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[ニューヨーク 28日 ロイター] 米ニューヨーク市で26日、銃や刃物による凶悪事件の通報が1件もないという珍事が起きた。28日に発表した同市警は、「記憶する中では初めて」としている。
同市の今年の殺人発生数はこれまで366件で、昨年同時期の472件に比べ約22%の大幅減となっている。発生率では1960年以来最低となる見通し。
一方、携帯電話が盗まれる事件が急増し、窃盗が前年比9%増加していることを受け、犯罪総数は3%増加しているという。
米警察に関する著書「American Police, 1949-2012」を書いたトム・レペット氏は、殺人事件の減少について、ニューヨーク市警による能動的な警ら活動が奏功したとの見方を示した。
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[ワシントン 28日 ロイター] 年明けに減税失効と歳出の自動削減が重なる「財政の崖」問題めぐる議論が進められる中、オバマ米大統領が米短文投稿サイト「ツイッター」を活用するという新境地を開拓している。
オバマ大統領は、ツイッターの利用者に2000ドルが意味するところを例示し、ハッシュタグの「#my2k」を付けるよう求めた。この金額は、議会が合意できなかった場合に中間層の4人世帯が来年に支払わなければいけなくなる税金の上乗せ分。ハッシュタグは分類のための記号で、同じトピックを画面上で検索しやすいように使用されるようになった。
このハッシュタグの利用はホワイトハウスのアカウントの閲覧者や民主党支持者などの間で広がり、話題に取り上げられるトピックの上位となった。


[ニューヨーク 28日 ロイター] 米ニューヨーク・マンハッタンのロックフェラーセンターで28日夜、クリスマスシーズンの幕開けを告げるツリーの点灯式が行われた。
この点灯式は1933年から続いている恒例行事。今年のツリーの高さは24.38メートル、重さは約10トンで、約3万個のLED電球が飾り付けられた。
点灯式には英歌手ロッド・スチュワートや米ソウル歌手シーロー・グリーンらが駆け付け、クリスマスソングを披露、セレモニーに花を添えた。


[東京 29日 ロイター] 日本人アーティストの倉田光吾郎さん(39)が制作した巨大ロボット「クラタス」が、注目を集めている。
特徴の1つは、操縦席があり、パイロットが自らロボットを操ることができる点だ。高さ4メートル、総重量4トンと巨大だが、時速10キロのスピードで移動することもできる。倉田さんは子どものころから巨大ロボットを操縦することを夢見てきたのだという。
構想から完成まで2年。価格は基本モデルで約1億1000万円と決して安くはない。
倉田さんは、「このロボットに触発されて、他に力のある人たちがもっと違うものを作れるようになれば」と語り、後輩たちの活躍に期待を寄せた。

[米カリフォルニア州サウスレイクタホ 27日 AP] 決め手はSUVのトランクから漏れた血だった。サクラメント在住の男2人がシカを密猟したとして逮捕された。

射殺したと思ったシカは車内で暴れだし、ナイフを使いとどめを刺したという。

地元紙『The Tahoe Daily Tribune』によると、18日に密猟、動物虐待などの容疑で逮捕されたのはスコット・リー(46)とナイ・シーチャオ(32)。

エルドラド郡保安官事務所によると、高速道路警備隊に「(サクラメント郊外の)シングルスプリングス辺りで、車体から血が漏れているトヨタが走っている」との複数の通報があった。

警官がトヨタを止めると、後部座席にシカの死骸が乗せられていた。逮捕されたとき、車内も男2人も血まみれだったという。

[日本語訳:ラプター]

[米ニューヨーク 28日 AP] ニューヨーク市内で、極めて珍しい光景が出現した。道路をシマウマが走っていたのだ。

地元紙『The Staten Island Advance』によると28日朝、スタテンアイランドでシマウマと小型の馬、ミニチュアホースが一頭づつショッピングセンターの駐車場を駆け抜ける姿が目撃された。

カーテン専門店『Metropolitan Drape & Blind』を経営するザッカリー・オシャーさんは、シマウマをビデオを撮影し、それを新聞社に提供したのだ。「シマウマたちは車にひかれそうになりながら、道を走っていったよ。ダークスーツの男が2人、投げ縄を振り回しながら追いかけてた」とオシャーさん。

警察によると、2頭は最終的に囲い込まれ、飼育されていた「ふれあい動物園」に返還された。

[日本語訳:ラプター]


[フェニックス 28日 ロイター] 1等賞金が史上最高額の5億8800万ドル(約480億円)に達した米宝くじ「パワーボール」の抽選会が28日に行われ、アリゾナ州とミズーリ州で販売された2枚が当せんした。
マルチステート宝くじ協会によると、当せん者の2人が一括支払いを希望すれば、税引き後の3億8500万ドルが等分されて支払われ、分割払いでは5億8800万ドルの半分ずつが約30年にわたって支払われる。
*写真を添付します。


[ラスベガス 29日 ロイター] 米ファミリーレストラン「デニーズ」<DENN.O>が29日、ラスベガスに結婚式が挙げられる店舗をオープンした。ラスベガスのフレモントストリートにできた同店舗の敷地面積は約6000平方メートルで、その中にはレストランのほか、チャペルや写真撮影ができる設備がある。
同チャペルでの挙式は来年1―3月に開始する予定。
同社のフランシス・アレン最高販促責任者(CMO)によると、同社が世界中に展開する1700店舗の中でも、チャペルがあるのは同店舗が初めてだという。

[米シカゴ 28日 AP] 先週金曜日、バーやレストランなどの繁華街に囲まれた米大リーグ・シカゴ・カブスの本拠地「リグリーフィールド」で野生のコヨーテ2頭が目撃され、その写真がネットで話題だ。

コヨーテの写真を撮影したウィル・バイングトンさんは「ゾクゾクッと戦慄が走ったよ。コヨーテはうろついているだけで、たいしたことはしていなかった。ちょっとリグリーヴィルの金曜の夜の情景をチェックしに来たって風情だった。デートをしてるような、散歩をしているような、そんな感じだった」と語った。

バイングトンさんは球場近くのバー『Cubby Bear』で行われたコンサートの写真を撮りに来ていた。そうしたら、球場のチケット売り場のそばに立っておいるアーニー・バンクス選手の象の近くにコヨーテがいるのに気がついたという。

シカゴ周辺のコヨーテの生態を研究している野生動物環境学者のスタンリー・ガート氏によると、シカゴがあるクック郡には約2000頭のコヨーテが生息している。

バイングトンさんは、コヨーテが姿を消す2~3分の間に、夜間撮影用のカメラで写真を撮った。コヨーテは車のクラクションなどにも全く動じるところがなかったという。

バイングトンさんはたいした期待もしないで写真をネットに投稿したが、『Cubby Bear』が写真をフェイスブックでシェアしたことをきっかけに広まり始めた。

コヨーテもカブスのファンなんだ、と主張して喜んでいるカブス・ファンもいる。

[日本語訳:ラプター]

[ロシア・モスクワ 29日 AP] 小学校で飼っている動物と言えば、金魚、ハムスター、カメなどだろうが、南ロシア・ロストフ郊外の小学校の生徒たちは、ライオンの子供と遊ぶ機会に恵まれた。

生徒たちは28日、草原で生後5カ月のライオンの子供を見つけ、教師のところに持って行った。警察によると、教師はライオンの子供を体育館に閉じ込めた。

警察が来るまでの間、子供たちはライオンに『バルシク』という名前をつけ、一緒に遊んだ。助けを求めてみゃーみゃー泣くのに、馬乗りになった生徒もいた。

ライオンは、車で北コーカサスのダゲスタンの動物園に運ばれる途中で逃げ出したという。
ライオンはその動物園に無事に搬送された。

[日本語訳:ラプター]


[ケープカナベラル(米フロリダ州) 27日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は27日、米国家偵察局(NRO)から譲渡されたスパイ衛星向け光学望遠鏡2基の科学的な使い道について、専門家から意見募集を開始したと明らかにした。
望遠鏡は地上を偵察する目的で作られ、直径2.4メートルの主鏡を搭載。ハッブル宇宙望遠鏡のように超高解像度の画像を撮影することができる。
新たな使い道として現在挙げられているのは、宇宙の膨張に関係があるとみられる「暗黒エネルギー」の探究のほか、太陽が地球の磁場に与える影響についての研究など。
NASAは来年1月7日までアイデアを受け付けるとしている。

[米オハイオ州シンシナティ 27日 AP] 実刑を避けるためにマリファナをやめると誓ったばかりの被告が、マリファナへのこだわりを見せ続けて裁判官を当惑させた。

ハミルトン郡一般訴訟裁判所のメルバ・マーシュ裁判官は、27日、ドゥメイン・ミッチェル (19) にマリファナ売買の無罪判決を言い渡した直後に、マリファナ所持で有罪とした。彼は現在、別の不法侵入罪で拘留されている。

ミッチェルは、マリファナを止めると誓約して減刑を求めるはずだった。しかし、『シンシナティ・エンクワイラー』によれば、彼は以前に出廷した際、自分がマリファナをやめることができるかわからない、と述べていた。彼は10歳のときからマリファナを常用しているそうだ。彼は、やめる前に最後の1本を吸っていいかと尋ね、裁判官に拒否された。


[シンガポール 27日 ロイター] 世界屈指の人口密度を誇るシンガポールでは、「永遠の眠り」は長続きしない。来年初めには反対運動を押し切る形で、現存する最古の墓地で高速道路の建設が始まる。
ロンドンの半分以下の大きさのシンガポールの人口は530万人。香港を上回る人口密度で、恒久的な埋葬地の確保は不可能な状況だ。
10万人以上が眠るブキット・ブラウン墓地は、将来的には住宅地に様変わりする予定。先祖の遺体を掘り起こす家族もみられ、当局は来年1月に掘り出しを開始するとしている。
一方、ネイチャー・ソサエティーなどの団体は、ブキット・ブラウンが「自然や歴史の宝庫」だとして反対を表明。ブキット・ブラウン・コミュニティー創設メンバーのレイモンド・ゴーさんは「ブキット・ブラウンのような墓地は他にない。歴史的価値は高く、中国文化などの文化的遺産としての価値もある」と強調した。
シンガポール政府は1998年、埋葬期間を15年に制限する方針を発表。顧客のほとんどが中華系だという葬儀業者のアン・ジョリーさんは、15年後に掘り起こす必要があるため、火葬を選択する人が多くなっているという。
実際、1992年から2011年にかけて火葬希望者は全体の66%から80%に増加した。アンさんは「世代が若ければ若いほど、割り切った考えを持っている。彼らは、子孫に遺体を掘り起こすような煩わしいことはさせたくないと考えていると思う」と話した。


[オリンピア(米ワシントン州) 27日 ロイター] 米ワシントン州の住宅で銃声が聞こえたとの通報を受け、駆け付けた保安官が部屋の中で目にしたもの──。それは、15株の大麻草とそれを番犬さながらに守る2匹のどう猛なワニだった。地元の保安官事務所が27日、明らかにした。
保安官事務所のスポークスマンによると、部屋の扉を開けると、体長約1.5メートルのワニ2匹が威嚇してきたという。
この家に住むダレン・ショア容疑者(41)は、敷地内に侵入してきた車に向けて発砲したと供述し、殺人未遂容疑で逮捕された。車を運転していた男性は腕や背中に銃弾を受け、病院で治療を受けている。
2匹のワニはショア容疑者が合法的に入手したもので、同容疑者が服役する間は同居人の女性が世話をするという。


[東京 28日 ロイター] 東京・お台場の「デックス東京ビーチ」で28日、ろう人形で知られるマダム・タッソー館が来年3月にオープンするのを控え、ウィリアム英王子夫妻の等身大フィギュアがお披露目された。
「マダム・タッソー東京」は昨年9月から約3カ月間、当地で期間限定でオープンされていたが、常設施設として再びオープンすることとなった。国内外の著名人60体以上のフィギュアを展示する予定だという。


[東京 28日 ロイター] フランスのタイヤメーカー、ミシュランは28日、来月1日に発売されるレストランとホテルの格付け本「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2013」の概要を発表した。
今回は計242店のレストランが星を獲得し、最高ランクの3つ星を獲得した都内の店数は前年より2つ減少して14店となったものの、世界最多の3つ星を獲得した。
また、3つ星を獲得した15店(湘南の1店含む)のうち13店が和食という結果だった。
ミシュランガイドの総責任者を務めるマイケル・エリス氏は「日本の食文化はますますクリエイティブになっている」と称賛した。


[ニューヨーク 28日 ロイター] 米ニューヨーク市で26日、銃や刃物による凶悪事件の通報が1件もないという珍事が起きた。28日に発表した同市警は、「記憶する中では初めて」としている。
同市の今年の殺人発生数はこれまで366件で、昨年同時期の472件に比べ約22%の大幅減となっている。発生率では1960年以来最低となる見通し。
一方、携帯電話が盗まれる事件が急増し、窃盗が前年比9%増加していることを受け、犯罪総数は3%増加しているという。
米警察に関する著書「American Police, 1949-2012」を書いたトム・レペット氏は、殺人事件の減少について、ニューヨーク市警による能動的な警ら活動が奏功したとの見方を示した。


[ワシントン 28日 ロイター] 年明けに減税失効と歳出の自動削減が重なる「財政の崖」問題めぐる議論が進められる中、オバマ米大統領が米短文投稿サイト「ツイッター」を活用するという新境地を開拓している。
オバマ大統領は、ツイッターの利用者に2000ドルが意味するところを例示し、ハッシュタグの「#my2k」を付けるよう求めた。この金額は、議会が合意できなかった場合に中間層の4人世帯が来年に支払わなければいけなくなる税金の上乗せ分。ハッシュタグは分類のための記号で、同じトピックを画面上で検索しやすいように使用されるようになった。
このハッシュタグの利用はホワイトハウスのアカウントの閲覧者や民主党支持者などの間で広がり、話題に取り上げられるトピックの上位となった。


[フェニックス 28日 ロイター] 1等賞金が史上最高額の5億8800万ドル(約480億円)に達した米宝くじ「パワーボール」の抽選会が28日に行われ、アリゾナ州とミズーリ州で販売された2枚が当せんした。
マルチステート宝くじ協会によると、当せん者の2人が一括支払いを希望すれば、税引き後の3億8500万ドルが等分されて支払われ、分割払いでは5億8800万ドルの半分ずつが約30年にわたって支払われる。
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[ニューヨーク 28日 ロイター] 米ニューヨーク・マンハッタンのロックフェラーセンターで28日夜、クリスマスシーズンの幕開けを告げるツリーの点灯式が行われた。
この点灯式は1933年から続いている恒例行事。今年のツリーの高さは24.38メートル、重さは約10トンで、約3万個のLED電球が飾り付けられた。
点灯式には英歌手ロッド・スチュワートや米ソウル歌手シーロー・グリーンらが駆け付け、クリスマスソングを披露、セレモニーに花を添えた。


[ビマ(インドネシア) 24日 ロイター] インドネシアのスンバワ島ビマ近郊では、少年ジョッキーたちが家族への賞金と自身の栄光を勝ち取ろうと、必死になってレースに挑んでいる。
Herman Sarifudin君(8)もその1人。レースに使われる馬は1.2メートルほどの高さだが、騎乗するにも父親たちの助けが必要だ。この地域の子どもたちは5歳ごろから馬の乗り方を教わるという。
Sarifudin君は今週、1周1400メートルのコースで行われたレースに他の子ども5人とともに参加。約2000人の観客が見守る中、裸足で裸馬にまたがった少年ジョッキーらが熱戦を繰り広げた。
優勝賞金は100万ルピア(約8200円)で、グループを制覇すると牛2頭も与えられる。ギャンブルは法律で禁止されているものの、賭けの対象にもなっている。
レース期間中、学校を2カ月休んで参加しているというMohammad Endiansyah君(11)は、父親によると、この2カ月で賞金計1500万ルピアを獲得し、スター的な存在だという。
「馬は友達と同じ。落馬して泣いても、僕を踏みつけるような馬はいない」。将来は警察官になりたいと話すEndiansyah君だが、「プロの騎手にもなりたい」と夢を語ってくれた。


[24日 ロイター] マナティーに乗っていたところを2カ月前に撮影された米フロリダ州の女性(53)が24日、マナティーの保護を目的とした州法に違反したとして逮捕された。
同州は、絶滅の危機にあるマナティーに対するいたずら行為を禁止している。9月30日にセントピーターズバーグ近郊で、マナティーに乗っている女性を見かけたとの情報が寄せられ逮捕に至った。
女性は容疑を認めているものの、引っ越してきたばかりでマナティーに触ったりすることが法律違反であることを知らなかったと供述しているという。


[水原(韓国) 22日 ロイター] 今年7月に韓国の水原市にオープンした、トイレに関する様々な展示物を集めた博物館「解憂斎」が盛況だ。訪れた人たちは用を足している最中の彫像と一緒に写真を撮るなど思い思いに楽しんでいる。
この博物館はもともと元水原市長の自宅で、トイレに愛着を抱いていた元市長はかつて「ミスター・トイレ」とも呼ばれていた。
博物館の建物は巨大な便器の形をしており、ここではトイレの歴史を学ぶことができるほか、屋外には古代の便器や用を足す彫像がずらりと並んでいる。子どもたちはさまざまな角度から彫像を眺め、興味を抱いている様子だった。観光客の韓国人男性(52)は、「われわれの世代にとってトイレはとても汚い場所だったが、ここへ来てトイレへの考え方が変わった」と語った。
水原市では今後、トイレのテーマパークをオープンさせることなども検討しており、公衆トイレについての教育と衛生問題の啓発に役立てたいとしている。


[ワシントン 24日 ロイター] 感謝祭が明け、ホリデー商戦が本格化した米国のオバマ大統領は24日、首都ワシントン郊外のバージニア州アーリントンの書店を2人の娘と共に訪れ、児童書15冊を購入した。
景気浮揚のため、オバマ大統領は週末に地元の小売店で買い物をするよう国民に呼びかけている。大統領は書店の店主と談笑しながら、スマートフォン「ブラックベリー」で本のタイトルを確認し、子ども向け書籍15冊を購入。「私はこうやって買い物をする」と述べた。
過去20年間、米国では中小企業が雇用の3分の2を創出しており、オバマ政権は雇用拡大を図るために、中小企業への減税を打ち出そうとしている。
減税失効や歳出自動削減が重なる「財政の崖」への対応策についての記者団からの質問に対しては、大統領は「クリスマスショッピング中だ」と答えるにとどまった。


[ビュガラッシュ(フランス) 23日 ロイター] 古代マヤ文明の暦で「滅亡の日」とされる12月21日が近付く中、終末論者らが聖地とあがめるフランス南部の小村ビュガラッシュに数百人が押し寄せ、住民らが警戒を強めている。
ピレネー山脈に近い人口わずか200人のビュガラッシュ村にある岩山は、岩の上層部分が下層部分よりも古いことなどから、神秘的な場所とされてきた。
同村に集まってきた集団はインターネットで終末論を広めているが、岩山の神秘的な力により同村は生き残ることができると主張。その山頂には既に未確認飛行物体(UFO)が潜んでおり、救出の準備も整っているとさえ訴えている。
こうした中、当局は100人を超える憲兵を来月19─23日に派遣し、集団が山頂を目指さないよう対策を講じることを計画。また村長も、多くの信者が訪れることを受けて、警察が村の安全を確保する必要があると述べた。
ある村民は「通りで変な人たちにからまれると思えば、休暇で村を訪れる人が来なくなる」と話し、騒動にあきれた様子で話した。


[シドニー 25日 ロイター] クリスマスを約1カ月後に控えた24日、オーストラリアのシドニーで「サンタクロース・フェスティバル」が始まり、サンタにちなんださまざまなイベントが行われた。
24日には水上スキーを巧みに操るサンタが華麗なショーを繰り広げ、花火と共に夜の水辺に彩りを与えた。
また25日にはチャリティーランが行われ、気温31度と汗ばむ陽気にもかかわらず、約2000人の参加者がサンタの衣装を身にまとって5キロの道のりを走った。このイベントで集まった募金は病気や障害を抱える子どもたちのために寄付されるという。


[ドバイ 26日 ロイター] アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国は26日、約27億ドル(約2200億円)を投じて、5つのテーマパークを集めた複合施設を建設する計画を明らかにした。
ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム首長の公式サイトによると、インド映画のボリウッドやハリウッド映画をテーマにした施設のほか、海洋公園、子供向け公園、サファリパークが建設されるという。
建設は地元企業のメーラスが担当し、第1段階は2014年までに完了する見通し。同首長は24日にも世界最大のショッピングモールの建設計画を発表していた。


[広州 26日 ロイター] 72歳のおじいちゃんがファッションモデルに──。中国湖南省出身の劉謙平さんの目に留まったのは、アパレル通販サイトを立ち上げた孫娘の呂テイ(24)さんが箱詰めしていた婦人服だった。
農業を営んでいた劉さんは、寒さをしのぐため同国南部広州にある孫の自宅を訪問。その際、呂さんが友人4人と予定していたモデルの写真撮影が急きょキャンセルになった。そこで、一肌脱いだのが劉さんだった。
「部屋に入ると、服が片付けられていた。その服はとてもかわいくて、興味がわいた」。ロイターのインタビューに応じた劉さんは、「ジャケットを試しに着てみたら、孫たちも私も面白いと思った。サイトに服を着た私の写真を載せてもいいかと聞かれて、『もちろん』と答えたよ」と、モデルになったいきさつを説明した。
モデル姿の劉さんが2週間前にサイトに掲載されるとすぐに話題となり、一躍スターに。呂さんのサイトへの訪問客は、劉さんの登場で4倍に増加し、現在さらに増え続けている。
劉さんは先週、テレビ出演のため孫と一緒に上海を訪問。「このような幸運が訪れるとは夢にも思わなかった。私の名前は中国全土に知れ渡った」と喜びを語った劉さんだが、他の会社からのオファーは断ったという。
祖父をモデルに起用したことで批判も受けた呂さんは、「いつまで続けるかは祖父次第。祖父が幸せで体調もよければ、モデルとして起用し続けたい」と話した。


[ロンドン 26日 ロイター] 英エディンバラ・ビジネススクールが26日発表した調査によると、米交流サイト大手フェイスブックは、上司や親も参加するようになったことで、もはや楽しいだけの場ではないことが分かった。
調査を行った同ビジネススクールのフェローであるベン・マーダー氏は、かつてのフェイスブックは友達と好き勝手できる最高のパーティーのようなものだったが、今では親や上司も見ていることがあるので「社会的地雷」に満ちた不安な場となっていると指摘した。
調査結果によると、平均してユーザーは7つの異なる社会的集団と交流しており、実生活でも知っている人たちとフェイスブック上で友達になっていた。また、回答者の8割以上が親戚を含む家族を加えているとしたほか、約6割が同僚ともフェイスブックで交流していると答えた。
また、雇用者の半数以上が求人応募者を選考するのにフェイスブックを使用したことがあると回答した。
フェイスブックは友達によって閲覧を制限することもできるが、この機能を実際に使用していたのはわずか3分の1だった。


[カトマンズ 26日 ロイター] ネパールの首都カトマンズで、15人のネパール人アーティストが、世界最高峰のエベレスト(標高約8850メートル)に置き捨てられたゴミを使用して制作した作品の展覧会を行った。
展覧会ではエベレストから集められた酸素ボトルや空き缶、破れたテントなど約1.5トンのゴミの山から制作された75作品が展示された。制作には約1カ月かかったという。
アート集団「Da Mind Tree」のディレクター、クリパ・ラナ・シャヒさんは、こうした作品と展覧会の目的はエベレストのゴミ問題を周知するためだとし、「ゴミの量に私たちのプライドは傷ついている」と話した。
1953年にニュージーランド出身の登山家エドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイが初登頂を果たして以来、約4000人がエベレストに登頂した。

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