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[ニューヨーク 29日 ロイター] 米国立ハリケーンセンター(NHC)によると、巨大ハリケーン「サンディ」が29日夜(日本時間30日午前)、ニュージャージー州南部の大西洋岸に上陸した。
NHCによると、サンディは上陸前にいわゆる温帯低気圧となったものの、なお強い勢力を保っている。すでに公共交通機関が止まり、水害が予想される地域には避難命令も出た。
気象観測機関は、サンディが米本土を直撃したハリケーンとして最大規模となる可能性があると指摘。こうした中、普段は波穏やかなコニーアイランドでは、高波に挑戦するサーファーの姿も見られた。
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[シドニー 30日 ロイター] 人気ボードゲーム「モノポリー」の初めての豪州版「シドニー・モノポリー」が、11月1日に発売されることが分かった。製造元のウィニング・ムーブスが30日明らかにした。
モノポリーは世界111カ国、43の言語で「ご当地版」が作られており、プレーヤーは他のプレーヤーと盤上の不動産を取引し、資産を増やしていくゲーム。シドニー版には、有名観光地であるオペラハウスのほか、サーファーに人気のボンダイ、マンリー、クロヌラの各ビーチなど22カ所が、取引できる不動産として採用された。
ウィニング・ムーブスは今年初めにシドニー版の制作を決定し、採用地についてはフェイスブックを通じて一般公募も行った。米国版のボードウォークやロンドン版のメイフェアに相当する最も高額な場所は、シドニーハーバーとなっている。

[マドリード 28日 AP] 28日、スペインの羊飼いたちが2000頭を超える羊の群れを率いてマドリードの中心部を通り抜け、今日の都市の膨張と農業・畜産業の変化によって脅かされている伝統的な放牧と移動の権利を守るよう訴えた。

マドリードの賑やかな高級ショッピング街の交通がメーメーうるさい羊の群れに遮られ、多くの観光客や地元住民たちに驚きを与えた。

羊が公道を利用する権利は遅くとも1273年には定められている。マドリードが今日のような大都会となる前、道も草原と森林をうねる道だった頃の話だ。

毎年、数人の羊飼いたちがこの権利をアピールして移動を行っている。また彼らは長年の伝統に従って、この交差点の利用料として市に25マラベーディ (11世紀に鋳造がはじまった硬貨)を支払った。

夏は涼しい高地の牧場、冬はより暖かい低地へと家畜を移動させるのに、羊飼いたちは7万8000マイル (12万5000キロ) の道を利用する権利がある。
これは移牧と呼ばれ、スペインでは最近まで100万匹近い家畜がこの方法で育てられていた。その多くは羊と牛だ。

しかし農業省によれば、現在、移牧は経費を理由に縮小しており、家畜小屋に留めておくことが増えているという。同省は1994年より毎年マドリードで「移牧祭り」を開催し、移牧を振興している。

1561年、マドリードは当時のスペイン王フェリペ2世によって広大な帝国の首都に選ばれた。一部の道路は800年以上にわたって使用されており、現代のマドリードは南北の大通りふたつを飲み込んで広がっている。そのひとつ、ニューヨークで言えばタイムズスクエアにあたるプエルタ・デル・ソルの歴史は、1372年まで遡ることができる。

スペイン人は何百年も続く羊飼いの伝統を誇っている。とりわけスペインのメリノ種は高く評価されてきた。メリノ羊は、オーストラリアや南アメリカなどに羊毛産業が築かれる土台を形成した。

[米ネバダ州カーソンシティ 30日 AP] 週末に開催されたコンテストで、バージニアシティが米ネバダ州でいちばんの「ひげの町」に選ばれた。

コンテストは土曜日、州都カーソンシティで毎年開催されているイベント「ネバダ・デイ・パレード」の一環として行われ、ほおひげを育てた市民57人が参加したカーソンシティが優勝した。『ネバダ・アピール』が報じた。
地元カーソンシティのチームは46人だった。

ネバダ州最高裁判事のマーク・ギボンズおよびナンシー・サイッタ、ラスベガス出身のミス・ネバダ最優秀ティーンエイジャー、エリー・スミスさんが審査員を務めた。

彼らは町だけでなく、「最も黒いひげ」「最優秀ごましおひげ」など、他の8部門の優勝者も選んだ。


[ロサンゼルス 30日 ロイター] 2009年に8つ子を出産して注目を集めた米カリフォルニア州のシングルマザー、ナディア・スールマンさん(37)が、不安や極度の疲労、ストレスの問題を抱えてリハビリ施設に入所した。代理人が30日明らかにした。
発表によると、スールマンさんは先週になってリハビリ施設に入った。これまで治療薬を飲んでいたが、施設での治療が必要と判断した。
スールマンさんには8つ子も合わせて14人の子どもがいる。リハビリ中はベビーシッター3人、友人2人、運転手1人などが子どもの世話をするという。
スールマンさんは今年4月、裁判所に自己破産を申請。その後、家族を養うためにポルノ映画に出演するなどした。


[ブダペスト 30日 ロイター] 欧州連合(EU)加盟国であるハンガリーの議会で、同国の国債を購入する外国人投資家に市民権を与える法案が提案されている。議員によると、主に中国の投資家を想定しているという。
議会のウェブサイトに掲載された同法案は、少なくとも25万ユーロ(約2580万円)相当の特別国債を購入する外国人に対し、ハンガリーの永住権取得プロセスで優遇し、最終的に市民権を付与するという内容。ハンガリー国籍の保持者はEU加盟国での居住と就労が可能。
法案をまとめた議員らは、特別国債を購入する外国人がハンガリーの不動産市場や小売市場でも投資を行う可能性があると指摘。ハンガリー国籍を持っていれば投資機会も増えるとの見方を示した。
ハンガリーは信用格付けがジャンク(投機的)等級に引き下げられたことを受け、約1年前にIMFやEUに支援を要請。ただ、ハンガリー政府がメディア・キャンペーンを通じ、IMF主導の緊縮策への反対を表明したことにIMFが憤慨するなど、ここ数週間にわたり緊張が高まっている。先週には交渉が決裂したとの報道も伝わった。


[ウィーン 30日 ロイター] オーストリアの首都ウィーンで、男性のヌード写真を集めた展示会が多くの客足を誘っている。
レオポルト美術館で今月19日から開催されている「ヌード・メン」は、1日当たり1000人以上が訪れる盛況ぶり。過去にこのような催しはなく、同美術館では「人々の好奇心をかきたてている」と話す。美術館を訪れたオーストリア人女性は、「私にとって新しい体験。とても興味深かった」と語った。
だが一方で非難の声もある。3人のサッカー選手が靴とソックスだけを履いて仁王立ちしている広告用のポスターをめぐっては、同美術館が今月に入って3人の「局部」を隠すと発表した。オリジナルの作品は美術館で見ることができる。
この展示会は来年1月28日まで開かれる。


[カブール 30日 ロイター] アフガニスタンの首都カブールで30日、同国初となるプロボクシングの試合が行われ、地元のハミド・ラヒミ選手がタンザニアの選手を破った。
この日の試合は世界ボクシング機構(WBO)主催のミドル級インターコンチネンタルタイトルマッチ。チケット代金はアフガン人の一般的な平均月収を上回る100ドル(約8000円)以上にもかかわらず、約1500人が詰め掛けた。
観戦したMohammad Asif Sahibiさん(28)は、「今日の試合はタリバンや他の反政府勢力への教訓となるだろう。力勝負は武器を使わなくてもできることが分かったはずだ」と話した。
5年に及んだタリバン政権下では、スポーツや娯楽がイスラム教に反するとして禁止され、ボクシングもその対象になっていた。
地元ファンの熱狂的な応援を背にTKO勝ちしたラヒミ選手は、「今日が始まりだ。このベルトは私のものではなく、全てのアフガン人のもの。あなた方を愛している」と喜びを口にした。


[ロンドン 30日 ロイター] 世界的な景気後退が広がる一方で、英国式の作法を身に着けた執事に対する需要が新興国を中心に高まっており、英ロンドンにある執事養成学校が人気を呼んでいる。
人材会社「ビスポーク・ビューロ」による執事養成コースでは、裕福な家庭などに仕える際に必要な作法や判断の仕方のほか、シャンパンの注ぎ方、アイロンのかけ方、フラワーアレンジメントなどのスキルを学ぶことができる。週末だけの入門コースから5週間続くコースまであるという。
同校のディレクターは「執事に対する需要は非常に高く、この業界には不況という言葉は存在しない」とコメント。他の産業が景気後退の影響を受ける一方で、「われわれの顧客はより裕福になっていくばかり」と述べた。
執事への需要は現在、中国、ロシア、中東などの新興国を中心に高まっており、執事の中には年間15万ポンド(約1900万円)を稼ぎ出す人もいるという。
同校で講師を務める執事歴30年のジョージ・テルフォードさんは、雇い主との間に信頼関係を築くことが重要だと指摘。また、これまでにプライベートな瞬間に居合わせることが何度もあったが、いつその場を立ち去るべきか知ることが大事だと述べた。


[シンガポール 31日 ロイター] シンガポールで12―21日に開催されていた宝石展示会で、110カラットのイエローダイヤモンドがお披露目された。
このダイヤ「イエロードラゴン」を出品した宝石商ビハリ・シェスさんによると、1100万―1500万ドル(約8億8000万―12億円)の価値があるという。
通常であれば、より確立されたダイヤモンド市場があるジュネーブやニューヨークなどに出回るものだが、シェスさんは市場が急成長しているシンガポールに最初に持って来たという。
シェスさんは、シンガポールでは50万―600万ドル相当の5―20カラットのダイヤモンドはすぐに売れると言い、顧客の大半は40―50代初めで、シンガポールの永住権を持つインドネシア人や中国人、インド人などの外国人だという。


[オロンガポ(フィリピン) 27日 ロイター] フィリピンの首都マニラの北西に位置するオロンガポ市の刑務所で、受刑者が「塀の中」で録音したオリジナルのラップアルバムが作られ話題を呼んでいる。
このアルバムには受刑者自らが作詞作曲したラップナンバー18曲が収められており、刑務所での生活や出所後の生活への思いなどがつづられている。27日には、アルバム作りに参加した受刑者らが鉄製の柵越しにCDを持ち、カメラに向って誇らしげにポーズを取って撮影に応じる姿も見られた。
フィリピンの刑務所では、受刑者更生プログラムの一環として様々な取り組みが行われている。米歌手マイケル・ジャクソンのヒット曲「スリラー」を運動プログラムに取り入れた刑務所は有名だが、首都マニラには人気テレビ番組「料理の鉄人」にヒントを得た料理コンテストを行う刑務所もある。


[マドリード 28日 ロイター] スペインの首都マドリードで28日、羊の大群が冬に備えて南部の温暖な牧草地に移動する恒例のイベントが行われ、約2500頭が通りを埋め尽くした。
このイベントは、かつて放牧をしていた羊飼いが家畜を移動させる伝統的な権利をアピールする目的で行われている。マドリードはかつて800年以上にわたり、羊の通り道となっていた。
中には、植込みの植物を食べたり、群れからはぐれて走り回る羊も見られた。この大移動には、羊のほか牛も参加したという。


[29日 ロイター] 中国中央テレビ(CCTV)は、同国南部広東省の幼稚園で教師が4歳児を虐待する様子をとらえた監視カメラの映像を報じた。この映像では、教師が女児を床に投げつけるなどしている。
地元メディアの報道によると、女児は意識不明となったが、教師は床に横たわった女児をけり続けた。女児は脳に重度の障害を負い、2度の手術を受けたものの、歩くことができなくなった上、言語機能にも障害が残ったという。
当初虐待の容疑を否認していた教師は、その後訴追された。
中国では先週、浙江省の幼稚園の女性教師(20)が、男児の両耳をつかんで持ち上げている写真がインターネットに流出し、国民から怒りの声が上がっていた。
この教師は拘束され、警察が取り調べを行っている。当局によると、教師は教員資格を持っていなかったという。


[香港 30日 ロイター] 韓国の研究チームが、ホタルの下腹部の構造を模した新たな発光ダイオード(LED)レンズの作成に成功した。LEDレンズの低価格化につながり、将来的にはスマートフォンやテレビなどへの応用が期待できるとしている。
韓国科学技術院(KAIST)の研究チームは、30日付の米科学アカデミー紀要で「ホタルの発光部のナノ構造をコピーした新たなLEDレンズを作成した」と発表。3層構造になっているホタルの下腹部の構造をまねることで、既存LEDランプで使われる高価な部品を使わずに済んだという。
KAISTのKi-Hun Jeong准教授は「同構造は既存LED照明で一般的に使われる高価な反射防止膜に匹敵する」とし、この技術を使えば、LEDレンズ価格を最小限に抑えることも可能だとしている。


[セントアンドルーズ(スコットランド) 29日 ロイター] ウィリアム英王子とキャサリン妃の母校であるスコットランドのセントアンドルーズ大学で29日、伝統行事の「レーズンマンデー」が行われ、学生たちが全身に泡をこすり付けあった。
この行事の起源は1413年の大学創立のころまでさかのぼり、新入生が面倒を見てくれた上級生への感謝の気持ちとして、1ポンド(約450グラム)のレーズンを贈ったのが始まり。最近ではレーズンがワインに取って代わり、泡まみれのイベントが恒例となっている。
同大学はウィリアム王子とキャサリン妃が出会った場所。2人は昨年4月にロンドンのウェストミンスター寺院で挙式した。


[チョンブリー(タイ) 29日 ロイター] タイ中部のチョンブリー県で29日、恒例の水牛レースが行われ、市民らが牛の背中にまたがり、迫力満点のレースを展開した。
この祭りは、コメの収穫を祝うために毎年この時期に行われ、水牛レースが最も人気が高いという。この日のレースでは、飼い主らが自分たちの牛に乗って速さを競い、中には牛から落下する人もいた。
タイ政府観光庁のサイトによると、26日から11月1日まで続く祭りでは、美牛コンテストやパレードなども行われる。


[モンテビデオ 29日 ロイター] ウルグアイの首都モンテビデオで28日に行われたサッカー1部リーグの試合で、試合終了後に乱闘が発生し、16選手が退場処分を受けた。試合中にも退場者が1人出ており、レッドカード17枚の大荒れの試合となった。
問題の試合はワンダラーズ対フベントゥー。試合終了間際、ペナルティーエリア内での主審の判定をめぐり、PKを主張するワンダラーズの選手が激怒。終了後には、両チームの選手が殴るけるなどの大乱闘に発展し、両チーム合わせて16選手にレッドカードが提示された。
試合は結局3─3の引き分けで終了。スタンドで観戦していたファンの1人も石が頭部に当たり、負傷したという。


[メルボルン 29日 ロイター] オーストラリア第2の都市メルボルン郊外の住宅街で29日、水道管が破裂し、大量の水が高さ80メートルにまで噴き上がった。
現地テレビ局の報道によると、水道管を覆っていた重さ60キロの金網も「シャンペンのコルク」のように空中に吹き飛び、近くの住宅の上に落下。約1時間にわたってあふれ続けた水の量は200万リットルに上り、周辺一帯は水浸しになった。
現地水道会社によると、この水道管は半世紀前に設置されたものだが、耐用年数は100年とされていた。今回の事故は圧力調整バルブの不具合が原因とみられている。


[ニューヨーク 29日 ロイター] 米国立ハリケーンセンター(NHC)によると、巨大ハリケーン「サンディ」が29日夜(日本時間30日午前)、ニュージャージー州南部の大西洋岸に上陸した。
NHCによると、サンディは上陸前にいわゆる温帯低気圧となったものの、なお強い勢力を保っている。すでに公共交通機関が止まり、水害が予想される地域には避難命令も出た。
気象観測機関は、サンディが米本土を直撃したハリケーンとして最大規模となる可能性があると指摘。こうした中、普段は波穏やかなコニーアイランドでは、高波に挑戦するサーファーの姿も見られた。


[シドニー 30日 ロイター] 人気ボードゲーム「モノポリー」の初めての豪州版「シドニー・モノポリー」が、11月1日に発売されることが分かった。製造元のウィニング・ムーブスが30日明らかにした。
モノポリーは世界111カ国、43の言語で「ご当地版」が作られており、プレーヤーは他のプレーヤーと盤上の不動産を取引し、資産を増やしていくゲーム。シドニー版には、有名観光地であるオペラハウスのほか、サーファーに人気のボンダイ、マンリー、クロヌラの各ビーチなど22カ所が、取引できる不動産として採用された。
ウィニング・ムーブスは今年初めにシドニー版の制作を決定し、採用地についてはフェイスブックを通じて一般公募も行った。米国版のボードウォークやロンドン版のメイフェアに相当する最も高額な場所は、シドニーハーバーとなっている。

[米アトランタ 24日 AP] ライフルか拳銃がほしいなら大統領選挙で投票を。アトランタの狩猟関連グッズショップがこんなPRを行っている。

しかしブライアン・ケンプ州総務長官によると、これはジョージア州法に違反している可能性があるという。投票と引き替えに金品をやりとりすることは禁じられており、違反すれば重罪となる。

問題のショップは『Eight billboards for Adventure Outdoors』。「私は投票した」落ち宇ステッカーをもって来店すれば、グロックの拳銃はブローニングのライフルが当たるくじに参加できる。州総務局は店主ジェイ・ウォレスさんに、くじを投票した人だけに限ると法律違反になると警告した。

ウォレスさんは「投票しない人でもくじに参加できます。みんなに投票を呼びかけることが目的なんです。他の店もやればいいと思う」と語った。

[日本語訳:ラプター]


[ロンドン 25日 ロイター] 英ロンドンで26日から開催される写真展「フィッシュラブ」。展示される写真が一風変わっているとして注目を集めている。
会場には、大きな魚を抱きしめたり、それにまたがったりした全裸のセレブの写真が並んでいる。英女優エミリア・フォックスや、「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーの娘であるエリザベス・ジャガーも魚とのコラボレーションを披露している。
この写真展の目的は、魚の乱獲に警鐘を鳴らすこと。欧州ではフランスやポルトガルなど、同じ海域で同種類の魚を獲り続けている国もあり、写真展では消費者に訴えかけるだけでなく、欧州各国の政治家を啓発する狙いもある。
「フィッシュラブ」は、11月1日まで開かれる。


[ムンバイ 25日 ロイター] 米経済誌「フォーブス」が発表した2012年の「最も裕福なインド人100人」によると、リライアンス・インダストリーズ<RELI.NS>のムケシュ・アンバニ会長が、資産総額210億ドル(約1兆6800億円)で5年連続1位となった。
同社の株式時価総額が約7%減少したにもかかわらず、アンバニ氏は首位の座を固守した。2位は鉄鋼世界最大手アルセロールミタル<ISPA.AS>のラクシュミ・ミタル最高経営責任者(CEO)で160億ドル。3位はソフトウエア大手ウィプロのアジム・プレムジ会長の122億ドル。
一方、通信大手バーティ・エアテル<BRTI.NS>のスニル・バーティ・ミタル会長と、複合企業アダニ・グループのゴータム・アダニ会長はトップ10から外れた。
同国の通信業界は2008年の2G周波数帯ライセンス割り当てをめぐって、一部の業者に不当に低い金額で付与されたとする事件が今でも尾を引いており、こうした業界を覆う不透明感なども影響しているとみられる。
フォーブスによると、相次ぐ汚職などで資産を減らした富豪がいる中、インド人富豪100人の資産の総額は2500億ドルで、昨年の2410億ドルからわずかに増加した。

[米カリフォルニア州サン・ホアン・カピストラーノ 26日 AP] 「フォア!」と叫んだ人はいなかった……カリフォルニア州のゴルフコースに空から体長2フィートのサメが落ちてきたという。

月曜日、サン・ホアン・ヒルズ・ゴルフクラブの12番ホールに落ちてきたのは重さ約2ポンドのイタチザメ。同クラブのメリッサ・マコーマックさんは、海を泳いでいたサメを鳥が掴み上げ、そのままコースに落としていったのでは、と話している。

「サメが落下してきたのは、同ホールから数名のプレイヤーが去った直後のことでした」とメリッサさん。

ホールを回る時間を調整するコース・マーシャルが、ティー・グラウンド上で何かが動いているのを目撃し、調べたところサメであることが分かった。また、サメの体には鳥につかまれてできたとみられる傷が数ヶ所あったという。

メリッサさんらは何とかサメを助けたいと、バケツに海塩を入れて“自家製海水”を作り、その中に入れて一時保護した。その後、従業員がバケツごとサメを海へ運んで放したところ、すぐには動かなかったものの、しばらくすると元気に泳ぎ去ったとのこと。

「コヨーテとかスカンクとかマウンテンライオンがコースに現れたことはありますが、まさかサメとは……」とメリッサさんは話している。

[ロンドン 27日 AP] スコットランドの空港に到着した飛行機の客室で、1匹のヘビが見つかる事件があった。

スコットランド動物虐待防止協会によると、ヘビが発見されたのはメキシコから到着した便で、体長は約45センチ。客室のシート下にいるところを同空港のスタッフが見つけたという。

ヘビはグラスゴーの動物センターに持ち込まれ、スペイン語で“こっそり”を意味する「Furtivo」と名付けられた。

同センターは金曜日、「無毒ですが“怒りっぽい”性格のヘビです」とコメント。さらに、「離陸前にこっそりと機内に入り込んだか、もしくは乗客の手荷物の中に隠れていたのではないでしょうか」と話した。

専門的な知識があり、適切な飼育ができる引取先が見つかるまでFurtivoはセンターが保護する予定となっている。


[北京 26日 ロイター] 新華社によると、中国湖南省の裁判所は、6月に行われた大学入学統一試験で終了ベルを誤って約5分早く鳴らした学校職員に対し、職務怠慢の罪で禁錮1年(執行猶予1年)の有罪判決を下した。
報道によると、この男性職員は試験終了時間の4分48秒前に手違いで終了ベルを鳴らし、受験生1050人が本来より短い時間で答案用紙を提出することになった。
これを受けて、生徒や親ら数千人が何度も学校に押し掛け対応を迫ったほか、地元の教育当局も政府に調査を求めていた。
社会発展の手段として教育に力を注ぐ中国では、入学統一試験は大学への狭き門を賭けて高校生らが争う極めて厳しいテストとなる。


[27日 ロイター] ロンドン五輪のバドミントン男子シングルスで銀メダルに輝いたマレーシアのリー・チョンウェイ選手が、フェイスブックを通じて自身の結婚式にファンを招待している。
地元メディアによると、リー選手は11月9日に婚約者のウォン・ミューチューさんと挙式する予定で、フェイスブックを通じて10人のファンを招待するという。出席を希望する人は、フェイスブックのリー選手のファンページで「いいね!」ボタンを押し、出席したい理由を説明する必要がある。出席の希望は11月5日まで受け付けられ、結果はその翌日に発表される。
マレーシアの首都クアラルンプールで開催される結婚式には、首相府などの当局者も出席する見通し。


[クラスノヤルスク(ロシア) 28日 ロイター] ロシア・東シベリアのクラスノヤルスク郊外で28日、ハロウィーンを前にさまざまな格好に仮装した男女がバンジージャンプに挑んだ。
高さ44メートルの水管橋から、お面を着けて三輪車に乗ったままや、等身大がい骨のフィギュアに抱き着いて飛び降りるなど、参加者はそれぞれ思い思いのコスチュームで参加した。


[オロンガポ(フィリピン) 27日 ロイター] フィリピンの首都マニラの北西に位置するオロンガポ市の刑務所で、受刑者が「塀の中」で録音したオリジナルのラップアルバムが作られ話題を呼んでいる。
このアルバムには受刑者自らが作詞作曲したラップナンバー18曲が収められており、刑務所での生活や出所後の生活への思いなどがつづられている。27日には、アルバム作りに参加した受刑者らが鉄製の柵越しにCDを持ち、カメラに向って誇らしげにポーズを取って撮影に応じる姿も見られた。
フィリピンの刑務所では、受刑者更生プログラムの一環として様々な取り組みが行われている。米歌手マイケル・ジャクソンのヒット曲「スリラー」を運動プログラムに取り入れた刑務所は有名だが、首都マニラには人気テレビ番組「料理の鉄人」にヒントを得た料理コンテストを行う刑務所もある。


[マドリード 28日 ロイター] スペインの首都マドリードで28日、羊の大群が冬に備えて南部の温暖な牧草地に移動する恒例のイベントが行われ、約2500頭が通りを埋め尽くした。
このイベントは、かつて放牧をしていた羊飼いが家畜を移動させる伝統的な権利をアピールする目的で行われている。マドリードはかつて800年以上にわたり、羊の通り道となっていた。
中には、植込みの植物を食べたり、群れからはぐれて走り回る羊も見られた。この大移動には、羊のほか牛も参加したという。

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