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[ロサンジェルス 30日 AP] 33年前、1981年に行われたチャールズ皇太子とダイアナ元皇太子妃の結婚式で出されたウエディングケーキの一切れがオークションに出品され、1375ドルで落札された。

このケーキは当時使用された白と銀色の化粧箱に入っており、ロサンジェルスの競売会社ネイト・D・サンダース主催のネットオークションで28日に落札された。

同オークションハウスの広報担当者サム・ヘラー氏によると、落札者は個人収集家だという。ケーキはオリジナルのワックスペーパーで包まれた状態だが、「試しに食べてみるのは、良い考えだとは思いません」とヘラー氏は話している。fullrss.net]]>
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[米ワイオミング州イエローストーン国立公園 30日 AP] イエローストーン国立公園のパークレンジャーが、観光客が違法にドローン(小型無人飛行機)を公園内で飛行させているのを目撃した。今夏3度目だという。

公園関係者は29日、ドローンを操縦していたのはオレゴン在住のドナルド・クリスウェル氏で、今月19日にミッドウェイ・ガイザー・ベイスン付近を飛行させていた、と発表した。

今月初め、オランダからの観光客が園内でドローンを飛ばし、グランド・プリズマティック・スプリングに墜落させる騒動があり、公園側はこの人物を告訴している。先月17日もドイツ人観光客がドローンをイエローストーン湖に墜落させ、今週初めに起訴となっている。

パークレンジャーは「6月の終わりにもドローンが木に突っ込む事件がありました。おそらく空中から野生動物の写真を撮っていたのでしょう」と話している。fullrss.net]]>

[ニューヨーク 30日 AP] ブルックリン橋によじ登ったロシアの男性観光客に対し、裁判官が社会奉仕活動を提案している。そう、橋の清掃のようなものを……。

ヤロスラフ・コルチンは24日、写真を撮ろうとブルックリン橋の上まで登って逮捕され、無謀危険行為、不法侵入、治安紊乱行為の容疑に問われている。

地元紙の報道によると、裁判官はこの男性を容赦するつもりはないが、悪意がある行為とは思わないと述べた。

検察側は90日の禁固刑を要求しているが、裁判官はその代わりに“膨大な奉仕活動”はどうかと提案している。

被告弁護人はこれから検察と話し合い、両者の隙間を埋めたいと話している。次回の審理は来月19日に行われる予定となっている。fullrss.net]]>

[ウィーン 30日 AP] 今回の麻薬押収作戦は完璧な内容だった。警察が違うドアを壊さなければ……

明け方に集まったSWATチームは、破壊槌(ドアを破るための金属製の棒)でアパートのドアを破壊、寝ていた住人を取り囲んで銃を突きつけた。しかし本来のターゲットは隣の部屋の住人だった。

地元警察によると、突入前に気付かれないようSWATチームがホールのライトを消したままにしていため、部屋の番号がよく見えなかったという。

間違えに気付いたチームは隣の部屋に突入、コカインや大麻、不審な現金を押収し、部屋にいた二人の男を拘束した。

容疑者と間違えられた人への対応について、「補償に関する申請書を渡してあります」と警察関係者は話している。fullrss.net]]>

[米ニュージャージー州レイシータウンシップ 31日 AP] ニュージャージー州在住の家族の愛犬がコンロのスイッチを入れてしまい、バーナーの上に置いてあったノートパソコンが燃えて屋根から煙が上がる事件があった。

騒動があったのは29日夕方で、当時この家には誰もいなかった。

警察が地元紙に語ったところでは、犬が偶然コンロのスイッチを入れてしまったのが原因とみられている。

消防が駆けつけたときは屋根から煙が上がっている状態で、火はすぐに消し止められた。家族の愛犬も無事救出され、ケガもないという。fullrss.net]]>

 この夏休み、飛行機を利用して帰省したり旅行に出かけたという人も多いことだろう。フライトは快適だっただろうか。「毎回ビジネスクラスに乗る」というリッチな人を除いて、多くの人はエコノミークラスを利用したに違いない。しかしそこで誰しもが「どうにかならないものか」と不快に感じているのが、エコノミークラスの狭さだ。ただでさえ窮屈なエコノミークラスで、前に座る乗客の背もたれが倒れてくると、あなたのスペースはますます限られたものとなってしまう。あなたにできることは諦めて受け入れることだけだ。

 しかしアメリカでは、それにしびれを切らした(?)人々のため、ある究極の"嫌がらせガジェット"が販売されているという。しかもそのガジェットを利用したことが原因で、機内でトラブルとなり、飛行機が緊急着陸するという前代未聞のトラブルが発生した模様だ。"嫌がらせガジェット"と、事件の詳細についてお伝えしよう。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4739.html】

■リクライニングできない!

 英紙「The Daily Mail」が今月28日に報じたところによると、事件は今週、米ニュージャージー州ニューアークからコロラド州デンバーへ向かうユナイテッド航空機内で発生した。

 フライトの最中、11列目の中央で、席をリクライニングさせようとした女性。しかしなぜか席が倒れない。ふと後ろの席を確認すると、男性がテーブルのアーム部分に"あるガジェット"を装着し、リクライニングを阻止していたのだった。

 女性はCAを呼び、男性にガジェットを取り外すよう頼んでもらったが、男性は「席を倒されるとパソコンで仕事ができなくなる」としてそれを拒否。怒りに震える女性は、なんとコップの水を男性の顔にぶっかけた。

 騒ぎはエスカレートし、やがて乱闘騒ぎ寸前に。フライトの安全に支障が出ることを懸念した機長は、急遽シカゴに着陸。2人は飛行機からつまみ出されたという。

■独創的?な嫌がらせガジェット

 さて、今回の騒動で男性が使用していた"あるガジェット"、それは「ニー・ディフェンダー(ヒザ防御装置)」という名の、2,200円程度のプラスチック製の留め具だ。

 これをテーブルのアーム部分に装着することにより、前に座る乗客は席のリクライニング機能が制限されてしまう。しかも、「ニー・ディフェンダー」を取り付ける位置によって、リクライニングできる量は自由に調節できる。つまり、前席に座る人がどこまで席を倒すことができるか、その主導権をあなたが握れるようになるガジェットなのだ。

 トラブルとなることを避けるため、前席の乗客に、「どうしてこのガジェットを使うのか、またどのくらい倒すことが可能か」を知らせるために手渡す「おことわりカード」も付属しているという(今回は全く意味がなかったようだが......)。しかも、そのカードには「列の間に十分なスペースを開けるよう航空会社に訴えるためにも、あらゆる不満は航空会社にぶつけてください」との文言も記載されているという。(前の人をさらに刺激することになりはしないのか......)

「ニー・ディフェンダー」を発明したのは、米国ワシントン州のアイラ・ゴールドマン氏だ。身長が190cm以上ある彼は、「これまで何度も何度も、(倒れてきた座席が)ヒザにぶち当たってきた」ためにこのガジェットを構想したという。また、発売元は商品について「独創的なズル」を謳っているようだ。

■議論が紛糾

 今回の事件は、案の定、機内マナーに関する論争を巻き起こしているようだ。リクライニングを阻止された女性への援護射撃がほとんどかと思いきや、そうでもないらしい。「リクライニングを我慢するべき」との意見も多いようなのだ。

 ある調査では、90%以上の乗客が、「短時間のフライトでは、席を倒すことを禁じるべきだ」と考えており、60%の乗客が、「前席が倒れてくることに何らかの不満を持っている」ことも明らかになっているようだ。また、ビジネス向けSNS「LinkedIn」上では、「狭いシートでもパソコンが使いやすいように、航空会社にリクライニングシートを撤廃させよう」というコミュニティも存在し、そこでは「いつも前の席の人に20ドルを渡して、席を倒さないようにお願いしている」と語るビジネスマンさえ存在するという。

 さらにこの夏、イギリスと地中海周辺やヨーロッパの観光地を結ぶモナークエアラインでは、すでに一部の便においてリクライニングシートを撤廃。夏の終わりまでには全ての機体で同様の措置が取られるとしている。また、比較的短時間のフライトを提供する他の格安航空会社でも同様の動きが見られるという。

 しかし今回の「ニー・ディフェンダー」に関しては、米国連邦航空局が正式に使用を禁止するまでは至っていないものの、トラブルの原因になるとして多くの航空会社が機内持ち込みを拒否するルールを作っているという。機内のリクライニングについて、あなたはどんな意見を持っているだろう。

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 英「Mirror」紙が伝えたところによると、火星で砂に埋もれる骨の化石のようなものが発見されたという。一説にはエイリアンの太腿部分の骨ではないかと言われているのだが、一体これは...!?

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4741.html】

■またしてもキュリオシティのスクープ写真!

 今回話題になっているのは、NASAの火星探査車キュリオシティが、100ミリのマストカメラでとらえた画像である。NASAが8月14日に画像を公開した。

 8ヵ月かけて地球から火星に到着したNASAの4代目の探査車・キュリオシティは、17個のカメラとマイクロスコープ(顕微鏡)、ロボットアームやドリル、スコップ、ふるいなどを装備している。過去にもまるでハワイのビーチのような火星の砂浜の画像を送って来たり、グランドキャニオンのような特徴を持つ地層の画像を我々に届けてきてくれている。

 この謎の物体を人々は『エイリアンの骨』と呼んでいるようだ。「Mirror」紙はUFOやエイリアンを研究している有名サイト「UFO-Blogger」が"エイリアンの大腿部の骨を火星表面で見つけた"と発表している、と紹介している。

■意外な発見に満ちた火星の地表

 普段、火星の表面は岩のような物しか見えず、今回のような骨(?)が見つかるのは非常に珍しいという。「これが骨だとすれば、なんらかの大きな生命体が火星に存在するという証明になり得るのではないか」との声が上がっている。

 専門家によると、これらの骨は猫かイグアナ、 恐竜に特徴が似ているとのこと。また、火星を観測中に謎の光やオモチャの船のような形をした物体を見たという目撃談も入ってきている。

 火星についてはまだわかっていないことも多く、「人面岩」や「異星人の影」など以前より一部の人達の中ではなんらかの生命体と、超古代文明が存在するのではないかと噂が囁かれている不思議な星である。

 進歩する探査機技術などにより、火星に水や氷の湖が存在することが確認出来ており、太陽系の中では地球以外で生命体が存在する(あるいはした)可能性は最も高く、また生命の生存に適した条件から、将来植民地化が行われるとすれば有力な選択肢とも言われている。

 ロシアやアメリカは2030年代を目標とした有人探査計画も発表しており、火星についての今後の動向に注目したい。
(文=Maria Rosa.S)

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――「世界の謎と不思議に挑戦する」をコンセプトに掲げ、UFOからUMA、都市伝説、陰謀論......と、さまざまな不思議ジャンルの話題で、読者に驚きと感動を与えてきた学研「ムー」。ここでは、そんな「ムー」を操る三上丈晴編集長が語る!

 意外な場所で知り合いに会うとちょっとした感動ものだが、彼女の場合、さもありなんというか、まさに驚愕である。先日、日本ユダヤ教団が主催するイスラエル・マーケット、ま、有り体にいえば、ユダヤ人の出店&イベントが行われた。場所は広尾、ユダヤ教のシナゴーグがある建物だ。

 行きつけのイスラエル料理店「シャマイム」も出店するとあって、行ってみると、これがけっこう楽しい。定番のイスラエル・ビール、マカビーを手にファラフェルをほお張り、死海の塩を使った入浴剤や宝石などを眺める。

 興味深かかったのは、地中海地方で出土するローマングラスを使ったペンダントだ。ローマングラスといえば、日本の古墳からも出土例がある。そのことを店主に告げると、「おお、それはきっと失われたイスラエル10支族がもたらしたものだね」とのこと。ユダヤ人が普通に「失われたイスラエル10支族が古代日本に来ている」と語る光景に、「そうさ、日本人とユダヤ人は血を分けた兄弟なのさ」と親指を立ててみせた。

 と、ほろ酔い気分でブースを巡っているときのことだ。前方から見覚えのある方がひとり、メモ帳を手に歩いてくる。とぼけた表情に鋭い眼光。間違いない。辛酸なめ子先生である。

 辛酸なめ子先生といえば、多くを語る必要はあるまい。シュールな4コマ、短編漫画を描きつづけるアーティストである。月刊「ムー」でも毎月、本誌の記事をネタに独自の世界を展開しており、先日、それをまとめた単行本『絶対霊度』が発売になったばかりである。

 まさに単行本の校了を終えた直後に、この遭遇である。しかも、普通の日本人がおよそ知らないマイナーイベントに参加されているとは、さすがである。中央線沿線のアングライベントで会うならばまだしも、ユダヤ人のイベントでごいっしょできるとは、実に驚愕的感動、恐悦至極である。

 せっかくなので、知人のユダヤ人を紹介した後、カバラ談義に。いかに日本の文化がユダヤ文化や『聖書』と深く結びついているかを力説。これから成就するであろう終末預言話で盛り上がった。というか、三上がひとりで勝手にはしゃいでいたという説も。そんなときも、辛酸なめ子先生は片時もノートとペンを放さず、メモをとりつづけていた。仕事熱心である。

 きっと、この日のことも、いつかは漫画になるのだろう。いや、なるべくして、聖なる霊に導かれたのだと信じたい。ムー的辛酸ワールドを堪能してみたい方は、ぜひ一度、最新刊『絶対霊度』をお手にとってみてください。

(三上丈晴)

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 撮った写真や動画を気軽に投稿できるツイッターやYouTube。情報をすぐに共有できるとして老若男女を問わず利用する人も多いだろう。ネットに国境はない。先日、米・テキサス州でネットに投稿されたUFOの目撃情報がまたたく間に世界中に広がり、多数のメディアでも話題となった。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4744.html】

■嵐の夜に突如現れ光を放ちながらホバリングするUFO

 米テキサス州ヒューストンの嵐の夜、雷空に突如謎の飛行物体が現れた。怪しく光りながら飛行するUFOの目撃情報がツイッターに投稿されると同じような目撃情報が次々とネットに投稿され、地元テレビでもニュースになるなど現地は一時騒然となった。

 ヒューストンといえばNASA(アメリカ航空宇宙局)があるため、"円盤型飛行機のテスト飛行だ"という意見や"天候のせい""スタジアムの照明反射"など様々な意見があるが、謎が多く未だ解明には至っていない。

■空に突如現れた黒い輪!「時空の切れ目か」と話題に

 以前、イギリスにある観光名所ウォリック城上空にぽっかりと浮かんでいた謎の黒い輪(http://tocana.jp/2014/04/post_3963.html)も、まだ人々の間で話題になっている。女子高生のジョージナ・ヒープさん(16歳)は母親とテニスをしていたところ、空に浮かぶ謎の輪に気付き自身のiPhoneで撮影、ネットに動画を公開したところ大きな話題になった。ジョージナさんは「今まで見た中で一番奇妙なものだった」と語る。

「時空が開いた!」などと多数のメディアでも話題になったが、地元紙によるとウォリック城では1100周年を記念して花火のアトラクションを行っておりその煙によるものだろう、ということだ。この女子高生の画像に元イギリス国防省局長まで意見をするほどの騒動になった。

■11歳の少女が撮影! 光る円盤? 踊るように回転する謎の光

 また同じイギリスでケイティ・リアルちゃん(11歳)が自宅寝室で妹と母親のノートPCで遊んでいる際、空を浮遊する不思議な光を発見し、ノートPCの内蔵カメラで撮影した。ケイティちゃんは最初「すごい速さで大きな光るボールが飛んでいる」と思ったそう。その後、雲間をくるくると円を描くように回転し、色を変えながら浮遊するこの謎の物体は最後炎のように燃えて地面に激突したかに見えたが、衝突音は聞こえなかったという。

「あれは何だったのか知りたい」とケイティちゃんは英「METRO」紙の取材に答えている。ケイティちゃんの母親はこの謎の光を不思議に思い自宅付近の飛行場に因果関係を確認したところ、そのような飛行記録はなかったそうだ。未だ謎は多く日本でも話題になっている。

■多数の目撃情報の投稿

 これらはネットに投稿し、話題になったUFOの目撃情報である。近年はデジカメやスマホなどを使って気軽に撮影できるようになったため、目撃情報も増えたという。偽物も多く様々な意見が飛び交うUFOの目撃情報であるが、それだけ世間が注目しているということだろう。今後もどのような目撃情報が出てくるのか楽しみである。

(文=福島沙織)

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【前編はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4642.html】

■宇宙人との初邂逅

 さて、前編では太陽系の大きさを中心に、話を進めてきました。それを踏まえたうえで、後編では"宇宙人"について考えてみましょう。
 
 宇宙空間は虚無の世界です。完全に真空です。宇宙空間に漂う水素原子に当たることすら非常に稀です。

 前回の「フジテレビ・スケール」の世界での話になりますが、自転車でそんな世界を孤独な状態で何年も何十年も休むことなくひた走り、ようやく会えた文明(話しができる人たち)がいたとき、何を考えるんでしょうか。
 
 少なくとも僕は、とてもケンカをしようとは思いません。お話しがしたいなと思うし、仲良くしたいなと思います。

 地球文明も、ボイジャーに地球の文化などを伝える音や画像が収められたゴールデンレコードを載せ、またアレシボ電波望遠鏡の改装記念式典の際には宇宙へ電波を送信するなど、地球外文明と友好関係を築こうとする働きかけをしています。

 要するに、宇宙文明と邂逅するときは、お互いに友好的な感情を持つことの方が大多数なのではないかと思いますし、少なくとも僕はそうであってほしいと願っています。

■宇宙人が攻めてくるワケ

 ですが、友情ではなく戦闘を選択する宇宙人もいるハズ。

 彼らが、攻めてくる理由はなんでしょうか? 特に理由もなく、道楽で地球を攻め落とそうとする宇宙人がいたら困ります。いきなり攻めるからには、なにかしらのワケがあるでしょう。

 考えられる最も大きな理由のひとつに、「自分が住んでいた星が住める環境でなくなった」ということが挙げられます。

 地球でいうと、核戦争などが原因で大気汚染や地球温暖化の加速度的進展といったことが考えられるでしょう。ですが、そこまで文明がハメを外すかというと、正直疑問が残ります。

「地球を捨てる必要に迫られるほど事態が進展する前に、対策を施す」だろうと。

 しかし、主星(地球でいう太陽)の消滅や巨大隕石の衝突といった宇宙規模の現象は文明には対処しようがありません。

 住めなくなったというのは、外に出る大きな理由となります。そのため、宇宙船を作って文明ごと旅に出た、といった感じでしょうか。

 それにしたって「住めそうな星を見つけたけど、先に住んでいるヤツらがいるから攻めよう」というのは非常に乱暴な考え方です。個人的には、仲良くして共存の方法を探るほうが有益だと思うし、文明として懸命でしょう。

 ですが、もし共存の道を選択しなかった場合、地球文明はどうしたらよいのでしょうか。

■攻めて来る宇宙人に対抗する方法

 地球という星を探しあて、目指してきたのなら、戦うためにボイジャーに観測機器ではなく武器を積んだり、アポロに兵士を2人乗せたりしたって、別の宇宙文明には勝てません。宇宙間空間航行技術だけ異常に高く、軍事力は低いという文明は...正直非常に考えにくいです。

 地球文明としては、和解の道を探るのが最も有効的な手段だと思いますが、今回はあえて、攻めてきたときのことを考えてみましょう。

 戦争をするにあたって、最も重要なこととはなんでしょうか。

 それは最先端の兵器や無敵の英雄の存在などではありません。兵站、最も単純に言うと補給です。

 武器があっても、弾薬がないと意味がありません。船や飛行機は燃料がないと動きません。もっと重要なのは、食料です。兵隊さんたちはゴハンがないと戦うどころか生きていけません。「戦うためには戦う環境をつくる」、それが兵站です。これを可能とする、最も重要な行動のひとつが補給になります。補給路を攻めるのは、中世より存在する効果的な戦法です。また、第二次世界大戦で日本が負けたのも、充分な補給ができなかったことが大きな要因だと思います。

 戦ううえで非常に欠かせない補給ですが、住んでいたところを捨ててきた宇宙人は、ここが弱点でしょう。なにしろ、持ってきた資源だけで、戦わなければいけないわけですから。

 要するに、地球文明にできることは「耐え抜く」ということに尽きます。

 まずは、友好的に和解する方法を探る。そのうえで、攻めてきた文明が、持ってきた資源を使い果たして自滅か降参するのを待つ。これが、地球文明が生き残る最も有効な手段です。

■大切な資源を守りきれ!

 万が一にも、地球の資源を奪われてはいけません。ヤツらの資源は、地球人がよく使う鉱物、水、空気や土などかもしれませんし、地球人がまったく思いもよらない何気ない物質かもしれません。これらを奪われ、使われたら相手の資源の枯渇を待つことができなくなります。しかも技術力では圧倒的に劣るので、確実に負けます。

 しかし、圧倒的に技術力が高い宇宙人。戦いを挑んでくるなら、まず最初に資源を奪いにかかることが容易に想像ができます。

 宇宙人が何の前触れもなく、そういった資源をピンポイントで狙って攻めてきたとき、地球人はそれに対抗できるほど一枚岩ではなく、そういった備えもありません。少なくとも、地球人同士がケンカしているうちは宇宙人に対抗することは絶対に不可能です。

「宇宙人が攻めてくるかもしれないから」という理由がまかり通るとも思えませんが、地球人として資源の重要性を認識し、国や人同士がケンカをしないことが、地球文明がより長く生きながらえるために重要なことなのかなと思います。
(文=南風崎ましつ)

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[米サウスカロライナ州コロンビア 27日 AP] 会社のソフトボール大会やキックベースボール大会でけがをしたことはありますか?サウスカロライナ州最高裁判所の裁定によると、労災補償を受け取ることができるかもしれない。

同裁判所は27日、会社のキックベースボール大会で負傷したスティーブン・ウィガムさんに労災保険による給付金を受け取る資格があるとの判断を下した。大会に参加したのが業務の範囲内だと判断したためだ。

ウィガムさんは、広告会社のジャクソン・ドーソン・コミュニケーションズ社に勤務している。上司からの勧めで、社員のチーム作りの一環としてキックベースボール大会を主催。施設を借り、Tシャツを作ったりした。

金曜午後に行われた大会で、ウィガムさんは脚を骨折。2回手術を受け、膝の代替手術が必要だと診断された。

近く給付金の額を決定するための公聴会が開かれる。

労災委員会は当初、ウィガムさんは大会に出る必要はなかったと主張して、給付金の支払いを拒否した。控訴審も労災委の決定を支持したが、州最高裁は、「ウィガムさんは大会主催者であり、参加する必要があり、業務の一環だった」との裁定を下した。


[日本語訳:鈴木満彦]fullrss.net]]>

米州 日 AP] 犬のジフはかわいく、才能がある。今回、ジフは世界最速の犬であることも証明した。

ジフは4歳のオスのポメラニアンで体重は5ポンド(約2.3キロ)。9月10日に出版される「ギネス世界記録」に登場する。

ジフは10メートルを後ろ足だけで6秒56では走り、5メートルを前脚だけで7秒76で走った。両方とも史上最速記録だ。

ギネス世界記録に、ジフは3Dで登場する。ジフはこれまでにもテレビにレギュラー出演し、モデルとしても活躍している。飼い主は身元を明らかにしていない。

走るほかに、ジフは握手をし、ドアを閉め、目を覆い、サインに手形を押し、お辞儀をし、スケートボードに乗ることができる。

[日本語訳:鈴木満彦]fullrss.net]]>


[メルボルン 28日 ロイター] - 英仏海峡を泳いで渡ろうとしたオーストラリアのトライアスロン選手が、住民に不法移民と間違えて通報され、国境当局に一時拘束された。ドーバー・エクスプレス紙が伝えた。
選手はロンドン─パリ間でのトライアスロン世界記録を打ち立てようと、ランニングでロンドン中心部から沿岸部までたどり着いたところだった。
警察の広報担当者は同紙に「数人がボートから飛び降りるのを見て、2人ほどの住民が不法移民の上陸と思い通報したようだ」と話した。
少し出遅れたものの、選手は続行することが認められた。海峡横断後は、自転車でパリの凱旋門を目指すことになるという。fullrss.net]]>


[シンガポール 28日 ロイター] - ペットの犬がうるさく吠えて近所に迷惑をかけるのを避けるため、飼い主は犬の「声帯切除」を検討すべきだとするシンガポール住宅開発庁(HDB)の提案が、動物愛好家の間で批判の的になっている。
HDBは、吠え続ける犬の対処法の1つは「声帯切除」だとする通知を公共住宅の掲示板に貼った。
農産物・家畜庁のウェブサイトによると、声帯切除は鳴き声がうるさいペットの問題を解決する「最後の手段」として推奨されている。
動物保護団体はこれについて残酷で不公平だと批判。アクション・フォー・シンガポール・ドッグズは、代わりに犬の服従訓練などを提案している。
HDBは28日付の声明で、犬の飼い主らに不安を与えたことを謝罪し、通知を掲示板から外した。fullrss.net]]>

[オーストラリア・シドニー 28日 AP] タスマニアの農場で、何年か毛を刈られることなく逃げていた羊の「ショーン」がついに毛を刈られた。

ABC(オーストラリア放送協会)によると、初めて毛を刈ったショーンの羊毛の量はなんと23.5キロ。飼い主のピーターヘイゼルさんらは、一度に刈られた羊毛の世界記録を打ち破ったのではないか、と期待したがおよばなかった。

ニュージーランドの羊「シュレック」は7年間、剪毛を免れ、04年に初めて毛を刈ったが、そのときの記録は27キロだった。

[日本語訳:鈴木満彦]fullrss.net]]>

[米テキサス州オースティン 28日 AP] オースティンにある非営利団体のリサイクルショップ「グッドウィル」に奇妙なものが寄付された。人間の頭蓋骨だ。警察は誰が頭蓋骨を寄付したのか捜査中だ。

オースティン警察殺人課のデレク・イスラエル刑事は「犯罪の可能性は今のところありませんが、この成人の頭蓋骨がどのような経路で寄付されたのかを捜査中です」と語った。

グッドウィルの従業員は7月16日、寄付された品々を分類していたときに頭蓋骨を発見。おそらくその1週間ほど前に寄付された可能性があるという。

そのほかの詳細は明らかにされていない。

「グッドウィル」に頭蓋骨が寄付されたのはこれで4個目。3個はやはり7月にワシントン州ベルビューのグッドウィルに寄付された。


[日本語訳:鈴木満彦]fullrss.net]]>


[サクラメント(カリフォルニア州) 28日 ロイター] - カリフォルニア州議会でプラスチック製レジ袋の使用を禁ずる法案が下院を通過した。近く審議・採決が行われる上院も通過し、立法化される公算が高まっている。過去に同法案は、業界の反対で否決された経緯がある。
米国では、カリフォルニア州の複数の都市やハワイ州のマウイ郡などで自治体がプラスチック製レジ袋の使用を禁じている例はあったが、31日の会期終了までにカリフォルニア州上院で同法案が通過すれば、州政府がプラスチック製レジ袋の使用を禁じる初めての例となる。
28日、賛成44、反対29で下院を通過した法案は、小売店などに使い捨てのプラスチック製レジ袋の使用を禁止すると共に、さらに汎用に耐える買い物バッグに製造体制を切り替えるよう州内の業者に補助金を出すというもの。
買い物客は10セントで、紙袋か分解性プラスチックのレジ袋を購入することになる。
プラスチック製レジ袋は流通業者にとってコストが安いというメリットがあるが、リサイクルが難しいため、大量の廃棄物を生むとして環境団体が使用を禁止するよう求めていた。河川や海洋汚染の懸念も指摘されている。fullrss.net]]>


[マイアミ 28日 ロイター] - 米フロリダ州で、絶滅危惧種に指定されているカメ15匹を食べた疑いで男が身柄を拘束された。同州の野生生物保護当局が明らかにした。
当局職員のトーマス・リードさんが、通報を受けて西海岸のシトラス郡にある森に向かったところ、地面にはタイヤの跡があり、希少なアナホリゴファーガメの甲羅が複数放り出されていた。翌日に再び訪れた際には、11匹の生きたアナホリゴファーガメが入った容器が見つかった。
リードさんが隠れて待ち伏せしていたところ、1人の男が戻ってきて、カメを食べたことを認めたという。容器に入っていたカメは放された。
当局は、男に対する処分を検討している。fullrss.net]]>


[ピッツバーグ 28日 ロイター] - 結婚披露宴が直前に中止になった米ピッツバーグ在住の32歳の男性が、披露宴を途上国の子どもに無料の手術を斡旋する慈善団体への寄付集めイベントに変更した。
男性がイベントのチケットを販売したところ完売し、その他の寄付と合わせて約5万ドル(約520万円)の寄付を見込んでいるという。
男性は披露宴中止の理由は明らかにせず「自分のウェディングにはならないが、生涯記憶に残るだろう」と述べた。fullrss.net]]>

 2013年2月ロシアのチェリャビンスクで起きた隕石落下は記憶に新しいと思う。直径約17mの隕石の落下により負傷者約1500人を出し周囲は騒然となった。激しい閃光と爆風に「映画アルマゲドンさながらである」と騒ぎになったが、アルマゲドン級とはいかないが直径約1kmの小惑星が地球衝突に向けて接近していることが分かった。この小惑星が地球に衝突すれば人類は滅亡を免れないという。地球最後の日、はたして世界はどのようになっているのだろうか。

■地球に衝突すれば人類滅亡は免れない。Xデーは2880年3月16日

 米テネシー大学・ノックスビル研究者により「1950 DA」という直径約1kmの小惑星が2880年3月16日に地球に衝突する可能性がある、と発表があった。これまでの研究によると「小惑星は重力と摩擦力により瓦礫が緩く蓄積した集合体である」としていたが、1950 DAは自転所要時間わずか2時間6分という超高速で回転しており、今までの小惑星の概念を覆す惑星であることが分かった。研究者によると通常このような高速回転を続けるといずれバラバラに分解され消滅してしまうはずだが、なぜか1950 DAは全く無傷のまま地球衝突への軌道上に残っているそうだ。

 研究チームは1950 DAの温度と密度から惑星崩壊を防ぐ凝集力の存在を発見、"ファンデルワールス"という凝集力によって形状を維持していることを突き止めた。この発見は惑星を研究する上で大きな突破口になると考えらている。

 研究チームのベン・ロジティス氏は小惑星1950 DAは密度の分解制限よりも早く回転しており、重力による凝集ではなく粒子間で凝集力を保持しているはずである、と語った。

 事実どれくらいの自転スピードかというと、超高速回転により赤道付近では"反重力"が発生しているという。宇宙飛行士が惑星表面に降り立とうと試みても、"反重力"によって宇宙に吹き飛ばされてしまうそうだ。凝集力を伴う小惑星についてはある程度予想はしていたものの、今回が初めての発見となる。現代の科学では地球衝突に対して打つ手がない状況であり、この惑星の発見によって衝突回避の糸口を見つけたいところだ。

 866年後ならば小惑星を打ち落とす科学技術も発明されていそうだが、先にも述べたとおり重力による凝集ではなく、粒子間凝集されている惑星のため衝撃を与えても軌道を変えることはできず、砕けた大量の破片がそのまま地球に衝突するそうだ。研究チームによると衝突する可能性は0.3%とのことであるがこの広い宇宙のなかで「0.3%」という確率は決して無視できない数字である。

■4万4,800メガトンの破壊力を持つ小惑星に人類はなす術もないのか?

 この小惑星、1950 DAは秒速15kmで地球に接近しておりこの速度のまま地球に衝突すると時速約6万1,000km、その衝撃はTNT換算(爆発威力をトリニトロトルエン質量に換算する方法)で4万4,800メガトンの破壊力である。大西洋に衝突すると予想されており、この衝突による巨大な爆発と大津波により人類は全滅するとされている。

 しかし科学者たちは衝突の心配はないと説明する。今後何百年もの間1950 DAを注意深く観察しながら、将来の科学技術を用いチョークや炭のようなもので惑星表面を白いガラス球のように覆うそうだ。このことにより反射率が変わり、太陽光が惑星を衝突の軌道から押し出てくれるということだ。

 地球が誕生してから様々な隕石が地球に衝突し、隕石の衝突は恐竜だけでなく多くの生物が一度に死に絶えるなど地球環境にも劇的な変化をもたらしてきた。これから先も隕石の衝突によって地球に与える影響は大小を問わず計り知れないはずだ。866年後の科学技術に期待しよう。
(文=福島沙織)

参考:「Daily Mail」ほか

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 7月15日付の英紙『ガーディアン』の記事によると、フランス「地球科学研究所(IST)」の研究の結果、2011年の東日本大震災以降、富士山は"危機的状況にある"ということがわかったという。また時を同じくして、来年までに富士山噴火と首都直下地震が起きると予測している地震学者が、すでに海外へ"脱出"したという情報も飛び込んできた。果たしてこれらの天変地異が実際に近づいているのか、考察してみよう。

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4734.html】

■データが物語る"富士山の危機"

 ISTの研究は日仏合同で実施され、日本の独立行政法人「防災科学技術研究所(NIED)」が公開している"Hi-net 高感度地震観測網"のデータを用い、地球内部のエコースキャン測定が行われた。

 そこで測定されたデータの解析によって判明したのは、3.11でもっともダメージを受けたのは東北地方の地殻ではなく、富士山の地下400kmをはじめとする火山帯であるという事実だった。3.11の4日後に静岡県東部を震源とするM6.4の地震が発生したが、これも富士山の内圧が非常に高くなっていることを示しているという。

 IST代表のフローレント・ブレングウェア氏は、「富士山がすぐに噴火を始めるということではありませんが、危機的な状況にあることは確かです」と述べており、地下のマグマの圧力が上昇して臨界状態にあり、潜在的に噴火の危険性が高いことは確かなようだ。

■「富士山噴火と首都直下型地震が同時に起こる」

 その富士山噴火を、ISTの報告に先駆けて、1年半前から予測していた日本の科学者がいる。それは元・前橋工科大学教授の濱島良吉氏だ。昨年3月、箱根で火山性の小規模地震が多発していた際、これが箱根山と富士山の噴火にもつながる恐れがあると濱島氏は語っていた。さらに濱島氏は、こうも述べている。

「私の研究では、近く富士山の噴火と同時に首都圏直下型の地震が発生します。というよりも、発生する必然性があります。日本海溝で発生したマグニチュード9クラスの地震が、東日本大震災を引き起こしました。これが日本海溝、伊豆小笠原海溝、相模トラフ、3つの海溝のバランスに影響して、首都圏直下型地震と津波発生の可能性が高まっています。この2年以内には起きるでしょう」(『FLASH』2013年3月12日号、光文社)

 このインタビューから2年以内ということは、富士山噴火と首都圏直下型地震は2015年3月頃までに発生するということになる。

 このような大胆な予測を行っているからといって、濱島氏は決して「トンデモ学者」の類ではない。氏は埼玉大学や前橋工科大学で教鞭を執った後に退官し、現在も独自に地震の研究に取り組んでいる。専門は「不連続体解析」、「地震発生メカニズム・予知」および「防災システム」、「原子力発電地下立地」など幅広く、数々の研究プロジェクトにも参画してきた地震研究の第一人者であるのだ。

■テレビ出演時に語られた驚愕の事実

 そんな濱島氏が8月1日放映の『してみるテレビ 教訓のススメ』(フジテレビ系列)に出演。「大地震は本当に来る?」と題したテーマに解答する専門家の1人として、自身の見解を大いに語った。ちなみに濱島氏の他に、地震予知研究の第一人者である早川正士氏、防災・危機管理の第一人者である渡辺実氏も出演、専門家陣はそうそうたる面々であった。

 番組の冒頭で、質問者のタレント・坂上忍はいきなりこう切り出した。

「近い将来、大きな地震がまたやってくるぞって、まことしやかに言われてますけれども。本当に、大きな地震は近々に来るんでしょうか?」

 すると、間髪をいれずに濱島氏はこう返す。

「必ず来ますね」

 濱島氏はフリップを使って説明する。それによると、先の東日本大震災では、日本海溝のうち宮城県沖~茨城県沖までのプレートが滑って巨大地震となったが、その北側の三陸沖と、南側の房総沖のプレートが滑らずに残っているという。そして、これらが滑ることによる大きな地震が、いつ起きてもおかしくないとした。

 さらに坂上が「次、(大地震が)どこ来ると思います?」と質問したところ、濱嶌氏は、

「南海トラフよりも、まず東京直下の方が近いんですね。その前に、北海道で大きな地震があるんです」

と持論を述べた。首都直下型地震が起きる前に、北海道の千島海溝で大地震があるというのだ。坂上は続けて、

「では、東京に直下型の地震が来たとして、来た時って何をすればいいんですか? 死なないにはどうしたらいいんですか?」

と問いかける。 ここで濱嶌氏は、

「その前に逃げるしかないんですよ。避難先を早く決めておくということです。 私はマレーシアに移住しましたから」
「もう、そういうことをやらなきゃいけない時期に来ているんですね。それほど日本は今、危ないということなんです」

と、驚くべき告白をする。この想定外の答えに坂上も「えっ!?」と言葉を失い、スタジオ一同が騒然となる。

 地震研究の第一人者である学者の口をついて出た言葉だけに、この意味は重い。これまで「日本が危ないから海外へ脱出した」という日本人研究者の話など聞いたことがない。関東に住む人間にとって、もはや一刻の猶予も許されない状況にあるということなのだろうか。

■他の権威による最新予測は?

 2015年3月頃までに、富士山の噴火と首都直下型地震が時を同じくして起こると指摘する濱島氏。では、他の著名な地震学者はどう考えているのか。最後に、これまで数多くの大地震を予知してきた木村政昭・琉球大名誉教授の見解も紹介しよう。

 今月16日、木村氏のHP上で最新予測が更新された。濱島氏の指摘と関連する予測については、以下のように変わっている。

・富士山噴火 2017±5年→2014±5年
・千島海溝 2010±5年(M8.5)→2011±5年
・三陸沖北部 2019±5年(M8.5)→2014/08/10青森県東方沖M6.1

 まず、富士山の噴火について木村氏は「2019年までに噴火する」と予測している。ただし濱島氏とは異なり、首都直下型地震との同時発生については、木村氏独自の理論に基づく「地震の眼」が見られないとして否定的だ。

 千島海溝の巨大地震については、すでに別記事で紹介した通りだ。また、三陸沖の地震について、木村氏は今月10日に青森県沖で起きたM6.1の地震がそれに当たると判断したようだが、これまでM8.5と予測していた地震が、この程度の規模で済むのかという疑問も残る。

 いずれにしても地震研究の大家である濱島、木村両氏が、富士山噴火や首都直下型地震、さらに北海道や三陸沖での巨大地震が、今後数年の間に起きると考えていることは間違いないようだ。濱島氏のように海外へと脱出することは、多くの人にとって現実的な選択肢ではないかもしれないが、日頃の備えだけは怠らないよう心がけたい。

(文=百瀬直也)

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[米バーモント州ウィヌースキ 27日 AP] ウィヌースキにあるレストランは、交通標識を模した自家製ベーコンをPRする看板を出していたが、菜食主義者のイスラム教徒から批判を受け、撤去した。すると今度は別の住民から「自己検閲はやり過ぎだ」との批判を受けて頭を抱えている。

レストラン「スニーカーズ・ビストロ&カフェ」は、ネットのコミュニティーフォーラムで、菜食主義者でイスラム教徒の女性から「不快だ」との指摘を受けて先週、看板を撤去した。イスラム教徒は豚肉を食べることは禁止されている。

スニーカーズのメニューには、自家製のターキーベーコンを使ったサンドイッチもある。オーナーのマーク・ダイシンガーさんは、人口7000人のウィヌースキにはイスラム教徒も多いので、店がそうした人々も気にかけていることを示すために看板を撤去した、と語った。

しかし地元紙「The Burlington Free Press」によると、今度は別の住民たちが「撤去は不必要だと感じる」と店を批判した。スニーカーズは広告会社時計訳して、店の評判を落とさずにこのベーコン問題をどう解決するかを検討中だ。

[日本語訳:鈴木満彦]fullrss.net]]>

[米サウスカロライナ州コロンビア 27日 AP] 会社のソフトボール大会やキックベースボール大会でけがをしたことはありますか?サウスカロライナ州最高裁判所の裁定によると、労災補償を受け取ることができるかもしれない。

同裁判所は27日、会社のキックベースボール大会で負傷したスティーブン・ウィガムさんに労災保険による給付金を受け取る資格があるとの判断を下した。大会に参加したのが業務の範囲内だと判断したためだ。

ウィガムさんは、広告会社のジャクソン・ドーソン・コミュニケーションズ社に勤務している。上司からの勧めで、社員のチーム作りの一環としてキックベースボール大会を主催。施設を借り、Tシャツを作ったりした。

金曜午後に行われた大会で、ウィガムさんは脚を骨折。2回手術を受け、膝の代替手術が必要だと診断された。

近く給付金の額を決定するための公聴会が開かれる。

労災委員会は当初、ウィガムさんは大会に出る必要はなかったと主張して、給付金の支払いを拒否した。控訴審も労災委の決定を支持したが、州最高裁は、「ウィガムさんは大会主催者であり、参加する必要があり、業務の一環だった」との裁定を下した。


[日本語訳:鈴木満彦]fullrss.net]]>

米州 日 AP] 犬のジフはかわいく、才能がある。今回、ジフは世界最速の犬であることも証明した。

ジフは4歳のオスのポメラニアンで体重は5ポンド(約2.3キロ)。9月10日に出版される「ギネス世界記録」に登場する。

ジフは10メートルを後ろ足だけで6秒56では走り、5メートルを前脚だけで7秒76で走った。両方とも史上最速記録だ。

ギネス世界記録に、ジフは3Dで登場する。ジフはこれまでにもテレビにレギュラー出演し、モデルとしても活躍している。飼い主は身元を明らかにしていない。

走るほかに、ジフは握手をし、ドアを閉め、目を覆い、サインに手形を押し、お辞儀をし、スケートボードに乗ることができる。

[日本語訳:鈴木満彦]fullrss.net]]>


[メルボルン 28日 ロイター] - 英仏海峡を泳いで渡ろうとしたオーストラリアのトライアスロン選手が、住民に不法移民と間違えて通報され、国境当局に一時拘束された。ドーバー・エクスプレス紙が伝えた。
選手はロンドン─パリ間でのトライアスロン世界記録を打ち立てようと、ランニングでロンドン中心部から沿岸部までたどり着いたところだった。
警察の広報担当者は同紙に「数人がボートから飛び降りるのを見て、2人ほどの住民が不法移民の上陸と思い通報したようだ」と話した。
少し出遅れたものの、選手は続行することが認められた。海峡横断後は、自転車でパリの凱旋門を目指すことになるという。fullrss.net]]>


[シンガポール 28日 ロイター] - ペットの犬がうるさく吠えて近所に迷惑をかけるのを避けるため、飼い主は犬の「声帯切除」を検討すべきだとするシンガポール住宅開発庁(HDB)の提案が、動物愛好家の間で批判の的になっている。
HDBは、吠え続ける犬の対処法の1つは「声帯切除」だとする通知を公共住宅の掲示板に貼った。
農産物・家畜庁のウェブサイトによると、声帯切除は鳴き声がうるさいペットの問題を解決する「最後の手段」として推奨されている。
動物保護団体はこれについて残酷で不公平だと批判。アクション・フォー・シンガポール・ドッグズは、代わりに犬の服従訓練などを提案している。
HDBは28日付の声明で、犬の飼い主らに不安を与えたことを謝罪し、通知を掲示板から外した。fullrss.net]]>

[オーストラリア・シドニー 28日 AP] タスマニアの農場で、何年か毛を刈られることなく逃げていた羊の「ショーン」がついに毛を刈られた。

ABC(オーストラリア放送協会)によると、初めて毛を刈ったショーンの羊毛の量はなんと23.5キロ。飼い主のピーターヘイゼルさんらは、一度に刈られた羊毛の世界記録を打ち破ったのではないか、と期待したがおよばなかった。

ニュージーランドの羊「シュレック」は7年間、剪毛を免れ、04年に初めて毛を刈ったが、そのときの記録は27キロだった。

[日本語訳:鈴木満彦]fullrss.net]]>

[米テキサス州オースティン 28日 AP] オースティンにある非営利団体のリサイクルショップ「グッドウィル」に奇妙なものが寄付された。人間の頭蓋骨だ。警察は誰が頭蓋骨を寄付したのか捜査中だ。

オースティン警察殺人課のデレク・イスラエル刑事は「犯罪の可能性は今のところありませんが、この成人の頭蓋骨がどのような経路で寄付されたのかを捜査中です」と語った。

グッドウィルの従業員は7月16日、寄付された品々を分類していたときに頭蓋骨を発見。おそらくその1週間ほど前に寄付された可能性があるという。

そのほかの詳細は明らかにされていない。

「グッドウィル」に頭蓋骨が寄付されたのはこれで4個目。3個はやはり7月にワシントン州ベルビューのグッドウィルに寄付された。


[日本語訳:鈴木満彦]fullrss.net]]>


[サクラメント(カリフォルニア州) 28日 ロイター] - カリフォルニア州議会でプラスチック製レジ袋の使用を禁ずる法案が下院を通過した。近く審議・採決が行われる上院も通過し、立法化される公算が高まっている。過去に同法案は、業界の反対で否決された経緯がある。
米国では、カリフォルニア州の複数の都市やハワイ州のマウイ郡などで自治体がプラスチック製レジ袋の使用を禁じている例はあったが、31日の会期終了までにカリフォルニア州上院で同法案が通過すれば、州政府がプラスチック製レジ袋の使用を禁じる初めての例となる。
28日、賛成44、反対29で下院を通過した法案は、小売店などに使い捨てのプラスチック製レジ袋の使用を禁止すると共に、さらに汎用に耐える買い物バッグに製造体制を切り替えるよう州内の業者に補助金を出すというもの。
買い物客は10セントで、紙袋か分解性プラスチックのレジ袋を購入することになる。
プラスチック製レジ袋は流通業者にとってコストが安いというメリットがあるが、リサイクルが難しいため、大量の廃棄物を生むとして環境団体が使用を禁止するよう求めていた。河川や海洋汚染の懸念も指摘されている。fullrss.net]]>


[マイアミ 28日 ロイター] - 米フロリダ州で、絶滅危惧種に指定されているカメ15匹を食べた疑いで男が身柄を拘束された。同州の野生生物保護当局が明らかにした。
当局職員のトーマス・リードさんが、通報を受けて西海岸のシトラス郡にある森に向かったところ、地面にはタイヤの跡があり、希少なアナホリゴファーガメの甲羅が複数放り出されていた。翌日に再び訪れた際には、11匹の生きたアナホリゴファーガメが入った容器が見つかった。
リードさんが隠れて待ち伏せしていたところ、1人の男が戻ってきて、カメを食べたことを認めたという。容器に入っていたカメは放された。
当局は、男に対する処分を検討している。fullrss.net]]>

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