プロフィール

FC2USER708185QHJ

Author:FC2USER708185QHJ
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


LINK


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 日本の文化を紹介している海外サイトで、海外人から見ると奇妙と思える日本人の習慣がまとめられていた。それによると、日本には多種多様な文化が複雑に混じり合い、日本で数日も暮らしてみれば、古いシキタリと西洋の習慣が入り交じっていることが判るという。
 日本では当たり前にみえることでも、外から来た人間の目には奇異に映ることがある。以下は海外人の目を通してみた、日本を訪れたとき気がつくであろう6つの奇妙な習慣である。
 海外人目線がわかるよう、原文に近い形で訳してある。

■ 1. 礼儀正しい”通りますよ”のジェスチャー
[画像を見る]
 人やグループの前を通りたいとき、日本人は”通りますよ”のジェスチャーを使う。自分の目の前で手を開いて、まるでいっときの侵入スペースを作るかの如くナイフを切るような仕草をする(手刀を切る)。そして、通り過ぎるその瞬間、軽くお辞儀しながら”スミマセン”と小声で呟くのだ。

■ 2. こっちに来て欲しいときに示す、あっちへ行けのジェスチャー
[画像を見る]
 上手く説明できないのだが、日本人が相手に近寄ってきてもらいたいとき、手のひらを下に向け指を上下に振ってみせる。うっかりしていると、これはあっちへ行けのサインに見えてしまい、様々な誤解の元となる。

■ 3. アルコールで赤くなる
[画像を見る]
 おちょこを片手に赤ら顔に染まった日本人を見てもビックリしないで欲しい。その人はそれほど酔っぱらっているわけではない。これは”アジア人の紅潮症候群(Asian Flush Syndrome)”と呼ばれ、アルコールが分解する際に作られるアセトアルデヒドによって起こる、東アジア人に特有の症状だ。

■ 4. お土産のおもてなし
[画像を見る]
 “お土産”は英語の”souvenir(スーベニア)”に相当する言葉なのだが、両者は似て非なるものだ。我々にとってのsouvenirとは、旅の思い出として自分に買うものである。しかし、日本におけるお土産はご当地の食材が詰め合わされたもので、職場の同僚や友人に与えるものだ。これは日本の最も重要な伝統の1つと思われる。

■ 5. 無意識になされるお辞儀
[画像を見る]
 お辞儀は日本、中国、韓国辺りでは、敬意や礼儀を示すために使われる一般的な習慣だ。また挨拶としてもよく使われ、フォーマルな場では我々に馴染みのないこの仕草を普通に見ることができる。学校、オフィス、警察官、セールスマン、ビジネスマンなど、あらゆる人間があらゆる場所でお辞儀をしているのだ。…fullrss.net]]>
スポンサーサイト

[ワシントン 26日 ロイター] - 米首都ワシントンDCで、少量のマリフアナ所持が合法化された。嗜好(しこう)目的のマリフアナ合法化は、ワシントン、アラスカ、コロラドの各州に続き4例目となる。
ワシントンDCでは、成人による最大約56グラムのマリフアナ所持と、6鉢までの自宅栽培が認められる。販売は禁止だが、26グラムまでの移動は可能。ただ連邦法ではまだ違法で、区内に約20%ある連邦政府の管理地域では使用できない。
一方、合法化に伴い、「グリーンラッシュ」と呼ばれるマリフアナ栽培関連ビジネスが急速に伸びている。屋内のガーデニング製品を販売する店の責任者は、1月から取引が50%伸びたと説明。店舗ではマリフアナ栽培キットも扱っており、「(マリフアナを栽培する)庭を作りたい人々の大量来店に備えている」と語る。
ミシガン州のコンサルタント会社が今週末に企画しているエキスポでは、展示会主催者数十人のほか、登録見学者数百人が来場するとみられ、来月には種子の交換会も開かれるという。
米国では住民投票ですでに承認されたオレゴン州でも、7月から嗜好目的のマリフアナが合法化される予定。fullrss.net]]>

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 米国ケンネル・クラブ(AKC)が26日発表した2014年の人気犬種ランキングで、フレンチブルドッグが1910年代以来約100年ぶりに上位10位以内にランクインした。
トップは24年連続でラブラドールレトリバー。2位はジャーマンシェパード、以下ゴールデンレトリバー、ブルドッグ、ビーグル、ヨークシャーテリア、プードル、ボクサーと続く。フレンチブルドックは9位、10位はロットワイラーとなった。
フレンチブルドッグは、大きな耳と平たい顔が特徴。性格は愛らしいが、頑固なところがある。fullrss.net]]>


全部で4問ある、一見簡単そうな計算テスト。1問を説くのに10秒もかからないかもしれない。普通に全部答えることはできるだろうが、全問正解率はなんと10%に満たないという。いわゆるトリッキーな問題ってやつだ。頭の体操にやってみるといいだろう。
 ちなみに1問目は、もしかしたら日本人なら引っかからないかもしれない。2問目はすでにカラパイアで記事にしてあるので知っている人は知っているはずだ。では全問正解目指してがんばってほしい。
[動画を見る]
Simple Math Test - 90% fail

■ 問題
1問目
[画像を見る]
2問目
[画像を見る]
3問目
[画像を見る]
4問目
[画像を見る]

■ 回答
1問目の答え
[画像を見る]
2問目の答え
[画像を見る]
3問目の答え
[画像を見る]
4問目の答え
[画像を見る]

【簡単なはずなのに、90%の人が間違う。10秒で答える4つの計算テスト】を全て見るfullrss.net]]>


 米シンクタンクのピュー研究所とアメリカ科学振興協会が2014年に共同で行った調査の結果、科学者と一般公衆、つまり世間の人々のあいだには、考え方に大きな隔たりがみられることがわかった。
 経済から国民の生活、健康状態にも大きな影響を及ぼす科学は、国家の中核を成す存在だ。それに異論を唱える人は多くないだろうし、実際、アメリカの成人の79%は科学のおかげで生活レベルが向上していると実感しているという。
 とはいえ今回の調査を見ると、少なくともアメリカでは、重要な科学的論題について一般公衆と科学者のあいだでは見解に大きな違いがあることがみとめられる。設問のうち、51ポイントと最も大きなギャップがあったのが、遺伝子組み換え食品の安全性についてで、科学者の88%は食べても安全であると回答したのに対して、一般公衆は37%にとどまっている。
13の科学的論題に対する一般公衆と科学者の見解は以下の通り。
・遺伝子組み換え食品は安全である
一般公衆 37%
科学者 88%
・動物実験に賛成する
一般公衆 47%
科学者 89%
・農薬を使用した食品は安全である
一般公衆 28%
科学者 68%
・人間は時間とともに進化を遂げた
一般公衆 65%
科学者 98%
・子どもの3種混合ワクチン(はしか、おたふく風邪、風疹)接種を義務づけるべきである
一般公衆 68%
科学者 86%
・気候変動は人間の活動に起因している
一般公衆 50%
科学者 87%
・世界人口の増加は将来的に重大な問題となる
一般公衆 59%
科学者 82%
・原子力発電所の建設に賛成する
一般公衆 45%
科学者 65%
・海洋掘削の推進に賛成する
一般公衆 32%
科学者 52%
・アメリカの将来的な宇宙計画にとって、宇宙飛行士は不可欠の存在である
一般公衆 47%
科学者 59%
・バイオ燃料の推進に賛成する
一般公衆 68%
科学者 78%
・シェールガス開発に賛成する
一般公衆 31%
科学者 39%
・宇宙ステーションはアメリカにとって良い投資である
一般公衆 64%
科学者 68%
 科学者が科学的知識に基づいてより冷静な判断を下す一方で、国の政策に影響を与えるのは大多数の一般公衆であることが、問題になるケースもあるだろうと研究者らは話している。

via:zmescience・原文翻訳:mallika

【科学者と一般人の間には考え方に大きな隔たりがあることが判明(米研究)】を全て見るfullrss.net]]>

credit:Krisztina Tordai/from Flickr CC BY 2.0 親が子どもを殺す。これほど痛ましいことはない。子殺しの事件は、今年に入ってからだけでも5件以上が起きている。だが、ろくに報道されることもなく、すぐに忘れ去られてしまう。

「いたずらを注意したが聞かなかったから」
「言うことを聞かず、泣きやまなかったのでやった」
「イライラして払いのけた」

 これは、加害者となった親たちの言葉。たったこれだけの理由で、殴ったり首を絞めたりして命を奪ってしまう。橋の上から、子どもを川に落とした母親もいた。

「食べ物の好き嫌いが激しかったから死んだのではないか」

 食事を与えずに、3歳の娘を餓死させた19歳の母親は、そう弁明した。もちろん子育ての大変さは、経験した者でなければわからないだろう。育児に疲れ果てて、子どもとともに無理心中を遂げた例も少なくない。

 親が子を殺める現場に、派手さはない。周囲の遺族も早く忘れたいと願う。そんなことから、報道も先細りになっていくのだろう。無残な死を遂げる子どもを1人でも減らすためにも、これから紹介する子殺しの事件に目を通して頂けたらと思う。

【1、目黒5才児窒息ゴミ袋殺害】

 東京・目黒の高級住宅街、碑文谷。中でもひときわ目立つ3階建ての豪邸には、白いイタリア製の高級車が停まっていた。近所でも有名な豪邸には、夫婦と母親、13歳、3人の男の子と長女との7人が暮らしていた。

 事件が起きたのは平成24年9月2日。正午頃、夫が異変に気づいた。2階のリビングで、三男の滉史くん(5歳)が、頭と足から2枚のゴミ袋をかぶせられているのを発見したのだ。袋は粘着テープでつなぎ合わされており、滉史くんは窒息状態でぐったりしていた。すぐに病院に搬送されたが、3日後、低酸素脳症で死亡した。

 発端は事件前日の1日夜。子どもたちが遊んだおもちゃを片づけないことを、母親の重田史都(しづ、当時41歳)が叱り、ニンテンドーDSを取り上げてゴミ袋に捨てた。そして、かねてから睡眠障害に悩まされていた史都は、睡眠剤1錠と焼酎の水割りを1杯飲んで眠りについた。朝までに2度、目が覚めると、そのつど睡眠剤を服用した。

 翌2日の午前11時ごろ、史都が目を覚ますと「おかあ、DS」と言って滉史くんがすがってきた。長男と次男は手のかからない子どもだったが、滉史くんは活発でやんちゃ、聞き分けのないところも目立った。…

fullrss.net]]>

[画像を見る]
 ロジャー・ドアーおじさんは、野生動物をこよなく愛する人で、孤立したり怪我をした動物を保護して野生にかえすリハビリテーションの資格を持っている。
 過去5年間にわたり20匹以上のリスを保護し、野生にかえしたというロジャーおじさん。どのリスも元気に森へと帰っていったわけだが、ピーナッツという名のリスだけはちょっと違った。2年前に帰したはずなのに、それ以来、ロジャーおじさんの家の周りをうろちょろ。おじさんが呼ぶと、「え?呼んだ?呼んじゃったんだ。」とばかりに、そそくさとおじさんに駆け寄り、満足そうに腕に乗っかって、一緒に家の中へと入っていく。
[動画を見る]
Tame squirrel, man's best friend
 家のそばの木でわかりやすそうにうろちょろするピーナッツ
[画像を見る]
 おじさんが呼ぶと・・・
 速攻でやってきた
[画像を見る]
 おじさんにおいしいごはんをもらうピーナッツ
 かなり懐いているようでおじさんの手からもぱっくり
[画像を見る]
 「おいしいよ?おいしいよ?」
 まるでおじさんの耳元でそうささやきながら食べているようにも見える。
[画像を見る]
 ご飯が終わるとロジャーおじさんは、ピーナッツをまた外へと戻す。
 「ありがとー!また明日!」
 おじさんとあいさつをかわして去っていくピーナッツなのであった。
[画像を見る]
 リスにも個体差はあるというがやはり中にはどうしても人懐っこい個体もいるようだね。

【おとさん好き~~!2年前に野生に戻したリスがおとさんに会いたくて家の周りをうろちょろするよ】を全て見るfullrss.net]]>

[画像を見る]
 水槽の排水溝のようなところに引っかかってしまった1匹の魚。クマノミかな?それを発見したのは1匹の猫。猫の習性を考えると、この後すぐ!ってことになるわけなのだが、実際にこの後すぐに起きた出来事は我々の想像の2周くらい上回っていた。
[動画を見る]
แมวน้อยช่วยชีวิตปลาการ์ตูน น่ารักมากๆ
 なんと猫氏、魚を水に戻し、泳いでいるのを見届けて後、立ち去って行ったのである。YOUTUBEのタイトルはタイ語で「猫、アニメにでてくるかわいい魚を助ける」とある。
 ひょひょいと肉球で魚を水に戻す猫
[画像を見る]
 魚がちゃんと泳いだのを確認すると去って行った
[画像を見る]
 猫のきまぐれなのか、友好関係を結んでいたのかはわからないが、一瞬ヒヤっと、そのあとほのぼのする映像であった。いや野生の本能失っちゃっていいの?って話もあるが、この猫の主食は肉であり、魚ではないのかもしれないし、そもそも生簀みたいなところにクマノミがいるのもワンダーだから、じゃあもういいよね。
 コメント欄によると、このクマノミ、ロボットの可能性が高いということだ。日本でも販売されているロボフィッシュ クマノミはとても精巧にできているので、おそらくはそれなのではということだ。そう考えたらこんなところにクマノミがいるのも納得できるな。
[画像を見る]ロボフィッシュ クマノミposted with amastepタカラトミーアーツ(2012-07-12)Amazon.co.jpで詳細情報を見る
 

【これはどうみても助けてますわ。猫氏、魚を助け颯爽と去っていく】を全て見るfullrss.net]]>


 なんちゃらサスペンスなど、テレビ番組のミステリーは、番組終了15分前くらいには無事犯人が見つかり、事件の真相が暴かれる事が多いだろう。しかし、現実はそう簡単にはいかない。世の中には今日に至るまで、多くの人を悩ませる不可思議な事件の数々が存在するのだ。ここで紹介するのはそういった未解決な事件と現象である。

■ 1.乗組員全員が謎の死を遂げたSSオーラング・メダン号
[画像を見る]
 1947年6月、オーラング号がマラッカ海峡を横断している時、周囲の船に対して船員が遭難信号を発した。「船長含む全ての船員が死んだ。乗組員全員が雑談室とブリッジで倒れるように亡くなっていた」。「そして、私は・・・死ぬ」。と。

 その遭難信号を受け取ったアメリカの船「シルバースター」はオーラング号を探し出し、調査を行った。信号にあったように、オーラング号の乗組員全員が亡くなっていたのを発見したという。乗組員の死に顔は鬼気迫る物で、全員が恐怖でひきつった顔をしていたという。
[画像を見る]
 また不思議な事に、彼らは皆「何かを掴もうとするかのように」腕を伸ばしていたそうだ。その後シルバースターがオーラング号を引っ張り、港へと連れ戻す事となったが、到着直前になり船の最下層から火災が発生した。シルバースターが止む無くオーラング号から一旦離れたところ、オーラング号は瞬く間に爆発し、火の海に飲まれた。その為、SSオーラング・メダン号に実際何があったのかは謎のままである。もしかしたら、何か恐ろしい真実があったので今日に至るまで誰もが口を閉ざしているのかもしれない。

■ 2.キャロライン・ウォルターの墓の謎の花束
[画像を見る]
 1867年、ドイツのフライベルクという都市である悲劇が起きた。キャロライン・ウォルターという16歳の若き女性が亡くなったのだ。彼女の姉はこの事にひどく心を痛め、彫刻家にお願いをして、彼女がベッドに横たわる姿そっくりに象った墓を作ってもらったそうだ。ここからが少しぞっとする話なのだが、それから148年間、彼女の姿をかたどった彫刻の腕の中には定期的に同じ花束が添えられているという。数年でもなく数十年でもない、148年だ。

■ 3.ソッダー・チャイルドの消えた遺体
[画像を見る]
 1945年のクリスマスイブの日、ソッダー家は火災に見舞われた。ジョージ・ソッダーとジェニー・ソッダーは辛うじて4人の子供を家の中から救出する事が出来たが、残念ながら残る5人の子供は火災に巻き込まれて亡くなった。…fullrss.net]]>


 いやこれは言われてみると納得だし、実際自分も身をもって体験していることがデータとして裏付けられた結果となったようだ。適度な運動、食事療法など様々なダイエット法があるが、もっともシンプルで、確実な方法があったようだ。
 毎日体重計に乗る。
 ただそれだけのこと。だがこれが、食べ過ぎちゃった日なんか、乗ったらどうなるか、その結果が怖くてなんとなく避けたりしちゃうよね。
 米デューク大学の研究チームが行って研究によると、体重測定を毎日欠かさず6ヶ月間行った人は男女ともに約9kgと、他のダイエットを試した人の3倍も体重を落とすことに成功したそうなのだ。この数字は、心臓病をはじめとする疾患のリスクを下げるために必要な、最低限の減量目標を大きく上回っている。

 こうした効果は、日々の体重の変動を把握しておくことで、体重が増えたら即座に行動を取れるようになることから得られるようだ。また、体重の減少を目の当たりにすることがダイエットを続け、食事の誘惑に耐える動機を支えてくれるらしい。
[画像を見る]

 同チームは肥満気味の47名にダイエットの指導を行ない、6ヶ月間毎日体重を測るように指示した。被験者は実験の開始時と終了時に詳細なアンケートにも回答している。このアンケートには食事の内容と食事の時間、テレビを観た時間、運動の量を記載する項目があった。

 その結果、毎日体重を測った人の減量の平均は9kgで、計測の頻度が劣る人よりも約6kg多く痩せていたことが判明した。前者は後者の人よりもカロリー制限を行う確率が3倍も高かったのだ。また、間食やデザートを減らした割合も2倍以上高かった。さらにテレビの視聴時間も短い傾向にあったという。
[画像を見る]
 これは、「行動の変化をもたらす自己管理のスイッチが入る」ことによる。
 ちなみに1週間に5回の体重測定でも、効果は劣るものの、それなりの成果を残すことができるようだ。ナショナル・オビシティ・フォーラムのタム・フライ氏などは毎日が効果的な場合もあるとしながらも、週に1度の体重測定を勧めている。その理由として、あまり体重測定にこだわりすぎると、そのことに不安感を覚え、極端なダイエットに走ったり、気を紛らわすためについつい食べ物に手を伸ばしたりといった結果に繋がる可能性があるからだそうだ。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

 いやほんと、マジこれ。…fullrss.net]]>


 猫は我々人間が寝ている間に一体何をしているのだろう?もともと夜行性である猫なので、活動的であることは間違いないわけだが、猫たちの行動が知りたくて、室内に数か所、暗視カメラを設置してその行動を記録した映像が公開されていた。
 観察対象となるのはカラパイアでは何度か登場している黒猫のコールさんと茶虎のマーマレードさんである。さて彼らはいったいどんなことをしていたのであろうか?
[動画を見る]
What Cats Do At Night...
 まあ予想通りと言えばそうなんだけども、飛んだり跳ねたりいたずらしたり、猫らしく夜の時間を楽しんでいたようだ。まるでトイストーリーのおもちゃたちのようだね。
 駆け巡る青春を謳歌するコールさんとマーマレードさん
[画像を見る]
 ときにはお互いをいたわり
[画像を見る]
 飼い主にちょっかいだすのも忘れない。
[画像を見る]
 夜は彼らにとってお楽しみの時間なのかもしれないね。

【猫は人間が寝ている間に何をしているのだろう?暗視カメラで観察してみた】を全て見るfullrss.net]]>

[画像を見る]
 イタリア、ローマから届いたほのぼのニュース。8歳の少女、ガビちゃんはカラスが大好き。そこで庭に木箱を置き、ナッツやドッグフード、残ったおかずなどを入れ、カラスに食べてもらうようにした。
 カラスも木箱の存在に気が付き、ここで餌を食べるようになった。しばらくすると不思議なことが。なんと木箱の中に、金属部品や、ボタン、クリップ、イヤリングなどが置いてあるのだ。これらはカラスにとっては宝物と呼べる品物である。
 どうやらカラスはおいしいエサをくれるガビちゃんに、お礼にと置いていっているようなのだ。
 この画像はカラスがガビちゃんにもってきた貢物の一部である。
[画像を見る]
 ナットにボルト、ペーパークリップにボタン、片方だけのイヤリングなどに、訳の分からない金属部品。中にはガビちゃんのお母さんが以前、外で写真を撮っている時に無くしてしまったレンズキャップもあり、これには当のお母さんもびっくりしたという。
 カラスから貢物をもらっているガビちゃん
[画像を見る]
 この木箱にカラスからの貢物が頻繁に入ってくる。
[画像を見る]
 カラスは社会性のある動物である。そしてとても賢い。専門家の話によると、カラスは、自分たちに餌をくれる人間と友好関係を築こうとするという。カラスは光物などを集める習性があるが、それらは人目のつかない場所に隠してある。それをあえて餌箱という人目のつく場所に入れておいたということは、やはり恩返しをしているとことなんだろう。

via:metro

 カラスは、自分たちを大切に思っている人間がわかるようだね。心温まるカラスと少女の触れ合い物語だ。私もいつかカラスのヒナを保護して、申請して最後まで育ててやろうともくろんでいるのだが、カラスは頭がいいからヒナを人間の目の届かない場所に隠しているようで、めったにお目にかかることができないんだよな。
 せめて近所にいるカラスとは友好関係を築こうと近づいたりするのだが、あたりまえだが速攻逃げられちゃうよね。でも仲良くしたいオーラを身にまとっていればきっといつかは分かり合えるのかな?

【「おいしいごはんをありがとう!」 いつも餌をくれる少女にカラスがカラス的な宝物を持ってくるようになった。(イタリア)】を全て見るfullrss.net]]>

[画像を見る]
 例えば、誤って自分の指をハンマーで叩いてしまったとしよう。「激痛が走る」。とはまさにこんな状況の時をさす言葉だが、まるで痛みが体の中を駆け巡っているように感じたことはないだろうか?だが、この痛みは、本当は全て脳内での出来事なのである。

 「痛みの認識は、年中無休で感覚神経からもたらされる情報を選別している”脳内回路”によって形作られたものである」。そう説明するのは、米ジョンズ・ホプキンス大学の脳科学者であるデビッド・リンデン教授だ。

 同教授によれば、「こりゃあ面白い。今入ってきたこの痛み情報のボリュームを上げよう」、あるいは「おっと、ボリュームを下げて、あまり注意が向かないようにしよう」…と痛みを調節することが可能となるらしい。
 確かに人によって痛みの感じ方は違う。同じような怪我をしても、すごく痛いと感じる人もいれば、蚊に刺された程度と感じる人もいる。つまりは痛みはコントロール可能であるということだ。
 脳に備わった痛みをコントロールする能力は、イラク従軍中での武勇を讃え銀星章を贈られたドウェイン・ターナーをはじめとする人々の経験を説明してくれる。

 2003年、ターナーの部隊が補給物資を積み降ろす最中、敵から襲撃を受けた。このとき彼はグレネードによって負傷してしまう。爆発した金属片が足に突き刺さるほどの大怪我だったが、なんと彼はそれに気付きもせず、仲間に応急処置を施し、安全な場所まで連れて行った。また、この作業中2回も撃たれ、1発は腕の骨を打ち砕いていた。それでも、この時痛みはほとんど感じなかったと、後にターナーは述懐している。

[画像を見る]
 リンデン教授によれば、無我夢中の兵士は痛みを感じないそうだ。しかし、窮地を脱した後で、例えば注射などのちょっとしたことで、大きな痛みを感じる場合があるという。

 また、脳は痛みの体験に伴う感情も決めている。これは脳が2つの異なる系を用いて、神経末端からもたらされる痛覚情報を処理しているから可能になることだ。
[画像を見る]

1つは、痛みの位置、強さ、そして性質(刺された痛み、火傷の痛みなど)である。そして、これは「ああ、やばいぞ!」といった痛みの感情的な側面とは全く別の系であるらしい。

 落ち着きや安心感、他人との繋がりといった前向きな感情は、痛みを最小化し得る。反対に否定的な感情なら逆の効果がある。拷問は大昔からまさにこの側面を利用してきた。…fullrss.net]]>

 誰もいないのに"人の気配"を感じる――。いわゆる第六感の優れている人にしか気づくことのできない"存在"を簡単にその場で確かめられる装置が登場した。

■「電子音声現象」を集音&録音する
 
 この驚くべき"ゴースト発見機"は超常現象研究家のマッシモ・ロッシ氏によって開発され、「ゴーストアーク(GhostArk)」と名づけられた。人間の目には見えない"ゴースト"を検知する5つの機能を備え、且つポケットサイズと持ち運びに便利な仕様になっている。

「ゴーストアーク」の基本構造である、ふたつのマイクによって、電子音声現象(Electronic Voice Phenomenon 通称EVP)と呼ばれる、音声を集音、記録することでゴーストを発見するというものだ。

 EVPとは録音機器に記録された超常現象的、あるいは超自然現象的な声や音のことで、科学では説明不可能なものを指す。典型的なEVPの例としては、その場では聞こえなかったはずの音声が、再生時に音として認識できるケースなどが挙げられる。

 このEVPは霊界や別次元から届くメッセージではないかと、古くは20世紀初頭から一部の研究者が注目しており、一説によれば発明王として有名なトーマス・エジソンもEVPを通じて死後の世界との交信をおこなう機器の開発に取り組んだといわれている。このエジソンの研究は、「Instrumental Ttranscommunication」と呼ばれ、現在も超常現象研究家の間で行われている研究だ。

 EVPの集音、録音の他にもこの「ゴーストアーク」には、電磁場を測定する機能や、ラジオ周波や「ホワイトノイズ」と呼ばれる雑音を集めて録音する機能に加え、内蔵の温度計が周囲の温度差を識別して記録する機能を備えている。これらの測定値は、"ゴースト"の存在を示す有効なデータとして超常現象研究の世界では広く認められるものだという。

 「ゴーストアーク」は今夏に発売予定で、現在メーカーのサイトにて予約受付中である。値段は定価3万円のところ、今、予約すると割引価格の2万4,000円で購入可能。気になる向きはチェックしてみてはいかがだろうか。

■「理解を超えた"もの"の存在を証明する必要がある」

 開発に携わったイタリア人の超常現象研究家のマッシモ・ロッシ氏は「我々は科学的なレベルで目に見えない理解を超えたものがあることを知っているし、その存在を証明する必要がある」と英タブロイド紙「Daily Mail」の記事で述べている。…

fullrss.net]]>

 今月19日正午ごろ、ロシア極東ウラジオストクの空に、前代未聞の怪奇現象が見られたとツイッターやインスタグラムなどのSNS上で話題になっている。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2015/02/post_5866.html】

 晴れ渡る青空を、まるで縫うかのように立ち現れる、白く細長い物体――。このように飛行機雲がキレイな点線を描くことなどあるのだろうか? 何より上空には飛行機の影も形もなければ、エンジンらしき音も聞こえてこない。これは、あまりに不可解だ!!

 この謎の"縫い目"について、「UFOの仕業だ」「ジェット機が燃料不足を起こしている」「超高速で飛行する航空機が残した雲(プラントル・グロワートの法則)」など、様々な憶測が飛び交っているが、UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は自身のサイトで独自の見解を示している。それによると、今回目撃されたのは「雲を作るドローン(無人飛行機)」であり、訓練飛行中もしくはテスト飛行中だったのではないかという。新型のため、赤外線フィルターを通さない限りドローンの機体は確認できないとのこと。

 果たして正体は何だったのか――。ウェアリング氏の指摘通り、新型の「雲を作るドローン」であるとしたら、そのようなものを作る目的とは? 謎は深まるばかりだ。

※画像は「YouTube」より

fullrss.net]]>

[上海 27日 ロイター] - 中国当局が、来週のウィリアム英王子の中国訪問を前に、象牙製品の輸入を1年間禁止する措置を発表した。新華社が26日、報じた。
ウィリアム王子は以前、象牙製品の消費をめぐり中国を批判していた。
新華社は、今回の措置について「アフリカゾウの保護が目的で、1年という期間は効果を評価するために設定された」としている。fullrss.net]]>

[26日 ロイター] - イギリス王室のウィリアム王子が26日、初めて来日し、オリンピック会場予定地を東京湾から船で見学したり、浜離宮庭園で茶の湯を体験したりした。
王子は4日間の日程で日本に滞在する。fullrss.net]]>


 日本の文化を紹介している海外サイトで、海外人から見ると奇妙と思える日本人の習慣がまとめられていた。それによると、日本には多種多様な文化が複雑に混じり合い、日本で数日も暮らしてみれば、古いシキタリと西洋の習慣が入り交じっていることが判るという。
 日本では当たり前にみえることでも、外から来た人間の目には奇異に映ることがある。以下は海外人の目を通してみた、日本を訪れたとき気がつくであろう6つの奇妙な習慣である。
 海外人目線がわかるよう、原文に近い形で訳してある。

■ 1. 礼儀正しい”通りますよ”のジェスチャー
[画像を見る]
 人やグループの前を通りたいとき、日本人は”通りますよ”のジェスチャーを使う。自分の目の前で手を開いて、まるでいっときの侵入スペースを作るかの如くナイフを切るような仕草をする(手刀を切る)。そして、通り過ぎるその瞬間、軽くお辞儀しながら”スミマセン”と小声で呟くのだ。

■ 2. こっちに来て欲しいときに示す、あっちへ行けのジェスチャー
[画像を見る]
 上手く説明できないのだが、日本人が相手に近寄ってきてもらいたいとき、手のひらを下に向け指を上下に振ってみせる。うっかりしていると、これはあっちへ行けのサインに見えてしまい、様々な誤解の元となる。

■ 3. アルコールで赤くなる
[画像を見る]
 おちょこを片手に赤ら顔に染まった日本人を見てもビックリしないで欲しい。その人はそれほど酔っぱらっているわけではない。これは”アジア人の紅潮症候群(Asian Flush Syndrome)”と呼ばれ、アルコールが分解する際に作られるアセトアルデヒドによって起こる、東アジア人に特有の症状だ。

■ 4. お土産のおもてなし
[画像を見る]
 “お土産”は英語の”souvenir(スーベニア)”に相当する言葉なのだが、両者は似て非なるものだ。我々にとってのsouvenirとは、旅の思い出として自分に買うものである。しかし、日本におけるお土産はご当地の食材が詰め合わされたもので、職場の同僚や友人に与えるものだ。これは日本の最も重要な伝統の1つと思われる。

■ 5. 無意識になされるお辞儀
[画像を見る]
 お辞儀は日本、中国、韓国辺りでは、敬意や礼儀を示すために使われる一般的な習慣だ。また挨拶としてもよく使われ、フォーマルな場では我々に馴染みのないこの仕草を普通に見ることができる。学校、オフィス、警察官、セールスマン、ビジネスマンなど、あらゆる人間があらゆる場所でお辞儀をしているのだ。…fullrss.net]]>

[ワシントン 26日 ロイター] - 米首都ワシントンDCで、少量のマリフアナ所持が合法化された。嗜好(しこう)目的のマリフアナ合法化は、ワシントン、アラスカ、コロラドの各州に続き4例目となる。
ワシントンDCでは、成人による最大約56グラムのマリフアナ所持と、6鉢までの自宅栽培が認められる。販売は禁止だが、26グラムまでの移動は可能。ただ連邦法ではまだ違法で、区内に約20%ある連邦政府の管理地域では使用できない。
一方、合法化に伴い、「グリーンラッシュ」と呼ばれるマリフアナ栽培関連ビジネスが急速に伸びている。屋内のガーデニング製品を販売する店の責任者は、1月から取引が50%伸びたと説明。店舗ではマリフアナ栽培キットも扱っており、「(マリフアナを栽培する)庭を作りたい人々の大量来店に備えている」と語る。
ミシガン州のコンサルタント会社が今週末に企画しているエキスポでは、展示会主催者数十人のほか、登録見学者数百人が来場するとみられ、来月には種子の交換会も開かれるという。
米国では住民投票ですでに承認されたオレゴン州でも、7月から嗜好目的のマリフアナが合法化される予定。fullrss.net]]>

[ニューヨーク 26日 ロイター] - 米国ケンネル・クラブ(AKC)が26日発表した2014年の人気犬種ランキングで、フレンチブルドッグが1910年代以来約100年ぶりに上位10位以内にランクインした。
トップは24年連続でラブラドールレトリバー。2位はジャーマンシェパード、以下ゴールデンレトリバー、ブルドッグ、ビーグル、ヨークシャーテリア、プードル、ボクサーと続く。フレンチブルドックは9位、10位はロットワイラーとなった。
フレンチブルドッグは、大きな耳と平たい顔が特徴。性格は愛らしいが、頑固なところがある。fullrss.net]]>

 全国で唯一、長野県は青少年とのみだらな性行為やわいせつ行為を.広く処罰する規定「淫行処罰」を条例で定めていないことが話題になっている。1月12日に産経新聞がこの問題を取り上げ、「少女と遊ぶなら長野 「条例」なし県の"重い腰"」という記事を掲載した。

 私は過去に長野県で新聞記者をしていたので、長野県が「条例制定よりも住民運動で子どもを守る」という立場を貫いてきたことをよく覚えている。そのためか、長野県は「テレクラ規制条例」も全国47都道府県の中で最後の制定となったのだ。しかし、この時の「テレクラ規制条例」をめぐる議論の中でも違和感があった。というのも「ツーショットダイヤルを含むテレクラを規制する」という話をしているのに、ツーショットダイヤルがどんなシステムで、どんな人たちがツーショットダイヤルを利用しているのかを、議論の場にいる者たちが把握していない現状があったのだ。そして 「有害情報とは何か?」という内容がハッキリしないまま「テレクラ規制条例」の議論が進んでいた。

 今回も同じだ。「淫行とは何か?」がハッキリしないまま、制定する/しないの議論だけが進んでいる。

■明確に示されぬ淫行の定義

 そもそも、刑法上では、性交同意年齢は13歳だ。13歳未満の場合、性行為に対する同意があっても刑事罰の対象となる。また、民法上、結婚可能年齢は女性が16歳、男性が18歳となっている。こうした中で、18歳未満との性行為が条例違反=淫行にあたるということが、多くの都道府県においてルールとなっている。  

 そもそも、「淫行とは何か?」

 しかし、各都道府県の条例にそれが明確に書かれているわけではない。その中で具体的に定めているのが神奈川県の条例だ。

 31条第三項で<「みだらな性行為」とは、健全な常識を有する一般社会人からみて、結婚を前提としない単に欲望を満たすためにのみ行う性交>と、書いてある。

 だが、「結婚を前提としない単に欲望を満たすためにのみ行う性交」というのもなかなか難しい概念ではある。たとえば、ナンパで一晩だけの関係というのは、これに含まれるかもしれない。しかし、真摯に交際をしていた場合、「単に欲望を満たすためにのみ行う性交」とは言い難いが、実際に結婚を前提するかどうかを問われてしまうということになるのだろうか...? 施行規則にも書いていない。  

 また、千葉県はこうだ。<「何人も、青少年に対し、威迫し、欺き、または困惑させる等、青少年の心身の未成熟に乗じた不当な手段によるほか単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱っているとしか認められない性行為又はわいせつな行為をしてはならない」>

 ふたりの関係について、神奈川県では「結婚を前提」とあるが、千葉県ではそこまで求められていない。…

fullrss.net]]>


 その名もずばり「フクロウチョウ(Owl butterflies)」は、メキシコ、中南米などの森林に住む昆虫綱鱗翅(りんし)目フクロウチョウ科に属するチョウである。
 特徴はフクロウそっくりに見える大きな目玉の模様である。大型のチョウで羽を広げると、65~200ミリメートルもあるので、大きさまでもがフクロウに完コピなのだ。
 ねっ、似ているでしょ。
[画像を見る]
[画像を見る]
 フクロウと比べてみるとこの通り
[画像を見る]
 フクロウの顔に当ててもこの通り
[画像を見る]
 フクロウをカラープリントしたみたいなことになってる。
[画像を見る]
[画像を見る]
 驚くほどに目玉。っていうか目玉にしか見えない。
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
 いったいなぜこのチョウが、フクロウの目玉を持つにいたったのだろう?まだ完全にはわかっていないのだそうだが、2つの仮説があるという。
 1つ目は、この目玉をおとりとして使用しているという仮説。おいしそうなたんぱく質たっぷりの獲物の目玉にみえるので、捕食者は本体ではなく羽の方を狙うだろう。羽は食いちぎられてしまうが本体は生き延びることができる。ただしこの仮説には反論もある。ならもっと本体に遠い位置に目玉がついているべきだ。というものだ。
 2つ目は、強いフクロウに擬態しすることで、捕食者の目をくらますというものだ。実際フクロウチョウを餌とするトカゲは、フクロウが天敵だという。いずれにせよ、偶然の進化によって羽に目玉をもつこととなったフクロウチョウだが、まさか人間にこんな風にもてあそばれるとは思っていなかっただろうね。
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
[画像を見る]
 ということでフクロウチョウの進化について学びたいお友達は以下の動画が参考になるだろう。日本語字幕もついているよ。
[動画を見る]
Natural Selection and the Owl Butterfly
 それにしても生物の多様性って面白いね。

【フクロウの目玉にそっくり!色も似ている「フクロウチョウ」の完コピっぷりが凄かった。(昆虫画像)】を全て見るfullrss.net]]>

 オカルトに詳しい人物なら誰もが知っている有名ブログ「In Deep」の管理人である岡靖洋氏が、最新データや過去の文献を元に"生命の謎と科学"に迫った本『99%隠されている【この世の正体】』を1月に出版した。

 内容は極めてエキセントリックであるが、中道的なスタンスを保つ著者の調査と考察が、丁度いい具合に読者を納得させ、知的好奇心を刺激してくれるだろう。

 本書では、いわゆる"かたぎの世界で活躍していた人物"による暴露や、著名大学での不思議な研究論が多数紹介されているので、いくつか紹介してみよう。

世界銀行の元職員カレン・ヒューズ
「地球のお金と宗教をコントロールしているのは、人間とは異なる長い頭蓋骨を持ったヒト科の生物」

カナダの元国防大臣ポール・ヘリヤー
「少なくとも4種類のエイリアンが地球に来ている」

カリフォルニア大学
「彗星が地球に生命の種をバラ撒いた可能性」

 いずれもこれまでの常識を覆す内容だが、この本のタイトルにも示されている通り、この世には我々が知らない謎がまだまだ隠されているようで、これまで発表されてきた学術論文や人々の証言をつなぎ合わせることで「教科書には載っていない」別の歴史の顔が見えてくることがだんだんとわかってくる。

 本書の中で、岡氏はこう語る。

「(地球の生命の起源は地球ではなく、他の天体からやって来た微生物であるという「パンスペルミア説」に関して)触れる情報、手にする書籍の多くが、現行の科学での『地球の生命の起源と進化』を否定するものばかりとなっていき(中略)その思いは『確信』となりました。その確信とは、『地球の生命はすべて宇宙からやってきた』というものです」

 また、岡氏はブログ「In Deep」を始めた意外なきっかけも綴っている。

「夢の中で色々と教えてくれる老人が日々の睡眠中に現れるようになったのです。(中略)老人は、微生物や生命力の強さや、無機物と有機物の違いなどを夢で語るのです。そして私は、次の日などにその夢の内容をブログに書きました」

 高次の存在の導きで本やブログを始める流れは、スピリチュアル本の著者にありがちな話ではあるが、それらの多くがスピリチュアル一辺倒の内容であるのに対し、本書はもっと科学的で論理的だ。そして、扱う話題の範囲も「地球内部に存在する知的生命体」「ウイルスと進化」「バクテリアと銀河」「セルビアの予言者」「宇宙線と地震」「ポールシフトの真実」「ビッグバンの間違い」「フリーメイソンと数字」など多岐に渡る。

 オカルトと科学の間に立ってみたい人には興味深い本だといえるのではないだろうか? 今の文明が遺跡となってしまう前に"これだけは知っておきたい"内容が確かに詰まっている。

※画像は、『科学・生命・歴史の [In Deep] 99%隠されている【この世の正体】』(ヒカルランド)より

fullrss.net]]>

[ミラノ 25日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエA、パルマのアレッサンドロ・ルカレリ主将は24日、クラブの経営難によりユニホームの洗濯を選手自身で行わなければいけないと話した。
ルカレリ主将はイタリアの通信社ANSAに対し、「明日からランドリーサービスがなくなる。自分たちで持ち帰って洗濯することになる」と語った。ANSAによると、監督が使用していたベンチを含むロッカールーム内の設備も撤収され、オークションにかけられたという。
パルマはわずか2カ月で2度も売却され、深刻な経営難により選手への給与も支払われていない。22日に予定されていたウディネーゼとのホームゲームが警備費を用意できないという理由で延期されるなど、シーズン中に破産する危機に直面している。fullrss.net]]>

[シアトル 25日 ロイター] - 衝突事故の原因は「フクロウを見ていたから」──。米ワシントン州シアトル近郊の住宅街で25日未明、電柱に車を衝突させた男性がこんな言い訳をしている。地元警察によると、この男性は運転中にフクロウを追いかけていて誤って電柱に激突したと話しているという。
この事故でけが人は出なかった。飲酒や薬物使用の形跡はなく、男性は逮捕されていない。fullrss.net]]>

[ケープカナベラル(米フロリダ州) 25日 ロイター] - 宇宙の初期に形成された太陽の120億倍の質量を持つ超巨大ブラックホールが発見された。ブラックホールや銀河が初期宇宙でどのように形成されたかに関する定説が見直しを迫られる可能性があるという。
英科学誌ネイチャーが25日、国際研究チームの論文を掲載した。
極めて高密度かつ大質量で、強い重力を持つブラックホールは、あらゆる物質を飲み込み、光さえ脱出することがきない天体。
マックス・プランク研究所(ドイツ)の研究者、ブラム・ベネマンス氏によると、今回発見されたブラックホールは、太陽の約120億倍と、これまで発見されたほぼ同時期のブラックホールの2倍以上の質量を持つ。
研究チームは、このように巨大なブラックホールがなぜこれほど短期間で形成されたのかを現在の理論で説明するのは難しいとしている。
チームを率いる北京大学のXue-Bing Wu氏は「初期宇宙におけるブラックホールの形成に関する定説が見直しを迫られるかもしれない」と指摘。
非常に特異な方法で短期間に形成されたか、もしくは、ブラックホールを形成、そして成長させる「種」となるブラックホールがあったのかもしれない、との見方を示した。
また、ベネマンス氏は、2つの巨大なブラックホールが衝突して、超巨大なブラックホールが誕生した可能性もある、と指摘する。fullrss.net]]>

[25日 ロイター] - 米南西部ニューメキシコ州とアリゾナ州の上空に25日未明、ピンク色の雲が出現した。科学者らによると、米航空宇宙局(NASA)が打ち上げたロケットによるものという。
上空を照らしたこの珍しい雲は多くの住民が目撃。インターネット上に写真が投稿され、ソーシャルメディアでは流れ星や「ピーターパン」だなどといった説が流れていた。
ニューメキシコ州南部のホワイト・サンズ・ミサイル・レンジの科学者らによると、これは、大気圏外の調査のため打ち上げられた高度160キロ超に達するロケットが放出した「バーベキューグリルのプロパンタンクの容量ほどの」少量の蒸気が引き起こした現象。
蒸気が宇宙空間に放散される前に太陽の光が反射したことで色鮮やかな雲が現れたという。fullrss.net]]>

 これまでにも、奇形児や妊娠にまつわる世界中の不思議なニュースをお伝えしてきたが、「赤ちゃんが妊娠した」ケースは初めてだ。今回は、香港で起きた"不可解な命の神秘"についてお伝えする。

■一体なぜ? 当初3つのいのちをお腹に宿していた新生児

 2月7日、英タブロイド紙「Mirror」が報じた記事によると、今回の驚くべきニュースが起きたのは、遡ることおよそ5年前。2010年に香港の病院で生まれた女の赤ちゃんが、その小さな体に双子を宿して生まれたというものだ。

 中国本土に住む夫婦の間に生まれたこの赤ちゃんは生後 3 カ月後に自身の体内にいた 2人の胎児の摘出手術を受けており、その2人についていたへその緒を両方とも無事に除去、手術が成功したそうだ。

 赤ちゃんのお腹にいた胎児の 2人(8~10 週間)はそれぞれ 14.2 グラムと 9.3 グラムと極めて小さく、またそれぞれが小さいながらも脚、腕、背骨、胸部(肋骨)をもっており、なおかつそのすべてが皮膚に覆われていたという。

 では、一体なぜこのようなケースが起こるのだろうか?

 世界保健機関(WHO)の報告書ではこのような多胎妊娠のケースは悪性腫瘍に転じやすい「成熟奇形腫」と位置づけている。

 香港中文大学の元教授ユウ・カイマン氏は今回のケースについて「2 人はあまりに小さすぎたため、出生前の検査では検出不可能だった」と見解を述べ、病院側も「恐らく胎児はもともと 3 人で、うち 2 人は早いうちに成長が止まり、順調に成長した1人がこの女の子の赤ちゃんだったと思われる。多胎妊娠としては、非常に稀な例です」と報告書をまとめている。

 同様の例は、新生児 50万につき 1人の確率、かつこれまでも200しか報告のないとても稀なケース。香港においては初めての出来事だった。

 なお、気になる「原因」だが、医師や専門家らによると「当然ながら新生児が自己の意志で妊娠することは不可能であるため、母親、とくに複数の中絶を経験した母体に起因する」ということだ。

 今後の対策として、病院側は妊娠初期段階からのエコー検査の普及が重要だと捉えている。しかし、医療技術に頼るだけでなく、まずは"望まない妊娠"を避けるためにはどうすればいいのか、男女ともに今一度考えていくことも大切なのではないだろうか?
(文=ODACHIN)

fullrss.net]]>


 花粉症による鼻水が豪雨警報のこの時期、ただ単に花粉症による鼻水なのか、別に何か原因があるのか?見分けがつかない場合もあるだろう。そんな時、鼻水の色で体の状態をある程度しることができるそうだ。以下に揚げるインフォグラフィックを参考にして、鼻水チェックをしてみよう。
[画像を見る]
 鼻水は細菌やウイルスを外に洗い流すための防御反応だ。呼吸したとき、鼻の粘膜には空気と一緒に入り込んだ細菌やウィルスが付着する。そこで体はこれらの進入を防ぐため、粘液を分泌して洗い流し、細菌やウィルスを外に排出しようとする。
 花粉症を代表とするアレルギー性の鼻水は透明で粘り気が無く、水に近いものが多い。そしてアレルギー物質が粘膜につくと、水道の蛇口を開いたかのように急にあふれ出てくる。これは、体内に侵入してきたアレルギー物質を必至に洗い流そうとする反応であり、原因物質がなくなれば、ピタリと止まってしまう。
 風邪の鼻水は、最初は透明でサラサラしているが、それはまだウイルスと体が戦う前の状態らしい。ウイルスと戦ったことを示す鼻水は、粘度が高く黄色や緑色をしている。この変化は膿やウイルスの死骸が一緒に出てきているためだという。
 また、風邪を引いたあと1週間以上も経ってから緑色の鼻水が出る場合は、副鼻腔炎といわれる鼻の粘膜に膿が溜まってしまう病気の恐れもある。そんな人は早めに耳鼻科に行こう。

via:livescience・原文翻訳:konohazuku

【鼻水の色で健康状態をチェックしよう!】を全て見るfullrss.net]]>

[シドニー 26日 ロイター] - オーストラリアで26日、3Dプリンターで部品を作成した世界初のジェットエンジンが公開された。安価で軽量、かつ燃料効率の高いジェット機の製造につながると期待されている。
エンジンを製作したのは豪モナシュ大学の技術者ら。米ボーイング<BA.N>や欧州のエアバス<AIR.PA>など向けに研究を進めており、同大学は「アメロ・エンジニアリング」社を設立しプロジェクトの商業化を目指している。
アメロ社のサイモン・マリオット最高経営責任者(CEO)は「この技術により、試作エンジンの作成スピードは3―4倍になるため、航空機の開発サイクルを短縮できるだろう」と述べた。
3Dプリンターで作成した部品で1年以内に飛行テストを実施し、2―3年以内に商業利用承認を目指すという。fullrss.net]]>

 | ホーム |  前のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。