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 女優・石原さとみと松下奈緒を起用したドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)。真面目で不器用な姉を松下が演じ、天真爛漫な妹役の石原に振り回されつつ、それぞれに足りないところを補い、お互いが支え合っていく姉妹の姿が描かれたラブコメディーだ。

 第7話が終了した11月28日時点では、視聴率が約11%。少々物足りないように思えるが、web上では、石原が便座の上で妊娠検査薬を使用する刺激的な姿や胸の谷間を泡風呂入浴シーンで披露するなどして、数字以上の注目度を見せている。

 だが、石原のお色気シーン以上に注目すべき点があると話題となっているのが、11月20日に放送された第6話である。この回では、石原が友人ら5人とともに熱海温泉に出かけている。みんなが寝静まった夜更けに石原は一人露天風呂に向かったのだが、そこにはすでに同行していた男性の友人が入っていたのだ。

 これが現実で起ころうものならば、女性からセクハラと叫ばれること間違いなしだが、そこはドラマのお約束。紆余曲折し、結局ふたりで湯船に浸かってしまう。石原と男性との混浴というシチュエーションが、またしてもネットユーザーたちを歓喜の渦に巻き込んだ。だが、このシーンではそれ以上に注目すべきところがある。なんと、彼女のふとももの横に"男性の手"だと思われるモノが写り込んでいるように見えるのだ。

 こちらに気づいたネットユーザーたちはにわかに色めき立ち、「ホントだぁ!」「第三者の手が映っているね」「石原さとみの足、掴んでいる」など、心霊現象が発生したのではないかという憶測が飛び交った。この心霊説に呼応するかのように、「窓の外の方が気になる...。人影が動いて消える」と、手のほかにもさらに霊がいるのではないかという疑惑さえも浮上している。だが、中には「水中で屈折している石原の手だ」「水に写っているだけ、なんでも心霊のせいにするな」という冷静な意見も散見されたが、未だ真実は闇の中だ。

 Tocana編集部では、件の事件について、近くホンモノの霊能力者による検証記事を掲載する予定だ。キュートでセクシーな演技を見せる石原は、今まさに乗りに乗っている女優の1人だが、彼女の魅力が霊界にまで届き、霊を呼び寄せたという可能性も捨てきれないだろう。続報を待て!
(文=ブレンディ佐藤)

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 11月22日、インドネシア・西スマトラ州パダンにあるミナンカバウ国際空港で、73歳の日本人カワダ・マサル容疑者(漢字不明)が逮捕された。罪状は麻薬取締法違反、実に2.5キロもの覚醒剤を密輸しようとしたのだ。

 ミナンカバウ国際空港警察のジョン・ヘルマン署長は記者会見で、カワダ容疑者はマレーシア・クアラルンプール発エアアジアAK403便でパダンを訪れるも、X線機器による検査で旅行カバンに隠された覚せい剤を発見されたと説明した。

 インドネシアは麻薬犯罪には厳しい態度で臨んでいる。麻薬取締法の最高刑は、死刑である。さて今回は、カワダ容疑者の今後の運命を裁判開始に先んじて占っていきたいと思う。

■麻薬密売組織と戦うインドネシア

 西スマトラ州麻薬取締局のアラムシャー主任はカワダ容疑者について、こう述べている。

「カワダ容疑者は中国、マカオ、マレーシアを経由して我が国に入国した。この経緯から、同容疑者は国際麻薬組織の構成員と考えていいだろう」

 カワダ容疑者は犯行について「覚せい剤のことは知らない」と否定しているが、いずれにせよアラムシャー主任のこの言及は検察の判断に影響を与えるだろう。すなわち、密売目的の薬物所持容疑としての立件だ。そうなると個人使用の目的のそれとは違い、死刑の可能性が現実的になる。

 インドネシア政府は、外国人に対して入国前に必ず警告を発する。「麻薬密売人は死刑に処す」というものだ。この文言は出入国カードにも書かれている。当局は「麻薬密売組織との戦争」という観点から市民への啓蒙活動を行い、逮捕した密売人は容赦なくマスコミの前に晒す。そして裁判という名の事務手続きを経て、軍隊よろしく銃殺刑を実行するのだ。

■カワダ容疑者の目前には、死しかないのだろうか? 有期刑の可能性は?

 しかし実を言うと、インドネシアで日本人が死刑判決を受けた例はまだない。いや、厳密に言えば日本に帰化したと思われるインドネシア出身の人物が麻薬密輸で死刑になった例があるが、ネイティブの日本人がそうなったことは未だかつてない。

 麻薬所持で死刑になる外国人の国籍といえば、ナイジェリアかオーストラリアというのが一般市民の持つイメージだ。最近ではイギリス国籍の女性が、検察求刑禁固15年を裁判所で覆され死刑判決を受けた例がある。

 それらの国と日本との違いは、日本がインドネシアに対して巨額の投資を行っている点である。もちろんそのような要素と同国の刑法につながりがあるとは断言できないが、日本人を執行場に送ってインドネシアのイメージを悪化させるのは当局としても望んでいないはずだ。日尼間の観光誘致政策が開始されたばかりの今なら、尚更である。

 となると、裁判所は有期刑の判断の余地も残すのではないか。インドネシアの麻薬取締法での有期刑は、最大禁固20年である。それを鑑みると一番可能性のある顛末は、「終身刑か有期刑かを法廷で議論する」というものだ。

 もちろん、以上に挙げた事柄はあくまでも予測である。死刑の可能性も充分にあり、しかもインドネシアの警察は否認を続ける薬事犯に対して身体的な拷問をかけることでも知られている。

 東南アジアで麻薬に手を出すことは、まさに死に直結しているのだ。
(文=澤田真一)

※画像は、Eneas De Troya/Straight Edge ahora en Bolivia FlickrよりCC BY 2.0

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 想像してごらん。道路で快適走行をしていたら、横からガガガガッっと掘削機に追い抜かれる様を。いや実際にそんなことがあったりなかったりするらしい。
 アメリカの重機メーカー「JCB」が開発した「JCB GT」は建設現場などで使用する掘削機(バックホー)であるにもかかわらず、最大出力1318psのV8エンジンを搭載し、驚くべきスピードで走るのだ。
 今月、オーストラリア、シドニーで公式に速度測定が行われ、時速116.8kmを叩きだし、ギネス記録に認定されたそうだ。
[動画を見る]
JCB GT - The fastest digger on EARTH
 ドライバーをつとめたのは、マシュー・ルーカス(43)。ルーカスは、「最高のマシーンだぜ!掘るのも一流なら、走りも一流さ!」と褒め称えた。
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【速い!無駄に速い!掘削機「JCB GT」が世界最速を叩きだしギネス記録】を全て見るfullrss.net]]>


 映画ジョーズのモデルともなったホホジロザメをペロンとなでなでしている男がいた。人喰いザメの異名をもつホホジロザメによる人身事故は多く、1876年~2004年の間に確認されただけでも224件にのぼる。
 にもかかわらず、南アフリカ沖で釣りをしていた男はまるでペットの頭をなでるがごとくこうきたもんだ。
[動画を見る]
Man Pets a Great White Shark from the side of a Boat
 恐れをしらない漁師とはまさに彼のこと。
 ボートに近づいてきたサメに対してこの所業。
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 ボートの上だから大丈夫だと確信したのか?
 ちょっとよくわからないがこれはマネしちゃダメ絶対シリーズだと思うんだ。
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【マネるな危険!サメを恐れない男のサメなで攻撃】を全て見るfullrss.net]]>


 「無くて七癖」ということわざがあるように、どんな人であれ多少の癖を持っている。癖の中でも比較的良く目にするのは「爪を噛む」という行為だ。一説によるとあの徳川家康も爪を噛む癖があったと言われている。
 不安になると爪を噛む人、特に理由もなくなんの気なしに単なる習慣で噛んでしまう人、その動機は人さまざまだ。ただの癖ではあるものの、爪を噛み続けることで深爪となったりする為、やめるべき悪癖の一つとして数えられている。
 だが、本能的に爪を噛むとすれば、それは何か大切な目的があって行われている可能性もある。そこで科学的に検証したところ、爪を噛むことは悪癖であるにもかかわらず、一般に思われているほど悪いことではなく、むしろ実際には利点があるのかもしれないというのだ。

■ 1.爪を噛むと免疫機能が向上する
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 わたしたちの手はバイキンだらけで、爪を噛むのは極めて不潔なことだが、逆にこれが免疫力を上げるという。爪を噛むたびに、わたしたちの体は新たな細菌にさらされることになり、バイキンを退治しようとする免疫機能が活発になるというのだ。
 わたしたちの体は有害かもしれない細菌に初めてさらされると、抗体をつくり始め、結果的に免疫機能が強くなる。これはインフルエンザの予防接種と同じ理屈だ。病原体のワクチンをあらかじめほんのわずか体内に入れて抗体をつくらせ、免疫をつけて、感染しても重症にならないようにするのだ。常に爪を噛んで、新たな細菌を体内に取り込むことで、実際に自身の免疫機能を鍛えることができる。免疫機能を活性化して細菌を撃退し続けることによって、ますますあなた自身の体が強くなれるというわけだ。

■ 2.爪を噛むとストレスが発散できる
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 爪を噛むことは、現在では病的な身づくろい行為と考えられていて、心理学的には強迫性障害と同じとみなされている。しかし、強迫性障害の人は、例えば出かける前にドアに鍵を閉めたか、コンロの火を消したか、何度も何度も確認する。これは特に明確な理由のない強迫的な行為だが、満足を得るためというはっきりした理由で爪を噛む人もいて、このふたつは明らかに違う。
 これは爪を噛む行為にストレスを発散できる効果があるためだ。カリフォルニア大サンフランシスコ校の精神科医で、爪噛みの専門家キャロル・マシューズは、爪を噛むことは脳の報酬系と関わっているという。不安やプレッシャーを感じているとき、適度に爪を噛むと気分がよくなるという。喫煙のような危険な悪癖と比べると、ストレスを解消する方法としてより都合がいいというわけだ。
 実は海外セレブたちも爪を噛む癖を持つ人は多い。トム・クルーズ、エヴァ・メンデス、イライジャ・ウッド、ブリトニー・スピアーズ、フィル・コリンズ、アンディ・ロディックなど、多くの有名人も爪を噛んでいる。それを聞くとかなり安心するだろう。
 以下の動画を見てもらうとわかるが、2008年のインタビューでアンディ・ロディックが、ガールフレンドのことを訊かれて気まずさを感じたのか嫌な顔をして、すぐさま爪を噛み始めたのがわかる。
[動画を見る]
Interview With Andy Roddick About His Personal Life

■ 3.爪を噛むとプレッシャーに強くなる
[画像を見る]
 爪を噛む人は神経質で煮え切らず、いつもびくびくしているというイメージだが、昔の新聞は第二次世界大戦のパイロットについてまったく逆のことを書いている。その記事によると、第二次大戦でもっとも優秀なパイロットは、落ち着きのある者ではなく、爪を噛む人間だという。
 モーリー・マスラー博士によると、爪を噛む癖をはじめ、その他口唇期固着(唇を使う行為を好むこと)の行為は、ストレスに対処してうまく発散するのに大切な方法だという。
 これまでいいイメージのなかった爪を噛む癖は、論理的にはむしろ間違っているということになる。いらいらそわそわと神経質になっているのが原因で、爪を噛むのかもしれないが、たいていはその逆ではない。

via:elitedaily・原文翻訳:konohazuku

 確かに爪が原型をとどめなくなるくらい噛み過ぎるとそこから逆に細菌が入り込みやすくなるため悪影響を及ぼすことは確実だが、あまり神経質になりすぎても返って爪噛み癖は治らない。このテキストはそういった人の心を解きほぐす効果を期待したものであり、爪噛みを前向きに推奨しているというわけではないということを書き添えておく。

【悪いことばかりじゃない?爪を噛む癖に隠された3つの真実】を全て見るfullrss.net]]>


 突然、閃光のようにピンとアイデアがひらめくことがある。降って湧いたかのように見えるひらめきの瞬間、わたしたちの脳内ではどんなプロセスが働いているのだろう?
 アメリカの研究者らによると、ピンとひらめく寸前、脳の視覚野が一時的に閉ざされることがわかったという。つまり視覚に頼らずに脳が情報を処理しているときに起きるというのだ。
 「わたしは見るために目を閉じるのです」。これはフランスの後期印象派画家ポール・ゴーギャンの有名な言葉だ。つまり、まわりの余計な雑音をシャットアウトして集中し、アイデアを導き出すこと、大切なものは心の目で見るということだ。それから1世紀以上たって、ゴーギャンに先見の明があったことを科学者たちが立証した。
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 1990年代、米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるドレクセル大学の認知科学者ジョン・コウニオスと、ノースウェスタン大学のマーク・ビーマンが、急にこれまでと物事が違って見える、「しめた!」というひらめきの瞬間をひもとく研究を始めた。
 こうしたひらめきの瞬間は、問題にぶちあたって悩んでいるとき、刺激や状況、出来事を再度考え直してみて、漠然と解釈できたような場合に起こる。
 コウニオスとビーマンの広範な研究から、ピンとひらめく寸前、脳の視覚野が一時的に閉ざされることがわかった。コウニオスはこの瞬間のことを"脳のまばたき"と呼んでいる。それは脳がひらめきの寸前に内なる自分に向かうときなのだ。
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 例えば、あなたが誰かに即答できないような難しい質問をすると、相手は視線をそらしたり、うつむいたりしてその答えを模索しようとする。その瞬間、彼らの脳は瞬間的になるべく視覚の情報が入ってこないようにしているのだ。
 コウニオスとビーマンは、研究室でパズルや問題を使って脳の活動を調べた。問題が提示される寸前、分析的な人の脳の視覚野は、できるだけ情報をとりこもうとするが、秩序立った方法で問題を解決しない人の視覚野は、シャットダウンしてまわりを遮断して内に向かい、潜在意識下のアイデアを探して引き出すよう努めるのだという。

■ 視覚のパラドックス
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 クリエイティブな人ほどひらめきの直前に視覚の情報をブロックする一方で、彼らはほかの人に比べて、日常的により視覚から情報を取り入れる傾向にある。
 こういう人たちは通りを歩いているとき、道行く人を目で観察して情報を取り入れるが、自分の行動計画についてはかなりいいかげんなようだ。しかし、彼らが取り込んだ情報や組み立ては、アイデアが浮かぶ前から、長いこと無意識に処理されたものの結果なのかもしれない。
 分析的な人ほど物事に集中し、通りを歩いていても、自分の行く先やどのように到達するかということに集中する。違う思考に迷い込むことはない。ひらめきの瞬間の研究は1世紀以上前から始まっているが、近年、神経画像や電気生理学の技術が飛躍的に発達した。こうした技術のおかげで、脳のどこの部位で認識の変化が起こっているのかがわかるようになり、まったくアイデアが出てこない状態から、クリエイティブな洞察の流れへと移り変わるときに脳でなにが起こっているのかが初めて解明されるようになった。
 脳画像が簡単に利用できるようになる前は、科学者たちは精神のプロセスはゆっくりと変化していくものと信じていたという。脳は常に働いていて、時間をかけてアイデアを育むための情報を得ているが、そうした情報が意識としてぱっと具現化してくる直前の変化は緩やかではない。怒涛のような脳活動はいつでも起こり得るし、無理やりにひねり出せるものではないという。

■ 睡眠とムードの役割
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 ひらめきを引き起こすには、内面洞察の引き金になることと真っ向から向き合い、受け入れることだ。前向きな雰囲気はひらめきの瞬間を引き起こしやすい。逆に不安は、直観というより分析的な思考を促進する。
 ひらめきを得たいのなら、よく寝ることだとコウニオスは言っている。睡眠中には記憶をまとめる処理が行われている。これらの記憶は形を変えて、隠されたもの、漠然としたアイデアとアイデアのつながりを引き出す。よく寝ることで、より深い内面の洞察につながる。もしそれでもいいアイデアが浮かんでこないようなら、ゴーギャンのやり方に従って、目をつぶって心の声を聞くことだ。

via:fastcompany・原文翻訳:konohazuku

 

【「ひらめいた!」 アイディアが浮かぶ瞬間、脳では何が起きているのだろうか?(米研究)】を全て見るfullrss.net]]>

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 運命的な出会い。それは人同士だけでなく、人と動物の間にもあるようだ。
 アドベンチャーレースの途中で出会った1匹の野良犬は、チームを励まし、そしてその後の過酷なレースを最後まで共にした。これはエクストリームスポーツ選手のミカエル・リンドノードがレース中に出会った野良犬との出会いからその後に至るまでをつづった1つの物語である。
 リンドノードは、高さや早さや危険さなどの「過激(エクストリーム)な要素」を持ったスポーツの総称であるエクストリームスポーツの選手である。彼が野良犬アーサーと出会ったのは、エクアドルの荒野でピーク・パフォーマンスのメンバーとともに690キロの過酷なアドベンチャーレースの世界選手権に挑んでいる最中だった。
 リンドノードと3人のメンバーたちは、アンデス山脈で短い休息を取っていた。そこへ現れたのが、飢えて痩せ細った1匹の野良犬、アーサーである。
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 リンドノードによると、その犬は餓死寸前だったそうだ。
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 このやせ細った犬はアンデス山脈の農村を村から村へとさまよっていた。
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 リンドノードは自分のミートボールをこの犬に分け与えた。
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 たまたま分け与えたミートボール。それがすべてだった。それで十分だった。飢え死に寸前だった野良犬のアーサーはこれがたまらなくうれしかったのだろう。リンドノードとそのチームと共に運命を一緒にすることを決めたようだ。
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 チームがペースをあげても、アーサーはピタリと後ろについてくる。
 アーサーはチームが行くところならどこにでも付いてきた。
 川を渡り、泥の中を進み、山を登り、そうして自然にチームの一員となっていったのだ。
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 寒いときは、リンドノードは自分の上着をアーサーにかけてやった。
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 眠るときも常に一緒だ。
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 リンドノードたちが挑んでいたレースの内容は、海水面4570メートル上での、ラフティング、ハイキング、ランニングと、とても過酷なものだった。弱った体ながら、レースに加わったアーサーは、厳しい道中をメンバーと共に進んでいった。
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 そしてついに、レース最後の種目である、約11キロのラフティングまでたどり着いた。もうすぐゴールだ。ところがそこで、大会の審査員から犬は連れて行けないと告げられてしまう。
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 せっかくここまで一緒に来たのに・・・アーサーを置いていくことに無念を感じるチーム。胸が詰まるような思いでラフティングに乗り込んだ。「さよならアーサー、元気でやれよ!」 
 そんな気持ちで後ろを振り返ると、なんと、アーサーが水の中を懸命に泳いでついてこようとしているのだ。この姿を見たチームはもう、アーサーを置き去りにすることなんてできなかった。
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 チームは、アーサーの元へ引き戻りボートに乗せた。アーサーを連れて行くことにしたのだ。
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 アーサーは、野生で生きていく中で多くの傷をおっていた。
 そしてさらに、今回のレースに参加したことで更なる傷を負った。
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 運命的な出会いを感じたリンドノードはアーサーを家に連れて帰ることに決めた。
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 レース終了後、チームはすぐに獣医のもとにアーサーをつれていった。健康状態をチェックし、傷を治し、アーサーは元気を回復していった。
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すべての手続きも終わり、アーサーは無事に11月20日にスウェーデンに到着した。
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 そこでアーサーは、再び苦楽を共にしたチームメイトにあうことができたのだ。
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 多くのメディアがアーサーに注目し、アーサーは一躍有名犬となった。
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 「僕たちは優勝カップをもらうためにレースに参加した。だが優勝カップよりももっと貴重なものを得ることができた。それは5人目のチームとなったアーサーである。アーサーは優勝以上のものを、もっと大切なものをチームに分け与えてくれた」。とリンドノードはそう語った。アーサーの存在によりチームは励まされ、過酷なレースを最後まで進むことができたのだ。
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via:elitedaily・原文翻訳:melondeau

【「受けた恩は忘れない」。1匹の野良犬との出会いが過酷なレースに挑んだチームの心を動かした感動の物語。】を全て見るfullrss.net]]>


 フランシスコ・ザビエルと言えば、1549年に日本に初めてキリスト教を伝えたことで有名だが、そんなザビエルのミイラが10年ぶりにインド南部ゴア州オールドゴアで一般公開されたそうだ。
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Incorrupt body of St Francis Xavier, Goa
 教科書にでてくるので日本人の誰もが知っているであろうザビエルだが、、スペイン・ナバラ生まれのカトリック教会の司祭であり、イエズス会の創設メンバーの1人である。日本やインドなどで宣教を行い、聖パウロを超えるほど多くの人々をキリスト教信仰に導いたといわれている。
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 インドでは10年に1度、フランシスコ・ザビエルの遺体を一般公開している。今年はその年にあたり、ユネスコの世界遺産である「ボム・ジーザス教会」から、聖職者らが透明のひつぎを担いで運び、公開場所である約500メートル離れた別の教会に移された。
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 ザビエルは1506年、現在のスペインに生まれた。1548年11月にゴアで宣教監督となったザビエルは、翌1549年4月15日、イエズス会士コスメ・デ・トーレス神父であるフアン・フェルナンデス修道士、マヌエルという中国人、アマドールというインド人、ゴアで洗礼を受けたばかりの日本人、ヤジロウの3人と共にジャンク船でゴアを出発し、日本を目指した。
 ヤジロウの案内でまずは薩摩半島の坊津に上陸、その後許しを得て、1549年8月15日に現在の鹿児島市祇園之洲町に来着した。この日はカトリックの聖母被昇天の祝日にあたるため、ザビエルは日本を聖母マリアに捧げたという。
 ザビエルが驚いたことの一つは、キリスト教において重い罪とされていた衆道(同性愛又は男色)が日本において公然と行われていたことであったという。
 日本で2年あまり布教活動を行い、1552年年に中国で死去した。享年46歳だった。

【日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルのミイラが10年ぶりに一般公開される(インド・ミイラ注意)】を全て見るfullrss.net]]>


 ロボットを人間に近づけようとすると「不気味の谷」現象が立ちはだかり、親近感よりも嫌悪感が先に立ってしまうわけだが、それなら人間ではなく動物だとどうだろう?犬やヘビ、蜂、魚、鳥、はたまた昆虫などの動きをマネすればマネするほど、ゾワゾワっとした恐怖感が増してしまうのではないだろうか?
 これまで人類は、様々な動物に模したロボットを開発してきた。ここではその中でも奇妙だとかぎこちない感じのロボットたちをみていくことにしよう。

■ 1. ハチロボット
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 蜂というよりはどうみても蚊にしか見えないわけだが、この極小サイズの虫型ロボットはハーバード大学ウィス生体工学研究所のロバート・ウッドによる十年来のプロジェクトである。
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RoboBee
 

■ 2. ビッグドッグ
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 2005年にボストン・ダイナミクス社がハーバード大学、NASAジェット推進研究所、とともにDARPAの資金援助で始めたプロジェクトである。全長90センチ、重量110キロ、15馬力のガソリンエンジンを搭載している。スペックとしては、150kgもの荷物を積んだまま時速6.4キロで走り、傾斜35度(水平に100メートル移動したら35メートル登る角度の坂)という激坂も登れるのだという。ちなみに人間が乗る自転車基準だと、傾斜15度ですでに激坂と言われる。
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BigDog Beach'n
 このビッグドッグには兄貴分がいる。名前はLS3、通称はアルファドッグという。最初のアルファドッグ二体は2012年9月に稼働実験がされたのだが、ビッグドッグより稼働音も小さくて速く(時速11キロ)、180キログラムもの荷物を運べるのだという。
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LS3 - Legged Squad Support System

■ 3. ヘビロボット
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 2011年カーネギーメロン大学で開発されたヘビロボット
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Carnegie Mellon Modular Snake Demo | Engadget Expand 2013
 
 こちらは別バージョン、ハイボット(HiBot)ACM-R5Hという名のヘビロボット
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HiBot Amphibious snake robot

■ 4. 魚ロボット
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 体長1メートルの、マグロのようなロボット。主な素材は繊維状に加工されたガラスであり、2008年から2009年にかけてスイス、チューリッヒ工科大学の学生が開発した。
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naro final video

■ 5. ウミガメロボット「タルタルーガ」
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 イタリア語でカメを意味するタルタルーガ(tartaruga)。2010年に始まったこのプロジェクトはまだ試作段階である。スイス、チューリッヒ工科大学の学生により開発された。
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bio inspired robotic turtle naro-tartaruga, short version

■ 6. 白い蜘蛛ロボット
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 フラウンホーファーIPA(生産技術・オートメーション研究所)が3Dプリンタを使って開発したものだ。無人機であるため、汚染地域や災害現場へ比較的簡単に投入することができる。
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Robotic spider could be cheap superhero

■ 7. 小さなハチドリロボット
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 2011年にエアロバイロンメント(AeroVironment)社がDARPA援助のもとで開発した偵察用ロボット。
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The Surveillance Hummingbird: Watch it Fly and Spy

■ 8. 汚染物質を感知する魚ロボット
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 体長1.5メートル、体内にずらりと並んだ微小な電極で汚染物質をかぎ分けるロボットだ。2012年にスペインで開発された。
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Robotic fish to monitor pollution in harbours

■ 9. チーターロボット
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 DARPA(国防高等研究計画局)からの資金支援で2011年から続くボストン・ダイナミクス社のプロジェクトである。2012年の9月にこのチーターロボは時速45.5キロという速度で走行し、同様のロボが出した走行速度の記録を塗り替えた。
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Cheetah Robot runs 28.3 mph; a bit faster than Usain Bolt

■ 10. クラゲロボット
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 太陽光電池を搭載することで長期間の活動が可能なこのクラゲロボは、アメリカ海軍による監視装置として、2012年にアメリカのテキサス大学とバージニア工科大学によって設計された。
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Innovation: Meet Robojelly, the Swimming Solar Powered Vehicle

■ 11. カンガルーロボット
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フェスト社のサイボーグカンガルー
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Festo - BionicKangaroo (English)

■ 12. カモメロボット
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同じくフェスト社によるカモメロボットは翼を広げると2メートル近くもあるそうだ。
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Femac 2012 Smart Bird by Festo

via:io9・原文翻訳:such

【似て非なる?人類がこれまでに開発した奇妙な動物型ロボット・サイボーグ】を全て見るfullrss.net]]>


 「ブラックフライデー」とは、もともと米国で感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日に開催されるビッグセールのことで、各小売店ではこぞって値引き商戦が行われる。日本で言うところの、新年大バーゲンみたいなもんだ。
 「ブラックフライデー」というこの名前は、小売店が黒字に転じ始めることが由来だそうだ。アメリカのこの流れはイギリスに広がって、今年は格安商品を求める顧客が溢れ、警察が出動する騒ぎになったという。
 英マンチェスターではスーパーのテスコ 7店舗で顧客の大混乱が起き、警官が出動した。ロンドン警視庁も3店舗に警官を派遣したそうだ。以下はイギリスからの映像だがこれはもうカオス・・・
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Black Friday Shopping Chaos Reaches UK
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ack Friday Tesco Blackpool 28th November 2014 Midnight
 女性が下着売り場で殴り合いの喧嘩に発展している。
[動画を見る]
Black Friday 2014 Girls Fight Over Underwear & Lingerie
 日本でも新型iPhoneの販売日やプレステなどの発売日には人が行列をなすが、海外の場合にはきちんと並んで順番に入るという文化はなく、我先にという争奪戦が繰り広げられている。
 その混乱具合はソーシャルメディアが発達した今、手に取るように配信されていく。ちょっとしたチキチキ大乱闘だ。
[動画を見る]
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 少しでも安いものを求めて人々はこの時期を狙って買い走るわけだが、ネット上でも年末の安売り商戦は展開されており、パソコンの前でクリックの速さを競うそんな日常が展開されるわけなのである。楽天の年末セールもサーバー重くなるしな。

【アメリカからイギリスに広がった「ブラックフライデー」チキチキ特売大セールが大変なことに!】を全て見るfullrss.net]]>

 現在アメリカは、深刻な人種間対立に揺れている。その直接のきっかけは、今年8月にミズーリ州ファーガソンで白人警官(28)が丸腰の黒人少年(18)を射殺した事件について、大陪審が警官を不起訴とする判断を示したことによる。警官側と黒人住民側それぞれの言い分は別としても、昨今のアメリカでは、白人警官と黒人が絡んだセンシティブな事件が多発しているのだ。

 そして今月22日、オハイオ州クリーブランドで、エアガンを振り回していた黒人少年(12)が、駆けつけた2人の警官に撃たれて死亡する事件が発生。世界中に報道された。その後、通報者が"銃が本物かは分からない"としていたことなどが明らかとなり、地元住民らが警察署に詰めかける事態へと発展。この事件もまた人種間対立の火に油を注ぐ格好となっている。そのような中、クリーブランドで発生した事件の瞬間を捉えていた監視カメラの映像が警察によって今週公開され、大きな反響を呼んでいるようだ。

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/11/post_5284.html】

 映像からは、公園のような場所で少年がエアガンを片手にうろついていたこと、そして通行人に何か話しかけている様子を確認できる。その後、少年から極めて近い距離にパトカーが乗りつけ、降りてきた警官はすぐさま発砲したようだ。タイムスタンプを見る限り、その間わずか数秒の出来事だったと思われる。

 映像を見た動画共有サイト「LiveLeak」や米「Yahoo」のユーザーからは、

「少年が白人だったら同じ結果になったかな?」
「たった2秒の説得?」
「銃を持った人間だと知りながら、警察はこんな風に(近くまで)向かって行くもの?」
「言葉で命令する時間がないケースもあるのさ」
「なんで少年はこんなことをしていたんだろう?」
「悲しいケースだけど、非難されるべきは少年の両親だろう」

など、さまざまな反応が数多く寄せられている。あなたはこの動画から何を感じただろう。いずれにしても、海外在留邦人数が最も多い国であるアメリカには、銃が日常的に存在しているものだという事実を改めて肝に銘じておきたい。

※画像は「YouTube」より

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 「俺に恋人がいないのは遺伝子のせい」。そんな言い訳がまかり通ってしまう研究結果が報告された。最近の研究で独身遺伝子なるものの存在が明らかとなったそうだ。独身遺伝子”の所有者は、これを持っていない人に比べて20パーセントほど恋人がいない確率が高いそうだ。
 恋人とうまく恋愛関係を築けない。その犯人は脳内の5-HTA1遺伝子であるようだ。5-HTA1遺伝子にはG”型遺伝子とC”型遺伝子が存在する。
 中国の研究チームは中国人学生600人の髪の毛をサンプルに実験を行った。5-HTA1遺伝子の”G”型遺伝子をもつ学生は、”C”型遺伝子の学生と比べて、恋人がいないことが遥かに多かったという。
 ”G”型遺伝子は、幸せ物質として知られる脳内のセロトニンレベルを下げ、親密な関係から心地よさを感じにくくする作用がある。そのため、親しい人間関係の構築が苦手であったり、関係が破綻しがちになるという。

 さらには神経症やうつ病にかかる可能性も高い。研究者によれば、悲観的な考え方や神経症的傾向が、人間関係の形成、質、安定に致命的な影響を与えるそうだ。どうやら”G”型遺伝子によって引き起こされる心理的問題が、独身遺伝子の保有者からデートの機会を奪い、恋愛を失敗に終わらせているらしい。
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 この結果は容姿や所得、さらには両親からの結婚への圧力や社会的な背景など、他の要素とは関係がないらしい。研究者によれば、こうした要素を取り除いたとしても、遺伝子の影響をはっきり証明できたという。

 だが仮にこの独身遺伝子の持ち主だったとしても、落胆するのはまだ早い。
 人間関係の専門家パム・スパー博士によれば、遺伝子の影響は確かに存在するが、それは大抵の場合は小さなものだからだ。これについて、「遺伝子に人生を支配されることはない」と同博士は語る。そうした遺伝子を生まれ継いだとしても、人付き合いのスキルを学ぶことで、他人との交流を実りあるものにすることができるのだ。

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 結局のところ、遺伝子によって人生全てが決定してしまうことはない。その証拠は一卵性双生児の研究からも明らかである。彼らが同じタイプの異性に惹かれることは確かだが、最終的なパートナーは全く違うタイプであることが多いことがその証拠だろう。

via:dailymail・原文翻訳:hiroching

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 猫は暖かい場所が大好きだ。ぬくっとする場所にはドテっとその体を押し付けながら暖をとるのである。あまりアチチすぎる場所は無理ゲーだけど、じわっと暖かいファンヒーターやオイルヒーターなどにはこぞってその体を押し付けてくる。
 冬場に猫をホイホイしたいなら、暖かい場所を提供することがおすすめなのだ。
 猫をおびき寄せるならまずは心より外気の暖かさから。冬場は猫ホイホイしやすい季節と言っていいだろう。「あったかいんだから!」は正義なのだ。
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関連動画:あったかいんだから!
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あったかいんだから~ クマムシ

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 東アジアに2種、北アメリカに1種、日本には1種が生育するサンカヨウは、清楚な白い花びらを持つメギ科の植物である。その可憐で清楚な白い花びらは、雨に濡れると繊細なガラス細工のような透明になるという。
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ムビる02093 サンカヨウ sankayou
 なぜ白い花が透明となるのだろう?もともと透明で、光の乱反射により白く見えていたのか?それとも水分が満たされることで大根を煮た時のように透明化したのか?その原理がわかる人に是非ご教授いただきたい。
 でもまあとにかく、儚くも繊細、美しいのである。
通常時のサンカヨウ
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徐々に水分を帯び
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白い花びらは透明へと変わる
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雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう的な何かなのか
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儚くも美しい
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繊細なガラス細工のようだ
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via:lostateminor

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「存在自体がオカルト」と言われている伝説のカルト芸人・チャンス大城さんのインタビュー企画。今回は、何もかも型破りな少年時代の思い出と、あのカリスマ芸人との運命的な出会いについて語っていただきます。

――少年時代はどんな子どもでしたか?

チャンス ずーっといじめられてましたね。アトピー性皮膚炎だったので、小1のときから全身に包帯巻いて学校行ってたんですよ。そしたら「ミイラマン」っていうあだ名つけられて、掃除道具箱に閉じ込められたりして。休み時間になるたびに、ワーッて道具箱から出てきて、みんなは逃げて。僕に捕まったらアウトなんですよ。ミイラが3,000年の眠りから覚めた、言うて。めちゃめちゃつらかったですよ。

――チャンスさんは、心臓などすべての内臓の位置が左右逆になっている「内臓逆位」だと聞いていますが、そのことは学校でも有名だったんでしょうか?

チャンス めちゃめちゃ有名でしたよ。みんな知ってましたね。先生の中には泣いてた人もいましたね。すぐ死ぬんやと思われてて。校長室とかにもよく呼ばれていましたよ。

――校長にはなんて言われるんですか?

チャンス なんか、すごい気を使われましたね。まあ、がんばろうよ、みたいな。

――体に障害のある人、というような扱いだったということでしょうか。

チャンス そうですね。実際、勉強もできなくて、3・4時間目だけ障害者学級に入れられてましたから。1・2時間目に普通に勉強してから、3・4時間目は積み木で遊んだりトランポリン跳んだりとかしてましたね。

 障害者学級の遠足で淡路島に行ったんですよ。で、次の日、普通学級の遠足で奈良に行って。両方行けるから楽しかったなあ。売れっ子のタレントみたいな気持ちになって。

――学校ではいじめられていたそうですが、ご家庭はどんな感じだったんでしょうか?

チャンス 家もおかしかったですね。兄貴は半年間お風呂入ってなかったんですよ、ずっと入ってないから、久しぶりに入ったら風呂の中が真っ黒けになりましてね。

 あと、爪も切らないんですよ。足の爪って、ずっと伸ばしたらまっすぐに伸びないんです。皮膚に沿って丸く伸びてくるんですよ。僕、家で夜中寝てたら、「カチ、カチ、カチ......」っていう音が聞こえてくるんですよ。

 何してんねんって思って戸を開けて廊下を見たら、兄貴が歩いてるんです。最初はタップシューズ履いてるのかな、って思ったけど、伸びた爪が鳴ってたんですよね。ビックリしましたね。

 母親が、その爪を切らなあかん言うて。兄貴は一度寝たら起きないんで、兄貴が寝てる間に足の爪と皮膚の間に画用紙を詰め込みまして。それで、カッターで一個一個切っていくんですよ。そしたら、丸い長い爪が取れるんです。2個目を切ったあたりで、母親がだんだん調子に乗ってきまして。3個目を切るときに力入りすぎまして。カッターが画用紙を通過して皮膚に刺さって、ビューッと血が出たんですよ。兄貴が飛び起きて、片足で飛び跳ねて、もう片方の足から血吹き出しながら「カチ、カチ」いうてて......。むちゃむちゃでしたよ。『座頭市』のエンディングみたいになってましたね。

――ご両親はどんな人でしたか?

チャンス 母はDVがひどかったですね。老人ホームで働いてて、15時間労働ぐらいで、ストレスがすごかったんですよ。僕もガンガンやられてましたね。怖かったです。でも、身長が130cmぐらいしかないんですよ。みんな見たらビックリするんですけど。家の玄関と床の段差が50cmぐらいあるんですけど、背が低すぎて、いつもまたいで上がってましたね。

 父親はブラジャーの金具の工場で働いてました。両親は2人とも熱心なクリスチャンでした。でも、家の仏壇に十字架置いたりしてましたけどね。

――学校ではいじめられて、家では母親に暴力を受けて、子ども時代はかなりつらそうですね。

チャンス そうですね、中学校の頃とか、行き場がなかったですね。学校行ったらいじめられるし、学校休んだら家でもキレられるし......。

 いじめもひどかったですね。「柔道部の畳盗んでこい」って言われて、柔道場の真ん中の畳を1枚だけ盗んだりして。チクタクバンバンみたいになってました。「図書室の本を半分盗め」って言われて、夜中に学校忍び込んで、ほんまに半分盗みましたからね。大問題になりましたよ。

 万引きでも、普通に万引きしたら怒られましたから。見張られていて、普通にメロンとか盗んだら駄目なんですよ。メロンを持って、もう1人のやつにボーリングみたいに投げたりして、それが面白かったらOK、って。いろいろやらされてましたね。

 でも、中2のときに僕、『4時ですよーだ』っていうダウンタウンの番組に出たんですよ。素人参加のコーナーで1人コントをやって、優勝しまして。そしたら、学校でもちょっとだけ一目置かれるようになりましたね。

――当時の『4時ですよーだ』と言ったら、関西の若者の間では超人気番組ですよね。

チャンス そうなんですよ、みんな見てましたから。番組に出たときに、「吉本に入りたいです」って言ったら、松本さんに目をどつかれましてね。そしたら僕、号泣してもうたんですよ。

 収録が終わってから、放送作家の倉本美津留さんが話しかけてくれまして。「おい、松本の楽屋行こうぜ」って。それで、松本さんの楽屋に連れて行かれましてね。2人で入ったら、松本さんがいまして。僕を見るなり、松本さんが「お前、泣くなや~!」ってしゃべってくれまして。「セガ・マスターシステム(優勝賞品のゲーム機)もらったんか。楽しめよ」って。

――その頃からお笑いをやりたいと思っていたんですか?

チャンス はい、思ってましたね。間寛平さんみたいになりたいなあと。でも、やっぱり、僕の人生を狂わせたのはダウンタウンですね。僕もダウンタウンのお2人と同じ尼崎育ちですから。
(取材・文=ラリー遠田/お笑い評論家)

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 アメリカの、細菌を研究する科学者チームが、「かなりの割合の人々が、人間の脳の働きを低下させる可能性のあるウイルスに感染している」という研究論文を発表し話題を呼んでいる。

■藻類に感染する細菌「ATCV-1ウイルス」

「PNAS Journal」に10月3日付けで発表された研究論文によると、米国のジョンズ・ポプキンス大学とネブラスカ大学の共同研究チームは、人間の体に長期に渡り潜伏する細菌の研究を行っている際、偶然、「ATCV-1ウイルス」と呼ばれる細菌をノドの粘膜に発見。検証の結果、そのウイルスの遺伝子が、湖や川など、淡水に発生する藻類に感染する細菌と同じものであることを確認したという。

 その後、ウイルスに感染している患者と、そうでない者の間で「知覚分析テスト」を行ったところ、感染者のスコアは10%程度も悪く、ウイルスに感染すると「脳の働きが鈍くなり」「学習能力が低くなる」ことが明らかになったというのだ。

 さらに研究チームは、マウスの口からウイルスを与える形で感染を試み、健康なマウスと、ウイルスを与えられたマウスで「迷路の知能テスト=出口を探し当てる時間を計測」も行っている。結果は、感染しているマウスは、健康体のマウスと比べると、総じて出口にたどり着くまでの時間が10%ほど長く、また裏道や近道を探そうとする努力をあまりしないことがわかった。

 これらの結果から、研究チームは「ATCV-1ウイルス」はヒトやマウスの海馬に影響を与え、脳の働きを低下させる作用がある、と考えているそうだ。

 ちなみに研究対象となったボランティア92人のうち40人(43%)のノドで感染が見つかっていることから、かなりの割合の人間が感染しているにもかかわらず、感染経路が明確になっていないことも明らかになった。藻に発生する細菌のため、水泳などをする人が感染しやすいかというと、そんなこともなく、また人間同士、動物同士で感染することは考えにくいのだという。

 研究チームは「ATCV-1ウイルス」のような細菌の発見は、人間の体の中に長期にわたって潜伏している一見無害な細菌が、実は様々な作用を引き起こしている可能性を示す、分かりやすい例だとしている。チームリーダーのヨルケン博士は「わたしたちはこの細菌の発見により、人間の知能のレベルを遺伝子レベルで向上させる可能性について、引き続き探っていきたいと思っています」と語っている。

 以前、「現代人はヴィクトリア朝の時代よりも知能指数が14ポイント低下しており、2050年までには現在に比べてさらに1.3ポイント下降する可能性がある」という研究報告も世間を賑わせていたが、このデータに「ATCV-1ウイルス」の感染・繁殖が加わるとなると、人類の知能が加速度的に低下する可能性もあるということかもしれない。果たしてこの先「ATCV-1ウイルス」のワクチンは開発されるのだろうか? その場合、副作用も気になるところではあるが...。

 ともあれ、今回のニュースは自分のことを「頭が悪い」と評する人々にとっては、ある意味喜ばしい発見であるといえよう。人間の「先延ばし行為」や「誘惑に負けやすい」性質が遺伝的な要素が強く影響しているという研究論文もあることから、一般的に「ネガティブ」と捉えられている性格や能力はすべて、遺伝や病気といった外的要因によるものなのかもしれないのだから...。
(文=五月松鯉)

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 女優・石原さとみと松下奈緒を起用したドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)。真面目で不器用な姉を松下が演じ、天真爛漫な妹役の石原に振り回されつつ、それぞれに足りないところを補い、お互いが支え合っていく姉妹の姿が描かれたラブコメディーだ。

 第7話が終了した11月28日時点では、視聴率が約11%。少々物足りないように思えるが、web上では、石原が便座の上で妊娠検査薬を使用する刺激的な姿や胸の谷間を泡風呂入浴シーンで披露するなどして、数字以上の注目度を見せている。

 だが、石原のお色気シーン以上に注目すべき点があると話題となっているのが、11月20日に放送された第6話である。この回では、石原が友人ら5人とともに熱海温泉に出かけている。みんなが寝静まった夜更けに石原は一人露天風呂に向かったのだが、そこにはすでに同行していた男性の友人が入っていたのだ。

 これが現実で起ころうものならば、女性からセクハラと叫ばれること間違いなしだが、そこはドラマのお約束。紆余曲折し、結局ふたりで湯船に浸かってしまう。石原と男性との混浴というシチュエーションが、またしてもネットユーザーたちを歓喜の渦に巻き込んだ。だが、このシーンではそれ以上に注目すべきところがある。なんと、彼女のふとももの横に"男性の手"だと思われるモノが写り込んでいるように見えるのだ。

 こちらに気づいたネットユーザーたちはにわかに色めき立ち、「ホントだぁ!」「第三者の手が映っているね」「石原さとみの足、掴んでいる」など、心霊現象が発生したのではないかという憶測が飛び交った。この心霊説に呼応するかのように、「窓の外の方が気になる...。人影が動いて消える」と、手のほかにもさらに霊がいるのではないかという疑惑さえも浮上している。だが、中には「水中で屈折している石原の手だ」「水に写っているだけ、なんでも心霊のせいにするな」という冷静な意見も散見されたが、未だ真実は闇の中だ。

 Tocana編集部では、件の事件について、近くホンモノの霊能力者による検証記事を掲載する予定だ。キュートでセクシーな演技を見せる石原は、今まさに乗りに乗っている女優の1人だが、彼女の魅力が霊界にまで届き、霊を呼び寄せたという可能性も捨てきれないだろう。続報を待て!
(文=ブレンディ佐藤)

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 11月22日、インドネシア・西スマトラ州パダンにあるミナンカバウ国際空港で、73歳の日本人カワダ・マサル容疑者(漢字不明)が逮捕された。罪状は麻薬取締法違反、実に2.5キロもの覚醒剤を密輸しようとしたのだ。

 ミナンカバウ国際空港警察のジョン・ヘルマン署長は記者会見で、カワダ容疑者はマレーシア・クアラルンプール発エアアジアAK403便でパダンを訪れるも、X線機器による検査で旅行カバンに隠された覚せい剤を発見されたと説明した。

 インドネシアは麻薬犯罪には厳しい態度で臨んでいる。麻薬取締法の最高刑は、死刑である。さて今回は、カワダ容疑者の今後の運命を裁判開始に先んじて占っていきたいと思う。

■麻薬密売組織と戦うインドネシア

 西スマトラ州麻薬取締局のアラムシャー主任はカワダ容疑者について、こう述べている。

「カワダ容疑者は中国、マカオ、マレーシアを経由して我が国に入国した。この経緯から、同容疑者は国際麻薬組織の構成員と考えていいだろう」

 カワダ容疑者は犯行について「覚せい剤のことは知らない」と否定しているが、いずれにせよアラムシャー主任のこの言及は検察の判断に影響を与えるだろう。すなわち、密売目的の薬物所持容疑としての立件だ。そうなると個人使用の目的のそれとは違い、死刑の可能性が現実的になる。

 インドネシア政府は、外国人に対して入国前に必ず警告を発する。「麻薬密売人は死刑に処す」というものだ。この文言は出入国カードにも書かれている。当局は「麻薬密売組織との戦争」という観点から市民への啓蒙活動を行い、逮捕した密売人は容赦なくマスコミの前に晒す。そして裁判という名の事務手続きを経て、軍隊よろしく銃殺刑を実行するのだ。

■カワダ容疑者の目前には、死しかないのだろうか? 有期刑の可能性は?

 しかし実を言うと、インドネシアで日本人が死刑判決を受けた例はまだない。いや、厳密に言えば日本に帰化したと思われるインドネシア出身の人物が麻薬密輸で死刑になった例があるが、ネイティブの日本人がそうなったことは未だかつてない。

 麻薬所持で死刑になる外国人の国籍といえば、ナイジェリアかオーストラリアというのが一般市民の持つイメージだ。最近ではイギリス国籍の女性が、検察求刑禁固15年を裁判所で覆され死刑判決を受けた例がある。

 それらの国と日本との違いは、日本がインドネシアに対して巨額の投資を行っている点である。もちろんそのような要素と同国の刑法につながりがあるとは断言できないが、日本人を執行場に送ってインドネシアのイメージを悪化させるのは当局としても望んでいないはずだ。日尼間の観光誘致政策が開始されたばかりの今なら、尚更である。

 となると、裁判所は有期刑の判断の余地も残すのではないか。インドネシアの麻薬取締法での有期刑は、最大禁固20年である。それを鑑みると一番可能性のある顛末は、「終身刑か有期刑かを法廷で議論する」というものだ。

 もちろん、以上に挙げた事柄はあくまでも予測である。死刑の可能性も充分にあり、しかもインドネシアの警察は否認を続ける薬事犯に対して身体的な拷問をかけることでも知られている。

 東南アジアで麻薬に手を出すことは、まさに死に直結しているのだ。
(文=澤田真一)

※画像は、Eneas De Troya/Straight Edge ahora en Bolivia FlickrよりCC BY 2.0

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 想像してごらん。道路で快適走行をしていたら、横からガガガガッっと掘削機に追い抜かれる様を。いや実際にそんなことがあったりなかったりするらしい。
 アメリカの重機メーカー「JCB」が開発した「JCB GT」は建設現場などで使用する掘削機(バックホー)であるにもかかわらず、最大出力1318psのV8エンジンを搭載し、驚くべきスピードで走るのだ。
 今月、オーストラリア、シドニーで公式に速度測定が行われ、時速116.8kmを叩きだし、ギネス記録に認定されたそうだ。
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JCB GT - The fastest digger on EARTH
 ドライバーをつとめたのは、マシュー・ルーカス(43)。ルーカスは、「最高のマシーンだぜ!掘るのも一流なら、走りも一流さ!」と褒め称えた。
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【速い!無駄に速い!掘削機「JCB GT」が世界最速を叩きだしギネス記録】を全て見るfullrss.net]]>


 映画ジョーズのモデルともなったホホジロザメをペロンとなでなでしている男がいた。人喰いザメの異名をもつホホジロザメによる人身事故は多く、1876年~2004年の間に確認されただけでも224件にのぼる。
 にもかかわらず、南アフリカ沖で釣りをしていた男はまるでペットの頭をなでるがごとくこうきたもんだ。
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Man Pets a Great White Shark from the side of a Boat
 恐れをしらない漁師とはまさに彼のこと。
 ボートに近づいてきたサメに対してこの所業。
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 ボートの上だから大丈夫だと確信したのか?
 ちょっとよくわからないがこれはマネしちゃダメ絶対シリーズだと思うんだ。
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【マネるな危険!サメを恐れない男のサメなで攻撃】を全て見るfullrss.net]]>

「一群のウジ虫どもは、線路上に逃げちろうと外堀の土手をころがり落ちたあげく、前後不覚のまま有刺鉄線にとびつき、全身血まみれになって横転する。ある狂信的女ウジ虫の場合には、恐怖のあまりボーゼン自失、路上にへたりこんで天を仰いだまま、大小両形態の排泄物をタレ流す。わが戦士たちは、こうした酸鼻をきわめる潰走分子どもを一キロ近くにわたって、次々と冷たい路上に横たわらせていったのだ」

 これはかつて、革マル派の機関紙『解放』に載った、ある"闘い"の報告である。ここにある「ウジ虫」とは対立する中核派のこと。74年5月13日、中核派のデモを、長さ1.5メートルの4段継ぎ手パイプを手にして、革マル派のメンバーが大挙して襲撃した様子を書いている。中核派のメンバー1名が死亡、34名が負傷した。

 11月1日付けの安倍晋三首相のFacebookを見ると、「Z」のマークの入った白いヘルメットを被ってデモ行進する、革マル派の勇姿を撮った画像がアップされている。もちろん、革マル派を讃えているわけではなく、その逆だ。

 発端は、10月30日の衆院予算委員会。安倍政権は、「政治とカネ」の問題で2人の閣僚が辞任。このことにまるで反撃するように、民主党の枝野幸男幹事長がJR総連(以下、全日本鉄道労働組合総連合会)やその傘下にある東日本旅客鉄道労働組合(以下、JR東労組)から政治献金を受けていたことを、安倍首相が批判したのだ。JR総連などに、革マル派活動家が浸透していることは、平成22年5月と23年9月の計2回、当時の民主党政権が答弁書で認定している。

「殺人までする危険な反社会的な組織活動家と関わりがある団体から資金の供与を受けるのは問題だった」と安倍首相は述べた。

 Facebookでは秘書の言葉で説明があり、「残念なのはこのやり取りを書いた新聞で、革マル派については触れずに記事にした社も複数ある事です」ともある。

■"革マル"とはなんだ?

 革マル派の正式名称は、「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」。「革命的共産主義者同盟全国委員会」である中核派と、1963年に分裂した。70年に、査問、リンチから死者が出たことが発端となり、お互いのメンバーを殺し合う凄惨な内ゲバ戦争が20年以上に渡って続いた。

「いまは奇異に感じられても、ふるえばふるうほど何でもなくなる。バールで相手の頭をかちわり、穴をあけ、殺せるようにならなければならない。そうでなければ、英雄的でない! 頭をかちわることに、いまだ抵抗を感じる人がいるが、そういう人は対カクマル戦争の重要性を感じていない!」

 これは中核派のほうの言葉。73年12月15日、中核派政治集会での北小路敏政治局員の演説である。

 75年3月14日未明、埼玉県川口市内の自宅アパートで、中核派最高指導者の本多延嘉書記長が、パンストで覆面をした革マル派メンバーによって殺された。頭部に骨膜に達するほどの深い傷があった。手斧で、頭をかち割られたのだ。

「わが全学連戦士たちは、反革命の頭目、本多延嘉に対して、階級的怒りの鉄槌を振りおろしました」

 革マル派は拠点である解放社で記者会見し、そう発表した。

 革マル派は、革命的労働者協会(社青同解放派)とも内ゲバを繰り広げている。77年2月11日、笠原正義(組織名:中原一)書記長を、革マル派は殺害した。茨城県の取手駅付近で車に乗っていたところを、車で前後を挟み撃ちにし、鉄パイプで滅多打ちにしたのだ。
 
 革マル派のほうは、トップを討ち取ったから、それで消息に持ち込みたいと考えていた節があるが、指導者を殺されたほうは収まりがつかない。報復が報復を呼び、殺し合いは続いた。

■苛烈を極める"内ゲバ"

 70年代から80年代で、革マル派によって殺害された人数は15名、また中核派によって48名、革命的労働者協会の手で23名ほど革マル派も死者を出している。もちろん負傷者も多く、重大な後遺症を背負うことになった者も少なくない。

 80年代の後半には、過激な左翼運動そのものが衰退し、内ゲバどころではなくなったのだろう。その数はめっきり減った。だが90年代に入っても、3名の死者が出ている。それが他ならぬ、JR東労組の役員らなのだ。それぞれ、中核派と革命的労働者協会が、革マル派への攻撃として声明を出している。ところが逆に、JR総連やJR東労組は、「内ゲバではない」とする声明をわざわざ出している。自分たちは革マル派などではない、内ゲバなどとは無縁の健全な労働組合である、と強調したいのだろう。

 実際にはどうなのだろうか? JR総連の前身は、国鉄分割民営化以前の、国鉄動力車労働組合。略して、動労だった。1985年に動労中央本部委員長に就任した松崎明氏は、革マル派結成時の副議長であり、動労が革マル派の影響下にあったのは衆目の一致するところだ。JR総連になってから、松崎氏は顧問となっていたが、革マル派からは離れたと言っていた(松崎氏は、2010年に死去)。

■縮小しつつある"内ゲバ"と各団体の現状

 最近の内ゲバであるが、革命的労働者協会が2つに分裂し、2004年までに双方に10人の死者が出ているが、それが最後だ。彼らは最近までゲリラ事件などを起こしている。

 中核派は先の参議院議員選挙で山本太郎議員を応援するなど、脱原発運動に入り込むことで、若者を獲得することを目指し、今は暴力的闘争を行っていない。中核派は2007年に分裂したが、それによる内ゲバも発生していない。

 そして革マル派だが、ヘルメットを被った過激派スタイルはとるものの、国家権力に対する暴力的闘争などは、全くといっていいほど行っていない。階級闘争至上主義であり、思想・理論の学習と組織の構築を目指すというのが建前だが、彼らのお家芸は敵前逃亡なのだ。

 60年代後半の学生叛乱の、ひとつの頂点が東大闘争だった。69年1月、東大本郷キャンパスはバリケード封鎖され、機動隊の導入に備え、全共闘が安田講堂を、中核派は法研、革マル派は法文2号館などと、各セクトで分担して配置についていた。だが、1月18日、機動隊がキャンパスに入っていくと、他の建物からは投石や火焔瓶の投擲があったが、法文2号館に入って行くと、もぬけの殻だった。革マル派は、前夜のうちに出て行ってしまったのだ。

 労働運動でも同様だ。国鉄分割民営化反対を叫んでいた動労は、JR発足の前年になって賛成に転じ、会社と一体となって分割民営化を押し進めた。

 そして今、どうなっているか。革マル派の構成員は、約5300人。暴力革命を掲げる新左翼の中では、最大勢力だ。逮捕者が出るような闘争を行わず、組織の伸張にだけ力を注いできたからとも言える。

 警察が今、最も恐れているのは革マル派だ。それは勢力の大きさのためだけではない。革マル派は、警察のデジタル無線を傍受する技術を持っていたのだ。これには無線マニアたちも驚愕し、月刊『ラジオライフ』(三才ブックス)が、革マル派からの寄稿を載せた。

 しかし、警察のデジタル無線は定期的に変更されるパスワードを知らなければならず、技術力だけでは傍受できない、と言われている。革マル派はパスワードを知ることができる、すなわち警察内部に革マル派メンバーがいるのではないか、と恐れられているのだ。

 そして、JR東日本ではJR東労組の組合員は85%を占め、会社の人事にまで影響を及ぼすほどの力を持っている。

 そのような状況化で、内ゲバ殺人はなくなった。しかし、停止宣言がされたわけでもなく、過去の内ゲバ殺人への反省が語られたこともない。状況が変わったから、なんとなくなかったことにされたのだ。大規模な反戦集会、脱原発集会などでは、両派のメンバーが言い争いさえすることなく、並んでビラを撒いている姿が見られる。

 内ゲバで殺された人々は、いったいなんのために命を落としたのか? なんとも、むなしい気持ちにとらわれる。
(文=深笛義也)

※イメージ画像:『Z(革マル派)の研究』(月曜評論社)

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 思えば昔、「地球って動くんです」。と言ったばかりに有罪となってしまった、イタリアの天文学者、ガリレオ・ガリレイおじさんの話は有名だが、中世ってそういう時代だった。
 あらゆる出来事の原因はまるで理解されておらず、ただ畏れの対象でしかなかった。当時は医学も発達していないので、普通の風邪で人がバタバタと死んでいった。腺ペストに罹って、脇や鼠蹊部のリンパ節が腫れていても、当時は珍しくも何ともなかったのだ。
 宗教との絡みもあった為、当時の人々の科学的知識は乏しかった。それなりに研究なども行われ、当時の研究者たちもがんばっていたのだろうが、過去にタイムスリップしたくなくなるレベルの認識であったことは確かなようだ。
 以下の写真は、中世ヨーロッパの人々が描いた医学・科学・宇宙などに関する学術書の一部である。
1. 太陽系
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2. 解剖図
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3. 妊娠
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4. 天文歴1
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5. 星々が人体に与える影響
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6. 頭部の包帯の巻き方
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7. 宇宙1
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8. 宇宙2(やはり少し違うかもしれない)
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9. 宇宙3(ガンダムを見たことない人が想像だけで描いたガンダム的なニオイがする。)
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10. ロボットの作り方
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11. 世界の中心
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12.天文歴2
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 この500年でいかに我々の科学技術力が発展したのかわかるかとおもう。ってことはあと500年後、未来の人々は我々の科学技術力を鼻で笑ったりしているのだろうか?

via:viralnova・原文翻訳:hiroching 

【中世の人たちはがんばった。がんばったけど残念なことになってしまった科学的絵画】を全て見るfullrss.net]]>

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 アンドロイドと言えば美少女で、巨大ロボットを乗りこなすのは少年少女という不文律を持ったロボット大国日本から、また新たなるロボトミー、じゃなかった、アンドロイド研修生が誕生した。
 その名はアスナ(ASUNA)ちゃん。誕生日は7月で15歳。身長155センチ、体重43kg、血液型は圧縮O型だそうだ。
 アスナちゃんの魅力はその儚げな表情にある。首をかしげたり、目もちゃんとまばたきするのだが、その動きが、コンタクトをしている人の目にゴミが入ったときのような力強い感はある。
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表情が硬いけど美少女で話題になってるASUNA
 アスナちゃんは、A-lab社が手掛けたアンドロイドで、まだまだ試作中の段階だ。なのでこれからどんどん進化していくこととなる。まだ自分から話すことはできないのだが、遠隔操作で実際にしゃべっているように見せることはできる。どんなことをしゃべるかは中の人次第。
 日本の標準的な15歳少女なのか、大きいおともだちがよく見るアニメ的な15歳少女なのかはわからないが、話しかけるとこのように答えさせることが可能だ。
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Amazing Japanese Android ASUNA|アンドロイドのアスナちゃんが衝撃的すぎるww
  日本のアンドロイドの未来は、世界とはじゃっかんずれた方向でありながらも、どんどん進んでいるようだ。
【アスナの部屋】
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【これぞ日本のロボット力。15歳設定の美少女アンドロイド「アスナちゃん」はどんどん進化していくぞ】を全て見るfullrss.net]]>


 ティーカップ、ちょっと大きくてもカフェオレボウル。そんなサイズにしっぽり入れる動物たちのミニチマかわいさは突出しすぎてて、そのまま飲み干して一緒に心中したくなるレベル。
 ということで、カップ内におさまってしまった愛くるキュートな動物たちを見ていくことにしよう。
 小さくてモフモフなのは絶対正義なのか?そうなのか?
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via:fnews

【かわいすぎて瞬死。カップに入った小動物たちの画像】を全て見るfullrss.net]]>

 日本では古くから高級食材としてお馴染みの深海魚、アンコウ。骨以外は、全て無駄なく食べることができるとされる。しかし全300種ほどのうち、食用とされるのはわずか数種に過ぎず、その生態については、未だ謎に包まれた部分が多いようだ。

動画は、コチラ→http://tocana.jp/2014/11/post_5274.html

 今月初旬、そんなアンコウの中でも非常に珍しいとされる「クロアンコウ(別名:ブラック・シーデビル、黒い海の悪魔)」の泳ぐ様子を、世界で初めて捉えた映像が公開され話題となっている。複数の海外メディアが報じたところによると、このたび撮影に成功したのは、米カリフォルニア州にあるモントレーベイ水族館研究所の深海探査ロボット。同州モントレー沖、水深600mでのことだった。研究チームは、「これは特に珍しい発見で、今後の研究に役立つだろう」と、興奮気味だ。

 真っ暗な深海をゆっくりと漂う(沈んでゆく)クロアンコウ。泳ぎが下手なアンコウは、その代わりに、頭部に獲物をおびき寄せるための突起を発達させたという。映像からは、その突起が怪しく光る様子を確かに確認できる。また、表情は「海の悪魔」の名にふさわしくモンスター級だ。動画の解説によると、今回のクロアンコウは雌だった模様。そもそも雄のアンコウは突起を持たず、体長も小さいらしい。

 現在、探査ロボットに捕獲されたクロアンコウは、深海の環境を再現したタンク内で管理されているものの、それほど長く生きることはできないと考えられるという。日本はそろそろアンコウ鍋が美味しい季節に突入するが、彼らの不思議な生態に思いを馳せながら味わうというのも、また一興かもしれない。
※画像は、YouTubeより

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[ロンドン 27日 ロイター] - 英王室は27日、ウィリアム王子が来年2月下旬に日本を訪問すると発表した。日本での滞在は3日間の予定で、その後中国を訪問するという。
4月に第二子を出産予定のキャサリン妃は同行しない。
ウィリアム王子の日中訪問は初めて。中国に関しては、英王族が訪問するのは1986年のエリザベス女王と夫フィリップ殿下以来約30年ぶり。fullrss.net]]>


[パリ 27日 ロイター] - フランス・パリのエッフェル塔前に27日、約250頭の羊が現れた。オオカミの数が増え、多くの羊が殺されていることを危惧する羊飼いらによる抗議の一環だ。
フランスには現在推計約300匹のオオカミが生息しており、毎年増えている。養羊業団体によると、オオカミに殺される動物の数も2011年以降3分の2近く増えており、今年には8000匹を超える見通しという。
同団体の幹部は「羊の放牧地域からオオカミを排除するよう求めている。オオカミはわれわれの仕事と相いれない」と話す。
フランス南東部からやってきた羊飼いのリュック・ブルジョアさんは今年、3000頭の羊の群れから150頭を失った。10頭はオオカミに直接殺され、残りは逃げようとして山峡に飛び込んだという。
羊飼いらは群れが襲われた際にオオカミを銃で撃つ権利や、狩猟制限の緩和・撤廃を求めている。fullrss.net]]>


 いじめは先進諸国で深刻な問題となっている。いじめが原因と見られる若者の自殺や痛ましい傷害事件などが後を絶たず、日本では、2007年に85,000件のいじめが認知された(文部科学省調査)。

 アメリカでは1999年のコロンバイン高校銃乱射事件以降、マスコミでいじめ問題がクローズアップされるようになった。いじめは対外のみならず、インターネット上で陰湿な形となって深く進行している。
 今日のいじめに関する状況はかつてとは大きく異なる。確かに昔から学校の廊下で突き飛ばしたり、学食で嘲笑を浴びせたりといったことはあったのだが、下校すれば何の問題もなかった。当時は学校の外へ行けば、いじめなど存在しない安全な環境へ逃れることができたのだ。

 しかし、ネット上のいじめが横行する今では、苦痛は24時間年中無休で続く。ソーシャルメディアやオンラインコミュニティとの関係を絶たない限り、子供に安住の地はどこにもない。
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 そのようなものは見なければいいと思う方もいるだろう。だが、年頃の子供たちにとって流行に遅れることは、いじめに遭うよりも恐ろしいことなのだ。ある高校生の弁によれば、フェイスブックのアカウントを削除することは、右腕を切り落とすにも等しい行為なのだという。

 こうした状況を受けて、いじめを受ける若者たちの支援を目的としたキャンペーンが各地で実施されている。その理念自体は悪くない。だが、現実的にはどうなのだろうか。今後もネットの環境が改善されることは決してないだろう。

 さらに人生では、たとえ高校を卒業した後でも、困難や他人から受け入れられないことは珍しくも何ともない。今いじめで苦しむ人に断言できるのは、「学生であるほんの数年間を耐え忍んで卒業すれば、その後順風満帆な人生が待っている」などというのはまったくの幻想に過ぎないということだ。

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 青二才などカス同然だと考える上司や、煩い若者を毛嫌いする隣人はごまんといる。宗教や肌の色、性的な嗜好など、様々な理由のために他人を差別する人たちだっている。残念なことだが、寛容で、思いやりに満ちた世界はこれまでのところ実現されていないのだ。

 大人になって、書類処理やローンの支払いに悩むようになっても、人間は相変わらず意地悪なままだ。卒業後の人生はちっともバラ色なんかじゃない。

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 だが、一方でまた確かなこともある。それは”あなた”は進歩し、成長するということだ。世の中で新しい視点を身につけるのだ。そうすれば自分自身や、自分の好み、考え方まで、どんどん好きになってくる。

 ちょっと小突かれたり、嫌みを言われたり、これまで人生が絶望的に思えたことであっても、大した問題でなくなってしまう。外野の心ない発言や、無礼な言い草など、自分らしくあることに忙しくて相手にしている暇などなくなってしまうはずだ。月並みな言い方だが、自分探しに没頭しよう。

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 新しい趣味に挑戦するもよし。知識を学んだり、出会いを求めるのもいい。学校を抜け出せばバラ色の世界が待っているとは約束できないが、それでも人生そう捨てたものじゃない。

 意地悪な人はどこにでもいる。傷つくことは何歳になってもあるだろう。だが、自分を高め、思いやりや自信を持つことを忘れないでいれば、きっと物事が上手く進んで、幸せな生活を送っていることに気がつくだろう。昔自分をいじめた連中が、会社で部下になっているなんてこともザラにあることだ。

via:elitedaily・原文翻訳:hiroching

【いじめはなくならない。人はそういう風にできているから。でもそれを糧に自分自身が向上することはできる。】を全て見るfullrss.net]]>


[ソウル 27日 ロイター] - 世界最速ペースで高齢化が進む韓国で、昨年の就業者全体に50代が占める割合が、2011年の統計開始以来初めて20代を上回った。
2013年の就業者1650万人のうち、50代が占める割合は18.3%となり、18.2%だった20代をわずかに上回った。12年は20代の比率が19%、50代は17.6%だった。
政府当局者は、年配労働者比率上昇の原因に高齢化を挙げた。いったん退職した人々が経済的理由から労働力として復帰しているという。
韓国では高齢者の半数近くが貧困状態にあり、生活のために多くが低賃金労働に従事している。fullrss.net]]>


[27日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)が初めて火星に探査機を打ち上げてから50周年を記念して、米国の民間団体が火星に向けて9万通のメッセージを送信する。
米国の民間宇宙科学支援団体「Uwingu(オーウィンゴー)」は28日、火星探査機マリナー4号打ち上げ50周年と他のプロジェクトの資金集めのためのイベント「ビーム・ミー・ツゥー・マーズ」を開催する。自分の名前やメッセージなど9万通を火星にデジタル通信で送信するもので、約15分で火星に到着するという。参加料金は5─99ドル(約600─1万2000円)。
米国の俳優セス・グリーンや、米テレビシリーズ「スタートレック」でスールー役を演じたジョージ・タケイなどの著名人も参加する。fullrss.net]]>

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