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[米フロリダ州ホームステッド 29日 AP] エバーグレイズ国立公園を訪れると、公園関係者にシートとバンジー・コードを渡される。乗ってきた車を覆い隠してハゲワシに“食べられないように”するためだという。

同公園ではハゲワシが車のワイパーやサンルーフシールなど、車に使用されているゴムやビニールのパーツをはぎ取る被害が相次いでいる。このため、公園側は車で訪れた来園客らに“ハゲワシ撃退キット”と呼ばれるセットを貸し出しているそうだ。

同公園の生物学者は地元紙に対し、「なぜ車のパーツをはぎ取るのか分かりません。従業員が驚かせて追い払おうとしましたが全く効果ありませんでした」とコメント。

シートとバンジー・コードの貸し出しを昨年から始めたところ、被害報告は減ってきているとのこと。
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[米ミネソタ州セントポール 26日 AP] セントポールの市当局は、市内の伝統的なソーダ売り場の経営者たちに、タバコを模したキャンディーを子供たちに販売しないよう警告している。

セントポールでは市条例で、子供が喫煙に興味を持たないよう、タバコ型のキャンディーなどタバコをテーマとした商品の販売を条例で禁じている。違反した場合は、軽犯罪で召喚され、500ドルの罰金が科せられる。

市の警告は、条例違反の通報や苦情が相次いだため。

ソーダ販売店の経営するトビ・リンデンさんは「先が火のついたタバコのように赤い棒状のキャンディーが店の一番人気なんだけど、条例違反になったらまずいので店から撤去しました」と語った。

[日本語訳:ラプター]


[ニューヨーク 27日 ロイター] 調査機関ピュー・リサーチ・センターが発表した米国での電子書籍に関する2012年の調査で、電子書籍を読むと答えた人の割合がほぼ4人に1人となり、前年から増えたことが分かった。
27日に発表された同調査は16歳以上の2252人を対象に実施。それによると、電子書籍を読むとの回答は全体の23%となり、2011年の16%から増加した。印刷された書籍を読むと答えた人は67%で、11年の72%から減少した。
ピュー・リサーチ・センターは電子書籍読者の増加について、電子書籍端末やタブレット端末の普及と一致していると指摘。これらの端末を持つ人は「2012年には33%となり、11年末の18%から拡大した」とした。
最も電子書籍を読んでいるとされるのは、高い教育を受けた30─49歳で、世帯年収が7万5000ドル(約650万円)以上の回答者だったという。


[ニューヨーク 27日 ロイター] 米ニューヨーク市で27日、新年へのカウントダウンに合わせて落下する「ニューイヤーズ・イブ・ボール」にパネルをはめ込む作業が行われた。
中心部マンハッタンのタイムズスクエアでは毎年おおみそか、新年へのカウントダウンに合わせて、つり上げられたボールが落下するのを見守るのが風物詩となっている。今年も数千人が「ボールドロップ」を目にしようと、タイムズスクエアに集まることが予想されている。
パネルをはめ込む作業には、今年4月に死去した著名テレビ司会者ディック・クラークさんの妻カーリさんも参加した。


[ニューヨーク 27日 ロイター] 米国人が会話の中で最もいらつく言葉を調べた米マリスト大学の調査で、「whatever」(どうでもいい)が4年連続で1位に選ばれた。
同大学は1246人の成人した米国人を対象に電話で調査を実施。その結果、32%が「whatever」が最もいらつく言葉だと答えた。2位以下は「like」(という感じ)の21%、「you know」(だよね)の17%、「just sayin'」(言ってみただけ)の10%と続く。
また調査では、年齢や地域によって結果が異なることも判明。45歳未満や北東部に住む人は「like」が特に不快だと答える一方、45歳以上の人は「you know」と答えた人が多かった。

[米バーモント州ドーセット 28日 AP] 米国アルコール依存者更正会(AA)の共同創立者がかつて所有していた歴史ある民家の庭に、男性(55)が車で突っ込む騒動があった。この男性、飲酒運転の容疑に問われているという。

AAの共同創立者ビル・ウィルソンが所有していた家で、男性は「駐車場だと思った」と警察に供述している。ウィルソンハウスとの名称で知られる1852年に建てられた民家で、公式サイトには「新しい命を神に感謝する人々が訪れる聖域」と紹介されている。また、現在でも毎週何回か断酒会の会合が行われているという。

[ウィーン(オーストリア) 28日 AP] 一週間以上前から行方不明になっていた1頭のポニーが、飼い主であるオーストリアのサーカス団に戻ってきた。ある女性が病気の娘へのクリスマスプレゼントにするため、このポニーを連れ去ったとのこと。

先週初めから見当たらなくなっていたのは、ウィーン・クリスマス・サーカスが所有する身長わずか60センチのポニー「フリドリン」。水曜日にウィーン市内のバス停付近にいたところを発見されたという。

木曜日、同サーカス団の団長は地元メディアの取材で、「女性から電話があってポニーの居場所を伝えてきたのです。娘がクリスマスにサーカスのポニーを欲しがったので、願いをかなえてあげようと連れ去りました、と話していました」とコメント。さらにこの女性は「このままポニーを飼うのは無理なので返すことにした」と団長に話したという。

この女性の声に団長も心当たりが無く、警察が現在も調査を続けている。

[米カリフォルニア州キングベイル 28日 AP] 雪の積もったハイウェイに落としてしまい、見当たらなくなった結婚指輪を探し出すだけでも大変なのに……さらに指輪の持ち主まで探す羽目になるなんて。

ダグラス・ベネディッティ氏は今月初め、州間高速道路80号線の路肩で結婚指輪を探している男性に出会ったという。男性は「車にチェーンを取り付けている間に指輪を無くしてしまった」と話していたそうだ。

ハイウェイで他のドライバーたちのチェーン取り付け作業をしていたベネディッティ氏は、男性が立ち去ってから数時間後、指輪を探してみようと再び現場を訪れた。それから1時間も経たない内に指輪を見つけたが、男性の名前も電話番号も分からないため返すことができないそうだ。

「指輪を返してあげたい。手がかりは、指輪に彫ってある“リサ、2010年6月5日”という文字だけです」とベネディッティ氏は話している。

[ミルウォーキー 29日 AP] 民家が全焼する火事が発生したが、この家に住んでいた夫婦は「消防車ではなく、ニワトリのおかげで助かりました」と話している。

火事があったのはデニス・ムロウスカ氏(59)と妻のスーザンさん(52)が暮らしていた家。夫婦は「クラッククラック」と名付けたニワトリをペットとして飼育していたが、木曜日の午前6時15分頃、地下室に入れておいたこのニワトリが大きな声で鳴いているのに気付いたという。また、ペットの猫2匹もメインフロアを走り回っていたそうだ。

「当初は寝ぼけていて火事に気付きませんでした。火災報知器も作動していませんでしたしね。妻が起きてきて何かおかしいと思ったのです」とムロウスカ氏。

クラッククラックは元々隣人が飼育していたニワトリで、卵を産まなかったため殺されそうになっているところを夫婦が引き取ったという。

地元消防署長のジェフ・ゲーデ氏によると、出火元は家屋に隣接したガレージの屋根裏で、放火の疑いはないとのこと。ゲーデ署長はさらに、「家は全焼してしまったが、ニワトリがいなければ最悪の事態になっていた可能性もあります」とコメント、「犬や猫が火事を知らせてくれた、というケースはよく聞きますがニワトリが鳴いて住人を起こし、火事を知らせるというのは今回が初めてですね」と話した。

[米フロリダ州ホームステッド 29日 AP] エバーグレイズ国立公園を訪れると、公園関係者にシートとバンジー・コードを渡される。乗ってきた車を覆い隠してハゲワシに“食べられないように”するためだという。

同公園ではハゲワシが車のワイパーやサンルーフシールなど、車に使用されているゴムやビニールのパーツをはぎ取る被害が相次いでいる。このため、公園側は車で訪れた来園客らに“ハゲワシ撃退キット”と呼ばれるセットを貸し出しているそうだ。

同公園の生物学者は地元紙に対し、「なぜ車のパーツをはぎ取るのか分かりません。従業員が驚かせて追い払おうとしましたが全く効果ありませんでした」とコメント。

シートとバンジー・コードの貸し出しを昨年から始めたところ、被害報告は減ってきているとのこと。

[米フロリダ州ホームステッド 29日 AP] エバーグレイズ国立公園を訪れると、公園関係者にシートとバンジー・コードを渡される。乗ってきた車を覆い隠してハゲワシに“食べられないように”するためだという。

同公園ではハゲワシが車のワイパーやサンルーフシールなど、車に使用されているゴムやビニールのパーツをはぎ取る被害が相次いでいる。このため、公園側は車で訪れた来園客らに“ハゲワシ撃退キット”と呼ばれるセットを貸し出しているそうだ。

同公園の生物学者は地元紙に対し、「なぜ車のパーツをはぎ取るのか分かりません。従業員が驚かせて追い払おうとしましたが全く効果ありませんでした」とコメント。

シートとバンジー・コードの貸し出しを昨年から始めたところ、被害報告は減ってきているとのこと。


[チュンビビルカス(ペルー) 25日 ロイター] ペルー南部チュンビビルカスで25日、毎年恒例の「決闘の祭り」が行われ、集まった数百人が1対1で互いに拳を交じえ、年明け前に積もり積もったストレスを発散した。
この行事は、この地区に暮らす人々のいさかいを収める役割を果たしており、互いに殴り合うことで争いの無い新年を迎えようとするもの。
参加者の動機はさまざまで、「略奪愛」をめぐる騒動の当事者や、単に殴り合いのスリルを求めて出場した人もいる。
審判員のデービッド・ベラスさんは、「この方法は多くの問題を解決できるだけではなく、己の強さも測ることができる」と語った。

[米ミネソタ州セントポール 26日 AP] セントポールの市当局は、市内の伝統的なソーダ売り場の経営者たちに、タバコを模したキャンディーを子供たちに販売しないよう警告している。

セントポールでは市条例で、子供が喫煙に興味を持たないよう、タバコ型のキャンディーなどタバコをテーマとした商品の販売を条例で禁じている。違反した場合は、軽犯罪で召喚され、500ドルの罰金が科せられる。

市の警告は、条例違反の通報や苦情が相次いだため。

ソーダ販売店の経営するトビ・リンデンさんは「先が火のついたタバコのように赤い棒状のキャンディーが店の一番人気なんだけど、条例違反になったらまずいので店から撤去しました」と語った。

[日本語訳:ラプター]


[ニューヨーク 27日 ロイター] 調査機関ピュー・リサーチ・センターが発表した米国での電子書籍に関する2012年の調査で、電子書籍を読むと答えた人の割合がほぼ4人に1人となり、前年から増えたことが分かった。
27日に発表された同調査は16歳以上の2252人を対象に実施。それによると、電子書籍を読むとの回答は全体の23%となり、2011年の16%から増加した。印刷された書籍を読むと答えた人は67%で、11年の72%から減少した。
ピュー・リサーチ・センターは電子書籍読者の増加について、電子書籍端末やタブレット端末の普及と一致していると指摘。これらの端末を持つ人は「2012年には33%となり、11年末の18%から拡大した」とした。
最も電子書籍を読んでいるとされるのは、高い教育を受けた30─49歳で、世帯年収が7万5000ドル(約650万円)以上の回答者だったという。


[ニューヨーク 27日 ロイター] 米ニューヨーク市で27日、新年へのカウントダウンに合わせて落下する「ニューイヤーズ・イブ・ボール」にパネルをはめ込む作業が行われた。
中心部マンハッタンのタイムズスクエアでは毎年おおみそか、新年へのカウントダウンに合わせて、つり上げられたボールが落下するのを見守るのが風物詩となっている。今年も数千人が「ボールドロップ」を目にしようと、タイムズスクエアに集まることが予想されている。
パネルをはめ込む作業には、今年4月に死去した著名テレビ司会者ディック・クラークさんの妻カーリさんも参加した。


[ニューヨーク 27日 ロイター] 米国人が会話の中で最もいらつく言葉を調べた米マリスト大学の調査で、「whatever」(どうでもいい)が4年連続で1位に選ばれた。
同大学は1246人の成人した米国人を対象に電話で調査を実施。その結果、32%が「whatever」が最もいらつく言葉だと答えた。2位以下は「like」(という感じ)の21%、「you know」(だよね)の17%、「just sayin'」(言ってみただけ)の10%と続く。
また調査では、年齢や地域によって結果が異なることも判明。45歳未満や北東部に住む人は「like」が特に不快だと答える一方、45歳以上の人は「you know」と答えた人が多かった。

[米バーモント州ドーセット 28日 AP] 米国アルコール依存者更正会(AA)の共同創立者がかつて所有していた歴史ある民家の庭に、男性(55)が車で突っ込む騒動があった。この男性、飲酒運転の容疑に問われているという。

AAの共同創立者ビル・ウィルソンが所有していた家で、男性は「駐車場だと思った」と警察に供述している。ウィルソンハウスとの名称で知られる1852年に建てられた民家で、公式サイトには「新しい命を神に感謝する人々が訪れる聖域」と紹介されている。また、現在でも毎週何回か断酒会の会合が行われているという。

[ウィーン(オーストリア) 28日 AP] 一週間以上前から行方不明になっていた1頭のポニーが、飼い主であるオーストリアのサーカス団に戻ってきた。ある女性が病気の娘へのクリスマスプレゼントにするため、このポニーを連れ去ったとのこと。

先週初めから見当たらなくなっていたのは、ウィーン・クリスマス・サーカスが所有する身長わずか60センチのポニー「フリドリン」。水曜日にウィーン市内のバス停付近にいたところを発見されたという。

木曜日、同サーカス団の団長は地元メディアの取材で、「女性から電話があってポニーの居場所を伝えてきたのです。娘がクリスマスにサーカスのポニーを欲しがったので、願いをかなえてあげようと連れ去りました、と話していました」とコメント。さらにこの女性は「このままポニーを飼うのは無理なので返すことにした」と団長に話したという。

この女性の声に団長も心当たりが無く、警察が現在も調査を続けている。

[米カリフォルニア州キングベイル 28日 AP] 雪の積もったハイウェイに落としてしまい、見当たらなくなった結婚指輪を探し出すだけでも大変なのに……さらに指輪の持ち主まで探す羽目になるなんて。

ダグラス・ベネディッティ氏は今月初め、州間高速道路80号線の路肩で結婚指輪を探している男性に出会ったという。男性は「車にチェーンを取り付けている間に指輪を無くしてしまった」と話していたそうだ。

ハイウェイで他のドライバーたちのチェーン取り付け作業をしていたベネディッティ氏は、男性が立ち去ってから数時間後、指輪を探してみようと再び現場を訪れた。それから1時間も経たない内に指輪を見つけたが、男性の名前も電話番号も分からないため返すことができないそうだ。

「指輪を返してあげたい。手がかりは、指輪に彫ってある“リサ、2010年6月5日”という文字だけです」とベネディッティ氏は話している。

[ミルウォーキー 29日 AP] 民家が全焼する火事が発生したが、この家に住んでいた夫婦は「消防車ではなく、ニワトリのおかげで助かりました」と話している。

火事があったのはデニス・ムロウスカ氏(59)と妻のスーザンさん(52)が暮らしていた家。夫婦は「クラッククラック」と名付けたニワトリをペットとして飼育していたが、木曜日の午前6時15分頃、地下室に入れておいたこのニワトリが大きな声で鳴いているのに気付いたという。また、ペットの猫2匹もメインフロアを走り回っていたそうだ。

「当初は寝ぼけていて火事に気付きませんでした。火災報知器も作動していませんでしたしね。妻が起きてきて何かおかしいと思ったのです」とムロウスカ氏。

クラッククラックは元々隣人が飼育していたニワトリで、卵を産まなかったため殺されそうになっているところを夫婦が引き取ったという。

地元消防署長のジェフ・ゲーデ氏によると、出火元は家屋に隣接したガレージの屋根裏で、放火の疑いはないとのこと。ゲーデ署長はさらに、「家は全焼してしまったが、ニワトリがいなければ最悪の事態になっていた可能性もあります」とコメント、「犬や猫が火事を知らせてくれた、というケースはよく聞きますがニワトリが鳴いて住人を起こし、火事を知らせるというのは今回が初めてですね」と話した。

[ミルウォーキー 29日 AP] 民家が全焼する火事が発生したが、この家に住んでいた夫婦は「消防車ではなく、ニワトリのおかげで助かりました」と話している。

火事があったのはデニス・ムロウスカ氏(59)と妻のスーザンさん(52)が暮らしていた家。夫婦は「クラッククラック」と名付けたニワトリをペットとして飼育していたが、木曜日の午前6時15分頃、地下室に入れておいたこのニワトリが大きな声で鳴いているのに気付いたという。また、ペットの猫2匹もメインフロアを走り回っていたそうだ。

「当初は寝ぼけていて火事に気付きませんでした。火災報知器も作動していませんでしたしね。妻が起きてきて何かおかしいと思ったのです」とムロウスカ氏。

クラッククラックは元々隣人が飼育していたニワトリで、卵を産まなかったため殺されそうになっているところを夫婦が引き取ったという。

地元消防署長のジェフ・ゲーデ氏によると、出火元は家屋に隣接したガレージの屋根裏で、放火の疑いはないとのこと。ゲーデ署長はさらに、「家は全焼してしまったが、ニワトリがいなければ最悪の事態になっていた可能性もあります」とコメント、「犬や猫が火事を知らせてくれた、というケースはよく聞きますがニワトリが鳴いて住人を起こし、火事を知らせるというのは今回が初めてですね」と話した。

[ヨハネスブルグ 23日 AP] 「猫に九生あり」ということわざがあるが、中国のヒキガエルも猫に負けずしぶといようだ。

南アフリカ共和国の人々は、中国からケープタウンへの積荷の中に紛れ込んだヒキガエルの生命力に驚かされている。ヒキガエルは中国で製造されている磁器製のろうそく立ての中に潜んでいた。南アフリカ共和国当局は当初はヒキガエルを殺すつもりだった、と報じられている。外来生物として害を及ぼすことを怖れたためだ。

しかし、このヒキガエルにはぎりぎりで執行猶予が与えられた。
ヒキガエルをヨハネスブルクに運んできた南アフリカのマンゴ航空は、金曜日、ヒキガエルを動物保護区へと届けた。2時間のフライトは、中国から何週間もかけてインド洋を横切る何千キロもの旅に較べれば何でもない。

航空会社の広報担当者ハイン・カイザーによれば、ヒキガエルは透明プラスチックのコンテナに入れられ、コックピットで動物福祉検査官ブレット・グラスビーに付き添われて、「ファーストクラスの扱いを受けた」とのこと。
搭乗手続きも一通り行われ、ヒキガエルの搭乗券はグラスビーに手渡された。
彼はヒキガエルについて、「彼はショーの主役でした。全ての乗客が足を止めて彼を見たと思います」と述べた。

ジャック・B・ニンブルと名付けられたヒキガエルは、ヨハネスブルグにつくと、コンテナから出され、まるでセレブリティのような写真撮影が行われた。

見物人は、まだらの茶色のヒキガエルは世慣れた顧客のように見えた、と語った。「まったく落ち着いています」と、カイザーは述べた。

このヒキガエルは、モンスーンの時季に繁殖するアジアヒキガエルの一種だ。干上がるのを防ぐために皮膚を固くし、呼吸と心拍数を遅くして生き延びたものと考えられている。干ばつに対応するやりかただ。

「これまで輸入木材の中にヘビ、果物の中にサソリがいたことがあります。ヒキガエルはまさにろうそく立ての中におり、外に出すためにろうそく立てを破壊しなければなりませんでした」と、検査官のグラスビーは南アフリカの新聞『スター』に語った。
「それは中国で製造されたものです。中国からこの国の店に着くまでの間に、箱は開かれていません。したがって、ヒキガエルははるばる中国から来たものと推測されます」

ケープタウンの動物愛護機関SPCAによれば、店の顧客がろうそく立てからヒキガエルの脚が出ているのに気がついたそうだ。

動物愛護活動家たちが、救助されたヒキガエルにミミズやコオロギなどを与えた。ヒキガエルはたいへんな勢いでよく食べたそうだ。

ヒキガエルの新しい住処は、ヨハネスブルグの総合娯楽施設モンテカジノだ。ヒキガエルはこの後2、3週間は検疫所で保護され、来月、一般公開される予定だ。

ヒキガエルの冒険は、SPCAのフェイスブックのページで大々的に称賛されており、「なんというクリスマス・ストーリー!!」とのコメントが寄せられている。
「世界一有名なヒキガエル」という声もある。

[米カリフォルニア州レッドランズ 24日 AP] 半世紀近く夫婦として過ごした末に、ボブ・クラークさんとノーマ・クラークさんは結婚した。

カリフォルニア州のロサンジェルスとパームスプリングスの間に位置する町レッドランズの夫婦は、8月に48回目の結婚記念日を祝い、11月に社会保障の手続きのために結婚許可証の写しを取り寄せようとした。

クラーク夫妻は大学で出会い、1964年8月にサンフランシスコの南の教会で結婚の誓いを挙げた。その後間もなく、キューバ危機の際にボブさんは従軍した。

しかし先月、サンマテオ郡記録課の職員が調べたところ、彼らの結婚証明書は見あたらなかった。

「彼らは1956年まで遡って探しましたが、私たちの結婚の記録は見かりませんでした」と、ボブ・クラークさんは『レッドランズ・デイリー・ファクツ』に語っている。

結婚式を挙げた教会がまだ式の記録を持っていた。そして、ふたりの家族や結婚式に参列した友人たちの一部が、感謝祭にあわせて町へやって来るところだった。

彼らは11月21日、書類手続きを行い、サンバーナーディーノ郡記録課が発行する結婚許可証を入手して、結婚を法的なものとした。48年前の結婚式で花嫁付き添い人や受付だった人々も参列した。

ボブさんはノーマさんに花を贈り、家族や友人たちは誓いのキスをするようはやしたてた。
「わたしは彼女にいい花束を贈りました。大騒ぎでしたね」と、彼は語った。


[バルナウル(ロシア) 26日 ロイター] ロシア中部アルタイ地方バルナウルにある幼稚園で26日、気温がマイナス25度という寒さの中、水着を着た児童たちが外に出て水を浴びる姿が撮影された。
この幼稚園では水浴びは日課となっているという。この日も児童たちは雪の積もる庭に元気に走っていき、バケツを使って自らに水をかけるなどしていた。


[キエフ 26日 ロイター] ウクライナ政府は26日、同国版サンタクロースとされるジェド・マロースに扮(ふん)して収入を得た人に対し、所得税を納めるよう呼びかけた。
国税当局によると、インターネット上に掲載された広告を調べた結果、首都キエフではクリスマスの時期に登場するジェド・マロースらに扮するエンターテイナーが、時給250─3500フリブナ(約2600─3万8000円)を稼いでいることが明らかになった。
当局は声明で、こうしたエンターテイナーたちについて、「納税の必要がある」とした。
ウクライナ政府は、90億ドル(約7700億円)に上る対外債務の支払いが来年に迫っているなど、財政難に陥っている。


[チュンビビルカス(ペルー) 25日 ロイター] ペルー南部チュンビビルカスで25日、毎年恒例の「決闘の祭り」が行われ、集まった数百人が1対1で互いに拳を交じえ、年明け前に積もり積もったストレスを発散した。
この行事は、この地区に暮らす人々のいさかいを収める役割を果たしており、互いに殴り合うことで争いの無い新年を迎えようとするもの。
参加者の動機はさまざまで、「略奪愛」をめぐる騒動の当事者や、単に殴り合いのスリルを求めて出場した人もいる。
審判員のデービッド・ベラスさんは、「この方法は多くの問題を解決できるだけではなく、己の強さも測ることができる」と語った。

[米ミネソタ州セントポール 26日 AP] セントポールの市当局は、市内の伝統的なソーダ売り場の経営者たちに、タバコを模したキャンディーを子供たちに販売しないよう警告している。

セントポールでは市条例で、子供が喫煙に興味を持たないよう、タバコ型のキャンディーなどタバコをテーマとした商品の販売を条例で禁じている。違反した場合は、軽犯罪で召喚され、500ドルの罰金が科せられる。

市の警告は、条例違反の通報や苦情が相次いだため。

ソーダ販売店の経営するトビ・リンデンさんは「先が火のついたタバコのように赤い棒状のキャンディーが店の一番人気なんだけど、条例違反になったらまずいので店から撤去しました」と語った。

[日本語訳:ラプター]


[ニューヨーク 27日 ロイター] 調査機関ピュー・リサーチ・センターが発表した米国での電子書籍に関する2012年の調査で、電子書籍を読むと答えた人の割合がほぼ4人に1人となり、前年から増えたことが分かった。
27日に発表された同調査は16歳以上の2252人を対象に実施。それによると、電子書籍を読むとの回答は全体の23%となり、2011年の16%から増加した。印刷された書籍を読むと答えた人は67%で、11年の72%から減少した。
ピュー・リサーチ・センターは電子書籍読者の増加について、電子書籍端末やタブレット端末の普及と一致していると指摘。これらの端末を持つ人は「2012年には33%となり、11年末の18%から拡大した」とした。
最も電子書籍を読んでいるとされるのは、高い教育を受けた30─49歳で、世帯年収が7万5000ドル(約650万円)以上の回答者だったという。


[ニューヨーク 27日 ロイター] 米ニューヨーク市で27日、新年へのカウントダウンに合わせて落下する「ニューイヤーズ・イブ・ボール」にパネルをはめ込む作業が行われた。
中心部マンハッタンのタイムズスクエアでは毎年おおみそか、新年へのカウントダウンに合わせて、つり上げられたボールが落下するのを見守るのが風物詩となっている。今年も数千人が「ボールドロップ」を目にしようと、タイムズスクエアに集まることが予想されている。
パネルをはめ込む作業には、今年4月に死去した著名テレビ司会者ディック・クラークさんの妻カーリさんも参加した。


[ニューヨーク 27日 ロイター] 米国人が会話の中で最もいらつく言葉を調べた米マリスト大学の調査で、「whatever」(どうでもいい)が4年連続で1位に選ばれた。
同大学は1246人の成人した米国人を対象に電話で調査を実施。その結果、32%が「whatever」が最もいらつく言葉だと答えた。2位以下は「like」(という感じ)の21%、「you know」(だよね)の17%、「just sayin'」(言ってみただけ)の10%と続く。
また調査では、年齢や地域によって結果が異なることも判明。45歳未満や北東部に住む人は「like」が特に不快だと答える一方、45歳以上の人は「you know」と答えた人が多かった。

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