された透明なカエル。移動すると背景に合わせて、体の色が変化したように見え、捕食者に発見される可能性も低くなる。ご丁寧に隣の卵も透明で、オタマジャクシが成長する姿を観察することができる。
 長い間、動物の容姿は種を特定するために重要な要素であったため、多くの種が見過ごされているだろうと、研究者は語っている。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

【な、なんですと!?体の質感さえも変化させてしまう恐るべき能力を持つカエルが発見される(エクアドル)】を全て見るfullrss.net]]>

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 米ニューヨーク、マンハッタンのロウアーイーストサイドで突如銃ショップがオープンした。この銃ショップ、見かけは普通の銃ショップだが、銃を求めて店に入った顧客のほとんどは銃を買うことなく出ていくという。
 その理由はセールストークにある。店長に銃を見せてくれと頼むとこんな感じの説明が返ってくる。
 「このリボルバー(回転式拳銃)は銃の中でも特に扱いが簡単で、一番人気がある。これは、22口径で約15センチだ」。そして、さらに説明は続く。「5歳の男の子がこの銃を使って、生後9ヵ月の弟を死亡させた。その子は両親の寝室で銃を見つけると、室内の柵の中にいた弟に向けて発砲。弟の頭をぶち抜いたんだ。」
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Guns With History
 他の銃販売店ではおそらく聞くことのない、この気が滅入るような率直なセールストークは、「アメリカでの銃による暴力を防ぐこと」をモットーとしたNPO団体、ステート・ユナイテッド・ツー・プリベント・ガン・バイオレンス(States United To Prevent Gun VIolence)の狙い通りだった。彼らは、アメリカ国内で一番銃規制の強い都市として知られるマンハッタンに偽の銃販売店を開いたのだ。
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 「私たちの目的は人々の関心を高めることです。」と話すのは、銃に反対するニューヨーカー団体(New Yorkers Against Gun Violence)のトップ、レア・ガン・バレットさんだ。「銃を所持している人は、銃を持つことで自分や家族の身を守れる、安全性が確保できると言います。しかし、殺人、自殺、家庭内暴力の観点から見ると、銃が家にあるということは安全どころか危険性を増やしているだけなんです。」
 昨年の秋の世論調査では、アメリカ国民の半分以下しか銃規制の強化を支持していない事が判明した。これではいけない、と思ったバレットさんたちは国民の意識を変えるために、偽の銃販売店や銃を販売するウェブサイトを作ったりするアイデアを思いついたという。
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 通常、民衆の関心を集めたり、主張を呼びかけるためによく行われるのはイベントやキャンペーンなどだ。しかし今回、彼らは全く違う観点から攻めてみようと決めた。それが、隠しカメラがたくさん付けられた偽の販売店という、前代未聞の社会的実験だった。
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 バレットさんによると、この実験の対象者は主に銃を所持している親たちだという。…fullrss.net]]>

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 まるで雪のような純白を身にまとった美しいシロフクロウが、獲物目掛けて滑空するその瞬間をカメラが捉えた。カナダに広がるオタワの雪原に黄色い眼光だけが鋭く浮かび上がる。
 さすが捕食者の上位ランクなだけのことはある。この顔、確実に何匹か殺ってる顔だわ。
 野ネズミに狙いを定めたシロフクロウは、地表すれすれまで急降下し、襲撃の完璧なタイミングを見計らう。この美しくも衝撃的な瞬間を撮影したのは写真家のリック・ドブソンさんだ。
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 「獲物を見つけたシロフクロウは、狩りをするために音もなく接近してきました。シロフクロウは昼行性で、昼も夜も狩りをするなど活動的です。休むときは、見つかりにくいように、雪に覆われた雪原でじっと座っていることが多いですね。狩りになれば、フェンスの支柱や電柱などの上に止まって、獲物を探します。」
 被写体に接近するために、ドブソンさんはゆっくりと進み、さらにシロフクロウまで直線的に向かわないよう注意したそうだ。
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 「冬になると、決まって双眼鏡を片手に農場まで、雪原を生きるシロフクロウを探しに出かけます。発見すれば、撮影可能な距離までゆっくりと時間をかけて接近しなければなりません。中には近づきやすい個体もいますよ。何度も行くうちに、私が危険でないことを悟り、無視するようになるのです。それでも、用事はゆっくりとやらないといけませんが。」
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 ドブソン氏は、シロフクロウは地球上で最も高貴な生き物の1つと評する。
 「雪の幽霊か雪の天使みたいですよね。とても大きな鳥ですが、音もなく優雅に空を飛び、厳しい自然の中を生きています。力強く、威厳があり、私にとっては北極のシンボルとも言える存在です。」
 
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 狩りをするシロフクロウは低い角度から静かに獲物に接近する。鋭い爪で獲物を捕らえると、大抵は短い距離を飛んでから地上に降りて食べ始める。獲物を丸呑みにしてしまうと、また次の狩りへと戻ってゆく。
 動画:フクロウはこんなに静かに飛ぶ!
 フクロウ、ハト、タカの飛び立つ羽音比較
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Owl Shows Off Silent Flight Superpower

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

【これは確実に殺ってる顔ですわー。シロフクロウの狩りの瞬間をとらえた超絶写真】を全て見るfullrss.net]]>


 認知症に関しての新たなるテストが開発されたそうだ。このテストを受ければ、記憶障害にかかるリスクが高いかどうかを判別することが可能だという。
 この新手法は、世界で4700万人がかかっているという認知症の早期発見を目的としたものである。研究の著者であり、米ミネソタ州メイヨ・クリニックのアルツハイマー病研究センターのロナルド・ピーターセン博士は、今回の成果が、認知症にかかるリスクの高い人間を早期に発見し、予防的治療を実施する一助になるのではないかと期待している。
 WHO(世界保健機構)の推定では、2030年までに認知症患者は7500万人まで増加するとされている。
 「軽度認識障害とされる記憶や思考の障害を生じるリスクが高い個人の早期発見は、非常に重要です。と言うのも、軽度認識障害のある人はやがては認知症にかかるリスクも高いからです。しかし、この方法なら予防措置を開始するための機会も広がることでしょう。」とピーターセン博士。
 本研究では、ミネソタ州オルムステッド郡の住人から1,449人を無作為に選択した。彼らは70~89歳で、記憶思考障害の既往歴がない人たちだ。こうした被験者に研究の開始時、および平均4年に渡って実施された15ヶ月ごとの来院時に記憶思考テストを受けてもらった。なお、この研究期間中、ほぼ3分の1にあたる401名が軽度認識障害を発症している。
 このテストでは診療記録から簡単に知ることが可能な要因を考慮した。これには教育を受けた年数、薬の服用数、脳梗塞や糖尿病の既往歴、喫煙の有無などが含まれる。さらに思考能力、鬱や不安神経症の兆候、歩行速度の遅れなど、同クリニックの来院時に入手された情報も加味されている。
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  各要因には、記憶障害を発症するリスクに寄与した度合いに応じたスコアが割り当てられた。例えば、75歳前に糖尿病と診断された場合、リスクスコアは14ポイント、教育を受けた年数が12年以下の場合は2ポイント上昇するといった具合だ。
 こうして判明した予測因子の多くには、性別による差が認められた。記憶障害リスクはどの年齢でも加齢によって上昇する一方、年齢が若い層の男性では、女性と比べると軽度認識障害を発症するリスクが高かった。反対に年齢が高い層の場合は、女性のほうが高リスクであった。
 記憶障害のリスクを最も高める要因は、年齢、糖尿病、心疾患リスク因子、鬱、不安神経症だった。…fullrss.net]]>

 南米ブラジル、サンパウロの病院に駆け込んできた男性(65)。彼の鼻腔に広がっていた悪夢の光景が、いま世界のネットユーザーを恐怖のドン底に陥れている。世界では、これまでにも類似した事例が多数報告されているが、今回のケースは最悪の部類に入るものと思われる。

 動画を見ると......男性の左鼻腔が、なんと100匹以上のウジ虫に埋め尽くされているではないか! 日本はいま花粉症の季節だが、それにしても、くしゃみでもしたら大変なことになりそうだ。1週間も鼻血が止まらず、顔が腫れて息苦しさに悩まされていた男性だが、鼻からウジ虫が這い出てくる恐るべき事態に直面して、ようやく病院に向かったのだとか。診察を受ける彼の顔は、悪臭を放っていたという。

 そして男性の症状は、「鼻咽頭ハエ幼虫症」と診断される。これは鼻の粘膜にハエが卵を産みつけてしまう感染症で、放置すればウジ虫の侵食が骨や目、そして脳にまで達し、死に至ることもある恐ろしい疾患だ。医師たちはカメラを使いながら、4日かけて1匹ずつウジ虫を取り出していった。その後は、患部を生理食塩水で洗浄し、男性は2カ月後に無事完治したという。

 これほど悪化した例は大変珍しいとして、今回の件は3月19日に学術誌「The New England Journal of Medicine」上で報告された。摘出されたウジ虫は、中南米に生息し"人や家畜の肉を喰らう"として恐れられているラセンウジバエの幼虫であることも判明している。

 ちなみに今回の男性は、5年前に「鼻腔内反性乳頭腫」(鼻腔に発生する良性腫瘍)を患っており、またHIVやC型肝炎にも感染しているが治療を受けていなかった模様。事情があるのかもしれないが、今後はもっと自分の身体を大切にしてほしい。

※画像は「Wikipedia」より

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■NHKの受信料支払いは義務じゃなかった?

 不用意発言で何かと話題を振りまいているNHK会長の籾井勝人氏が、3月5日の衆議院総務委員会での答弁で、口を滑らせた。

 籾井氏は、維新の会の高井崇志議員からNHKの受信料について尋ねられた時、

「(NHK受信料の支払いを)義務化できればすばらしい。法律で定めて頂ければありがたい」

 と発言したのである。つまりNHKの受信料の支払いが、法律的に義務ではないことを会長自らが公表してしまったのだ。

■NHK受信料は義務なのか!?

 多くの人はNHKの受信料を、銀行引き落としにしているため、あまり気づかないかもしれないが、受信料を銀行引き落としにしていない人、あるいは転居をした人の家には、どこからともなく集金人が現れ、それが義務であるかのように受信料を徴収しにやってくる。

 しかし、正確に言うとNHKの受信料は、税金のように法律によって定められた義務ではない。受信料の支払いが、さも義務であるかのように勘違いしてしまうのは、放送法第64条に

「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない」

 という条項があるためだ。

 簡潔に言うと、NHKのTV放送を受信できる機器(TVはもちろん、チューナー内蔵のPCなどを含む)を持っている人は、受信契約をしなければならないという法律なのである。つまり放送法には、受信料を必ず払わなくてはならないとは一言も書かれていないのだ。

 ところが、NHKと結ぶ受信契約書には、あたかも支払いが義務であるかのような文言の明記があり、放送受信料額も決められている。現在、日本国内ではNHKが受信できないTVは売られていない。という事はTV番組が観られる機器(放送受信機器)を買った時点で、強制的にNHKと受信契約を結ばなければならず、実質的には義務だといえる。

■NHKの受信料拒否は「契約不履行」

 ただ、NHKの受信料は実質的に義務であるとはいえ、税金や罰金を支払わないことで違法者の扱いを受けるのとは少々ニュアンスが異なる。支払いが法律によって義務づけられている税金や罰金は、支払いを拒否すると追徴金などの行政罰が追加されることがあり、悪質な場合は「脱税」として、懲役などの刑事罰が下される。さらに罰金未払いでは、身柄を拘束されて労役場で強制労働を科せられることもある。

 しかし、NHKの受信料の支払い拒否は、単なる「契約不履行」であり、それだけで刑事罰は与えられないのである。…

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 つい最近、世界中を巻き込んでのドレスの色の見え方についての議論(関連記事)が繰り広げられていたことは記憶に新しいかと思う。だが、ここにあげる12の事実を見ていくと、「本当の色ってなんだよ?」、そもそも本当の色とか真実の色なんか存在しないんじゃないかと思ってしまうかもしれない。だって生物はみんな違ってそれぞれの色を見ているのだから。

■ 1. ほとんどの人間は虹の7色と呼ばれる、可視スペクトルの範囲でものを見ている
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 これは大抵の人は3色型色覚であるからだ。つまり、目に3種類の錐体細胞があり、これによって緑、青、赤を見ているということだ。
 

■ 2. だが中には色弱の人もいて、こんな世界で暮らしている
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 上の画像は2秒おきに一般の見え方と、色弱の人のビジョンに切り替わる。世界的に見ると男性の8パーセント、女性の1パーセントが色盲だと言われている。代表的な色盲である赤色覚異常の人は、赤色錐体が欠けており、上記画像のように何もかもがオリーブ色に見える。

■ 3. 犬も色を認識している。
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 2秒おきに犬ビジョンに切り替わるが、これをみてもわかるように犬は完全なるモノクロの世界を見ているわけではない。犬は大抵の哺乳類(人間などの霊長類を除く)と同様に2色型色覚を持っている。赤色錐体がないため、色弱の人間と同じように見えているようだ。

■ 4. ちなみに猫は不明瞭で、色に乏しい世界を見ると言われている。
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 こちらも2秒おきに猫ビジョンと人間ビジョンが切り替わる画像だ。猫は3色型色覚を持つという説もあるが、それでも猫は犬と同じような世界を見ている。

■ 5.赤が見えないとはいえ、猫は人間よりも夜目が利く
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 哺乳類は進化の初期においては夜行性だった。これが、ほとんどの哺乳類が2色型色覚である理由だ。

■ 6. 牛も2色型色覚なので赤が見えない
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 赤が牛を興奮させるというのは根も葉もない嘘だ。おそらくは大勢の観衆がいる中、目の前で布をひらひらされるものだから、頭にきているのだろう。

■ 7. 人間が赤を見られるようになったのは、狩猟採集生活が原因かもしれない
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 赤は果実が熟したことを知らせるサインであるため、非常に重要だ。だから、初期の霊長類は緑の森林の中で明るく色づいた果実を見つけることができた。

■ 8. ミツバチは紫外線が見える
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 これは花の種類を識別するうえで役立つ。…fullrss.net]]>


 記憶には短期記憶と長期記憶がある。短期記憶は数10秒から数10分単位の短い時間に保持される記憶のことをいう。保持できる量は少ないが、この時間内で想起や復唱することで、人間の場合、平均7個程度の数や文字を記憶できることが知られている。
 では動物の短期記憶はどれくらいなのだろう?
 スウェーデンの研究者が行った研究によると、記憶の保持時間は平均27秒で、犬が約2分、人間に近いチンパンジーは20秒とネズミよりも短かったという。
 スウェーデンのストックホルム大学で動物行動学を専門にするヨハン・リンド教授率いる研究チームは、イルカから鳥類、ハチまで、25種の動物の短期記憶に関する調査を行った。その結果、短期記憶の保持時間は平均27秒で、犬が約2分、人間に近いチンパンジーは20秒とネズミよりも短かったという。
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 今回の研究では、動物に対して実施された「遅延見本合わせ」と呼ばれる約100例の記憶テストを検証した。「遅延見本合わせ」とは、ひとつの刺激、たとえばまず赤い丸を動物に見せて、少し時間を置いてから同じ赤い丸と同時に青い四角形などの比較刺激を提示し、最初の刺激である赤い丸を選べば食べ物などのご褒美を与えるという方式のテストだ。
 ちなみに、人間に対して「遅延見本合わせ」を行った場合、ほとんどの人は48時間以上経過しても楽に最初の刺激を選ぶことができるという。
 リンド教授は、「今回の調査から、動物には任意の出来事に関する長期記憶がないことがわかります。任意の出来事を記憶する能力(エピソード記憶という)は、人間独自のものだと考えられます」と話す。
 だが、たとえば猫が過去に病院に連れて行かれたときのキャリーを見て逃げたり、ツバメが前の年に作った巣に戻ったりするのは、その出来事を覚えているからではないのかと思う人もいるかもしれない。
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 それに対して、リンド教授はそうした事例はエピソード記憶ではなく、連想記憶であると指摘する。たとえば猫とキャリーの場合、猫は「キャリー」と「危険」を結びつけているのだという。
 リンド教授は、今回の研究結果から、動物には、食べ物の在り処であるとか、生物学的に重要な情報を保持するための特有の記憶システムが備わっているという結論を導き出している。

via:dailymail・原文翻訳:mallika

短期記録とは?
アメリカの心理学者 W.ジェームズが一次的記憶 primary memoryと名づけたもので、比較的短い秒単位の時間しか保持されない記憶。…fullrss.net]]>

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