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[サンフランシスコ 29日 AP] サンフランシスコの動物管理機関は、デジタル時代においても紙に印刷された新聞が有用であることを証明した。

同機関は、犬のフンを入れるカゴに敷く紙として新聞を利用している。彼らは新聞紙の安定供給のために、このたび市の公共図書館と協定を結んだ。
『サンフランシスコ・クロニクル』は、同機関が月に2度、図書館から新聞を回収することになったと報じている。

同機関のスーパーバイザー、エリック・ズルチャーは、犬たちはフンを出し続ける機械のようなものであり、この協定は大問題を解決した、と述べた。
これまでの活動は、一般からの寄付や『サンフランシスコ・クロニクル』からの寄贈品に頼っていたそうだ。
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[ニューヨーク 29日 AP] 米ニューヨーク市で、「ドント・ホンク (クラクションを鳴らすな) 」の交通標識が撤去されつつある。とはいえ、不必要にクラクションを鳴らすことは、現在でも法律違反にあたる。

同市の交通局はこの標識を年内に全て撤去する予定だという。
『ニューヨーク・タイムズ』が報じたところによれば、今回の決定は無視されがちな交通標識を整理する努力の一環だと、同市の役人が述べているそうだ。

不必要なクラクションの使用には350ドル (およそ3万1800円) の罰金が科される決まりがあるが、これが施行されることはめったにない。
交通局によれば、クラクションに関する苦情は2008年から63パーセント減少しているそうだ。

しかし、ゲール・ブリューワー市会議員は、交通局に宛てた書状で「私のもとにどれだけ多くの『鳴らすな』標識を求める声が寄せられているか、伝えきれません」と記している。

この標識はエド・コッチ市長の時代 (1978年ー1989年) に導入された。


[29日 ロイター] 裸になって裸を見よう──。オーストリア・ウィーンの美術館は29日、開催中の「男性ヌード写真展」をめぐり、一般の来場者も裸になることを認める方針を打ち出した。
レオポルト美術館で昨年10月から開かれているこの展示会は、男性のヌード写真を集めたもので、例えば3人のサッカー選手が色違いのソックスと靴だけを履いて仁王立ちしているというユニークな作品もある。
昨年の来場者数を前年度比で17%も押し上げたほどの盛況ぶりで、3月4日まで開催期間が延長されることも決まっている。来場者も裸になるという取り組みは、ドイツ人ヌーディストグループからの要望で実現した。
美術館はこの取り組みについて、ヌーディストでない人の来場も歓迎しているとしながらも、「単に裸をのぞき見したいだけの人には来てもらいたくないので、できるだけ裸になって鑑賞してもらいたい」と話している。
オーストリアは保守色の強い社会で、この展示会をめぐっては非難の声も上がっている。


[ニューヨーク 29日 ロイター] 米大手旅行代理店のトラベル・リーダーズ・グループは29日、飛行機を使って出張するビジネスパーソンに便利な米空港ランキングを発表し、アトランタのハーツフィールド空港が高い評価を得た。
この調査は旅行専門家930人を対象に行ったもので、ハーツフィールド空港はサービスやアメニティー、食事の分野で首位となり、乗り継ぎなどでも上位に入った。
また、ミネアポリスのセントポール空港、シカゴのオヘア空港、ダラスのフォートワース空港は、レストランとサービス分野で上位に入り、ディズニーワールドなどの家族向け施設に近いフロリダのオーランド空港は、子供向けアクティビティー分野で1位だった。
一方、出張時の乗り継ぎで避けるべき空港のトップはオヘア空港で、ニューヨークのラガーディア空港やジョン・F・ケネディ空港も評価が低かった。


[30日 ロイター] 英学術誌「国際肥満ジャーナル」に掲載されたスペインの研究によると、昼食を早めに食べる人の方が、遅めに食べる人よりも体重が減りやすい傾向にあることが分かった。
この研究では、昼食の時間を早めることで余分な体重が減るという証明はされていないが、食事をとるタイミングが重要な役割を果たしている可能性があるとしている。研究に携わったフランク・シーア氏は、「何を食べるかだけではなく、いつ食べるかということも真剣に考えるべきだ」と強調した。
スペイン南東部で行われた研究では、被験者420人を午後3時より前に昼食をとるグループと午後3時以降に昼食をとるグループに半数ずつ分け、20週間以上にわたって体重の変化を測定した。
被験者らは、1日のカロリーの約4割を昼食で摂取するという「地中海式ダイエット」を行い、期間中は同じ量の食べ物を摂取、運動で燃焼させるカロリーもほぼ同等程度になるよう調整した。その結果、午後3時前に昼食をとるグループは平均で10キロ減(当初の体重の11%強に相当)、もう一方のグループは平均で7.7キロ減(同9%相当)となった。
またシーア氏は、米国では一般的に夕食で摂取するカロリーが最も多いと指摘し、夜遅くに食べる人はさらに減量が難しくなるとの見方を示した。


[29日 ロイター] 米国では毎年、鳥37億羽と小型哺乳類207億匹が、猫によって殺されているという。米魚類野生生物局(FWS)とスミソニアン保全生物学研究所の調査チームが29日、科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表した。
ペットとして飼われている猫や野良猫による捕食を統計としてまとめ、体系的に分析したのは今回が初めて。同チームは、猫による野生生物の死亡数は、以前考えられていたより大幅に多いと指摘している。
調査によると、猫に殺されている鳥の多くは、アラスカ州とハワイ州を除く米国48州では、コマドリやフィンチ、アメリカゴガラなどの在来種。また、人口の密集した都市部では、主として外来種のネズミを捕食しているが、郊外や農村部では在来種のネズミのほか、リスやウサギなどの小型哺乳類を獲物にしているという。
調査チームは、自由に歩き回る猫が野生生物に深刻な脅威をもたらしており、一部の鳥や小動物の絶滅の一因にもなっている証拠が山積しているにもかかわらず、猫の管理は科学的根拠よりも、感情論に基づいて形成されていると指摘。「野放しの猫の管理に対する現在の非科学的アプローチの主な要因は、猫の捕食による(野生生物の)死亡数が、事故など人間由来の脅威に比べれば取るに足りないという理屈が背景にある」としている。
野鳥保護団体は今回の調査結果について、猫の飼い主や地域社会への警鐘になると歓迎。同団体のスポークスマンは「われわれは可愛くてフワフワした猫は大好きだが、この捕食者が自由に行動するのをこれ以上見過ごすことはできない」と語った。
*見出しに語句を補って再送します。


[ラーウィック(英シェトランド諸島) 29日 ロイター] 英シェトランド諸島ラーウィックで29日、バイキングの火の祭典「ウップヘリーアー」が開催された。
ウップヘリーアーは19世紀初頭にナポレオン戦争から帰還した兵士らによって導入され、毎年1月の最後の火曜日に行われる。
バイキングの格好をした人たちが町を行進し、夜には「ロングボート」と呼ばれるバイキングの帆船にたいまつを投げ入れ、大きな炎が燃え上がると祭りは最高潮に達した。


[北京 30日 ロイター] 中国国営の新華社は30日、今年3月の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)では、代表らへの歓迎式典や豪華な夕食会を開催しないことや、長時間の演説を禁止することなど、政府の厳格な取り決めを発表した。
次期国家主席に内定している習近平氏は、共産党総書記に就任した昨年11月以来、汚職に対する国民の怒りを鎮め、党への信頼を回復させるため、無駄を排除する方針を掲げてきた。
新華社は政府の発表として、「代表らは無駄話を避け、重要課題に集中するよう求められる。ホテルの部屋には花は添えられず、空港や駅での歓迎式典は開催しない」と報道。また「代表は全員、高価な食べ物やアルコールのないビュッフェ式スタイルで食事を取る。宴会はなく、贈り物や公演なども予定されていない」とした。
習氏はすでに党のメンバーらに対し、役に立たない演説を長時間行う習慣をやめるよう通達を出したほか、軍の式典などでのアルコールを禁止するなどして、「大衆路線」をアピールしている。


[ホーソーン(米ニュージャージー州) 28日 ロイター] 米ニュージャージー州のホーソーン高校で28日、日本では通称「プチプチ」の名で知られる気泡緩衝材を、生徒が一斉につぶすというイベントが行われた。
気泡緩衝材の面積は約750平方メートル。計366人の生徒が何列にも分かれ、掛け声を合図に一斉に踏み始めると、会場の体育館には「プチプチ」という破裂音が大音響となって響いた。
今回の試みは、「一度に最も多くの人数で気泡緩衝材をつぶした」としてギネス世界記録に認定された。立ち会った認定記録員は「体育館には驚くほどのエネルギーがあふれていた」と称賛の言葉を述べた。


[サラソタ(米フロリダ州) 29日 ロイター] 曲芸師のニック・ワレンダ氏(34)が29日、故郷の米フロリダ州サラソタで、高さ200フィート(61メートル)の綱渡りを成功させた。安全ベルトは着用しなかった。
シャツとジーンズ姿のワレンダ氏は、眼下に交通量の多い道路が広がる中、ワイヤの上を歩き、約15分かけてゴールとなる高層マンションに到着した。
ワレンダ氏は昨年6月、ナイアガラの滝を米国側からカナダ側に綱渡りで横断するという挑戦を無事成功させた。ナイアガラでの綱渡りは100年以上ぶりで、滝つぼの真上での成功は史上初。
*本文中の表現を修正して再送します。


[24日 ロイター] ロシアの高速道路で、凍りついた路面でスリップし、対向車線のトラックと衝突した車から赤ちゃんが投げ出されるという事故が起きた。
前方からは別のトラックが迫っていたが、幸いにも赤ちゃんは無事だった。
警察によると、赤ちゃんは1歳の女の子で、事故発生時には後部座席にいたという。


[ローマ 27日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ前首相は27日、ミラノで開かれたホロコースト(ユダヤ人大虐殺)犠牲者を追悼する式典で、独裁者ムソリーニを擁護する発言を行った。これを受け、中道左派政党などから批判の声が上がっている。
ベルルスコーニ氏は記者団に対し、1938年に制定された反ユダヤ法に言及。その上で「人種法制定はムソリーニの最大の汚点となったが、彼はその他の多くの点でよくやった」とコメントした。
また同氏は「今となっては、当時の政策決定者の立場になることは難しい」とし、「当時の政権は、ドイツが完全勝利を成し遂げるとの恐怖心があったため、ヒトラーのドイツに対抗するよりも同盟を結ぶことを選んだ」と述べた。
イタリアは来月24─25日に総選挙を控えており、中道右派の前首相は極右政党とも連携して臨む。その総選挙に関する世論調査でリードする中道左派の民主党(PD)は、前首相の今回の発言は「言語道断だ」と非難した。


[メルツィッヒ(ドイツ) 24日 ロイター] ドイツ南西部ザールラント州メルツィッヒの山中に、オオカミの群れと1人の男性がともに暮らしている。
この男性はオオカミ研究者のベルナー・フロイントさん(79)。1972年にオオカミ保護区を設立し、この近くに居を構えながら、動物園などから譲り受けたオオカミをこれまで70頭以上育てあげてきた。
フロイントさんは、自分で肉を口にくわえ、そのまま口移しで餌を与える。他のオオカミからの信頼を得るため、群れのボスのように振る舞う必要があるという。
広さ約10ヘクタールの保護区には、現在29頭のオオカミが暮らしている。


[ガイサッハ(ドイツ) 27日 ロイター] ドイツ南部ガイサッハで27日、寒空の中、バイエルン地方の伝統的な木製そりを使った競技大会が開催された。
この大会は毎年恒例のイベントで、同地方に伝わるそり「Schnablerrennen」を使って、山から干し草やわら、木材を運んできた昔の習慣を振り返ることが目的だという。
大会では個人やペアの参加者が集まって記録を競った。


[ダラス 28日 ロイター] 米ボーイスカウト連盟は28日、同性愛者の受け入れを禁止している規則を撤廃し、性的指向に関する方針を地方支部に委ねることを検討していると明らかにした。
103年の歴史を持つ同連盟は昨年夏、同性愛者の権利擁護団体やメンバーの親らから批判を受けながらも、これまでの方針の継続を表明していた。来週テキサスで開かれる理事会で、受け入れ禁止の撤廃について議論される見通し。
同性愛者メンバー禁止の規則をめぐっては、2000年に連邦最高裁判所が禁止を認める判決を出したが、近年は活動家らから禁止撤廃を求める声が高まっていた。
同性愛者の女性2人を両親に持つスカウトメンバーで、平等を訴える組織を立ち上げたザック・ウォルス氏は「明らかに正しい方向への第一歩だ」とコメント。連盟の方針が変更されれば、地方議会にも無差別政策を実施するよう働き掛けていくと述べた。


[ローマ 28日 ロイター] イタリアの首都ローマにある観光名所トレビの泉で、1762年の建設以来、最も大規模な修復工事が行われることになった。イタリアの有名ファッションブランド、フェンディが支援する。
フェンディは修復費約220万ユーロ(約2億7000万円)を寄付。作業では、泉に沈着したカルシウムの除去や彫刻の清掃、鉄骨の強度確認、新たなポンプや電気工事などが行われ、20カ月かかるという。
ただ、工事用の足場は部分的に設置されるため、期間中でも観光客に公開される。
前回の修復は約25年前に行われたが、当局者は新たな技術を導入する今回の作業が最も大規模な修復作業になるとしている。


[ロンドン 28日 ロイター] 米メディア大手ニューズ・コープのルパート・マードック氏は28日、傘下の英紙サンデー・タイムズに掲載されたイスラエルのネタニヤフ首相の風刺画について、「グロテスク」だったとして謝罪した。
ホロコースト記念日に当たる27日付の同紙に掲載された風刺画はジェラルド・スカーフェ氏によるもの。パレスチナ人の体が壁に挟まり、ネタニヤフ首相が血の付いたこてを持っている姿が描かれており、「イスラエルの選挙。和平取り組みの強化は継続するのか」とのキャプションが付いている。壁はイスラエルがヨルダン川西岸で建設している分離壁を表している。
英国のユダヤ系団体による苦情を受け、マードック氏はツイッターで謝罪を表明。スカーフェ氏がサンデー・タイムズの意見を表明したことはこれまでに一度もないとした上で、「グロテスクで不快な風刺画について、深く謝罪しなければならない」とコメントした。
サンデー・タイムズは風刺画が反ユダヤ的ではなかったとし、風刺の対象はネタニヤフ首相であり、イスラエル人ではなかったと強調。同首相率いる政党が先週の選挙で勝利したことに合わせて風刺画を掲載したと説明した。
スカーフェ氏は英国のユダヤ系新聞「ジューイッシュ・クロニクル」に対し、27日がホロコースト記念日に当たることは知らず、掲載のタイミングを遺憾に思うと述べた。


[27日 ロイター] 英国スタッフォードシャーで27日、数々の障害物を乗り越える「タフ・ガイ」レースが行われ、国内外から集まった約5000人が健脚を競った。
レースは13キロのマラソンでスタートし、その後は燃え盛る炎の中を走ったり、有刺鉄線をくぐり抜けたりと多くの障害物をクリアしなければいけない。最大の難関は体力を消耗する泥沼や凍てつくような川で、低体温症を起こしたり骨折したりする参加者も出たという。
1986年に始まったこのレースは、1日で行われるイベントとしては世界で最も過酷なレースとされ、その評判から国外からも多くの参加者を集めている。
優勝者に賞金は出ず、大会で集められた寄付金は地元の馬やロバを保護する団体に贈られる。


[ローマ 28日 ロイター] イタリア航空史上最大のミステリーの一つとされる「イタビア航空870便墜落事故」。未だに原因が特定されていないこの事故について、同国の裁判所は28日、ミサイルによって爆発した可能性が最も高いとの判断を下した。
DC─9型機の同機は1980年6月27日、シチリア島沿岸の上空を飛行中に爆発。地中海に浮かぶウスティカ島近くに墜落し、81人が死亡した。
裁判所は、乗客の安全が保証されていなかったとして、政府は遺族に賠償金を支払うべきだとした上で、ミサイルが原因であることを示すものが「十分に」存在すると指摘した。
映画の題材にもなったこの事故をめぐっては、同機が軍事訓練空域に入ったため、戦闘機が敵の侵入だと判断して撃墜したなど、諸説が飛び交ったが、最終的な原因の特定には至っていない。
また、事故調査中には文書が消失し、ボイスレコーダーのデータは消去されたか、改ざんされたとされている。同国では国民のほとんどが、事故原因は軍事機密上の理由で秘密にされていると考えているという。


[ビカネル(インド) 28日 ロイター] インド北西部ラジャスタン州の砂漠地域で、「国際ラクダ・フェスティバル」が開催され、多くの観光客らが集まるなか、ラクダのレースなどが行われた。
フェスティバルは、ラジャスタン州の州都ジャイプールから約320キロ離れたビカネルで26日から3日間の日程で行われた。ラクダ乗りのほか、伝統的な音楽に合わせて踊るラクダのパフォーマンスやラクダによるレスリングなども実施された。
アイルランドから来たという観光客の男性は、「ラクダのレースを見るのは初めてだが、非常に面白かった。とても危険なようにも見えた」と述べた。

[ヨハネスブルク 26日 AP] 南アフリカで何千匹ものワニが逃げ出す騒動があり、地元の警察がワニの専門家に助けを求めている。

南アフリカとボツワナの国境付近にあるワニの飼育場で今週初め、洪水の影響で飼育場のゲートを開いて対処しようとしたところ、大半のワニが外へ逃げ出してしまった。

地元警察は「数が多いので今すぐに専門家の助けが必要です」と話している。また、正確な数は分からないが、おそらく約1万匹のワニが逃げ出したのではないか、とのこと。

同飼育場では元々、最大で体長5メートルのワニまで様々なサイズのワニ15000匹が飼育されており、これまでに約2000匹が捕獲されている。地元警察は「現在のところ幸運にも何の緊急事態も起きていません。しかし川にはまだ大量のワニがいます。どうか、捕獲作業を手伝っていただきたい」と専門家に広く呼びかけている。

今回の事件について警察は、その原因が洪水という緊急事態であるため、飼育場を罪に問うことはないだろうと発表している。

この飼育場のホームページにはワニ皮のハンドバッグやベルト、帽子などの商品の写真が掲載されており、ワニの肉もサイトから購入可能となっている。

[ニューヨーク 26日 AP] ニューヨークの汚染した運河に金曜日、一頭のイルカが迷い込んだ。このため、イルカが自力で海へ帰ることができるか、それとも手助けが必要か、専門家らが見守っている状態となっている。

迷い込んだのは体長およそ7フィートのイルカで、定期的に水面に出てきては、口の上に付着した黒いヘドロ状のものを振り落としている。

ニューヨーク市警本部によると、専門家らは「午後7時10分から土曜日の朝まで続く満潮時に自力で脱出できれば良いが、それでも無理なら土曜日にイルカの手助けをする予定」と話しているという。

この運河は2010年に、政府が汚染者に汚染除去費用の支払いを請求できるスーパーファンド用地に指定された。1世紀以上にわたり、岸辺にあった貯炭所、化学工場や製油所がタールから紫色のインクまで全てのものを排出していた運河で、地元ではその不自然な水の色から「ラベンダー湖」と呼ばれているそうだ。

イルカはローワー、アッパー・ニューヨーク湾を抜け、この運河に繋がるゴワナス湾に入ってきたとみられている。運河から大西洋までは約20マイルとのこと。

[ペンシルバニア州ヨーク 26日 AP] ファストフードが大好きだった男性が亡くなり葬儀が行われたが、墓地に向かう前に、霊柩車を含め、会葬者全員がドライブスルーに立ち寄ってハンバーガーを購入、故人への手向けにしたという。

亡くなったデビッド・キメ・ジュニア氏について、娘のリンダさんは「自身のルールに従って生きた人でした。バーガーにレタスをのせて食べるのが彼なりの健康的な食事でした」と話す。

故人にワッパーを贈ろうと、土曜日に行われた葬儀では全員がバーガーキングに立ち寄り、参列者もドライブスルーでそれぞれワッパーを購入したそうだ。

墓地に到着すると、キメ氏のワッパーは旗で覆われた棺の上に置かれた。キメ氏は第二次世界大戦の退役軍人で、今月20日に88歳で亡くなった。

バーガーキングのマネージャーは、「彼の顔、そしてオーダーの仕方も覚えています。今回の葬儀のため、スタッフと一緒にワッパー40個を準備しました」とコメント。またさらに、「最後までひいきにしてもらえて光栄です。本当に最後の最後まで……」と話した。


[ヨハネスグルク 25日 ロイター] 南アフリカに生息するフンコロガシの一種は、月が出ていない夜は天の川の明かりを方向の手掛かりにしていることが分かった。ヨハネスブルクのウィッツ大学の研究者らが、プラネタリウムを使った実験で突き止めた。
ふんの玉を真っすぐに転がすフンコロガシが、太陽や月の位置を方向の手掛かりにしていることは過去の研究でも知られていたが、月のない夜に何を道標にしているかは謎のままだった。天の川を方角の頼りにする生物が確認されたのはこれが初めてという。
ウィッツ大のマーカス・バーン教授によると、フンコロガシは自分たちがどの方向に行っているかについては無関心だが、「ふんの山でほかのフンコロガシとの争いからいち早く抜け出すため」、自分が獲得したふんを真っすぐに転がすのだという。
月や星が出ていない夜は「恐らく家でじっとしているのでは」とバーン教授は語っている。


[ホノルル 24日 ロイター] 米ハワイ州の観光当局は24日、2012年の訪問客が約800万人に上り、過去最高を記録したと発表した。円高や航空路線の増便が要因だという。
昨年のハワイへの訪問客数は、前年比で9.6%増加。日本人観光客数は約150万人で17%増となった。
同州のホテル業界関係者は、オーストラリア・韓国・日本路線の増便に加え、米フェニックスやラスベガスなどから直行便が就航したことが増加の要因になったと指摘。また「景気が回復するにつれ、自分の裁量で使えるお金が増えたこと」も要因の一つだとの声が聞かれた。


[ニューヨーク 24日 ロイター] 米ニューヨークで24日に行われたオークションで、1794年の銀貨が1000万ドル(9億1000万円)で落札され、硬貨の落札価格として過去最高を記録した。
この銀貨はコレクターが3年前に購入したもの。今回のオークションでは、ニュージャージー州の企業が落札した。競売会社によると、これまでの最高落札価格は1999年の410万ドルだった。
この銀貨は米造幣局が初めて製造した硬貨のうちの一つと考えられている。銀貨のデザインは1794年とその直後の短期間のみ使用されたという。


[28日 ロイター] 英国の故ダイアナ元皇太子妃の10代のころとみられる写真が、米ニューハンプシャー州でオークションに掛けられ、約1万8300ドル(約167万円)で落札された。競売会社RRオークションが明らかにした。
同社によると、この写真はモノクロで、もともとは英大衆紙デーリー・ミラーが所有していたもの。ダイアナ元妃が同年代とみられる男性の膝の上に横たわり、カメラに向かってほほ笑んでいる。写真には1981年2月26日の日付と共に、「出版禁止」との注意書きがある。
落札者はカリフォルニア州の投資家だという。


[24日 ロイター] ロシアの高速道路で、凍りついた路面でスリップし、対向車線のトラックと衝突した車から赤ちゃんが投げ出されるという事故が起きた。
前方からは別のトラックが迫っていたが、幸いにも赤ちゃんは無事だった。
警察によると、赤ちゃんは1歳の女の子で、事故発生時には後部座席にいたという。


[ローマ 27日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ前首相は27日、ミラノで開かれたホロコースト(ユダヤ人大虐殺)犠牲者を追悼する式典で、独裁者ムソリーニを擁護する発言を行った。これを受け、中道左派政党などから批判の声が上がっている。
ベルルスコーニ氏は記者団に対し、1938年に制定された反ユダヤ法に言及。その上で「人種法制定はムソリーニの最大の汚点となったが、彼はその他の多くの点でよくやった」とコメントした。
また同氏は「今となっては、当時の政策決定者の立場になることは難しい」とし、「当時の政権は、ドイツが完全勝利を成し遂げるとの恐怖心があったため、ヒトラーのドイツに対抗するよりも同盟を結ぶことを選んだ」と述べた。
イタリアは来月24─25日に総選挙を控えており、中道右派の前首相は極右政党とも連携して臨む。その総選挙に関する世論調査でリードする中道左派の民主党(PD)は、前首相の今回の発言は「言語道断だ」と非難した。


[メルツィッヒ(ドイツ) 24日 ロイター] ドイツ南西部ザールラント州メルツィッヒの山中に、オオカミの群れと1人の男性がともに暮らしている。
この男性はオオカミ研究者のベルナー・フロイントさん(79)。1972年にオオカミ保護区を設立し、この近くに居を構えながら、動物園などから譲り受けたオオカミをこれまで70頭以上育てあげてきた。
フロイントさんは、自分で肉を口にくわえ、そのまま口移しで餌を与える。他のオオカミからの信頼を得るため、群れのボスのように振る舞う必要があるという。
広さ約10ヘクタールの保護区には、現在29頭のオオカミが暮らしている。

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